2021.8.11 とうもろこしの跡地をリセットして、冬野菜を育てる準備。
苦土石灰と牛糞堆肥を混ぜながら、掘り返し、耕していく。
畝を作って、完了~~
と思ったのだけど・・・
黒土を数袋買ってきて、再度まぜまぜ。
真夏日の作業。
けっこう疲れたので、個々の畝は作らずこの日はこれでおしまい。
このエリアでは、ニンジン・大根・ごぼうを育てる予定。
根っこモノなので、30cm程度掘り返して耕し、
さらに高畝で高さを確保する目論見。
うまく育つかな?
2021.8.11 とうもろこしの跡地をリセットして、冬野菜を育てる準備。
苦土石灰と牛糞堆肥を混ぜながら、掘り返し、耕していく。
畝を作って、完了~~
と思ったのだけど・・・
黒土を数袋買ってきて、再度まぜまぜ。
真夏日の作業。
けっこう疲れたので、個々の畝は作らずこの日はこれでおしまい。
このエリアでは、ニンジン・大根・ごぼうを育てる予定。
根っこモノなので、30cm程度掘り返して耕し、
さらに高畝で高さを確保する目論見。
うまく育つかな?
とある日、かぼちゃの料理が食卓に並んだ。
その種を、遊び半分でポットに植えてみた。
もうダメかな、と思った頃に芽が出てきた。
2021.4.9 大中小の芽
これを庭に植え替えた。
2021.6.10 3つの苗のうち2つ。
小ぶりの実が成った。
2021.7.3 ヘタはまだ硬化していないものの、
受粉後、標準日数を過ぎたので収穫
早すぎた?
でも素焼きにして、美味しくいただきました。
2021.9.17 苗の一つは、南側に這わせたところ、ぐんぐん蔓も伸びて成長
大きな実を付けた。
まぁまぁの大きさ。
野菜主体のアヒージョやスムージーにしました。
(人参以外は庭で採れた野菜)
出来はそれほど良くないけれど、
食べた野菜の種から育てたかぼちゃ。
それなりに愛着も湧いて、けっこう面白かった。
家内の実家は、柑橘類の産地のひとつ。
農家ではないけれど、毎年何かしら送ってくれる。
そのうちのひとつ、「せとか」が美味しかったので、
タネを庭に植えたところ芽が出てきた。
それを、新居に移設した。
2019.11.17の状態
この頃、既に何年か経っている。
2021.8.30 なんだか今年はやけに成長した気がする。
でも、実の成る気配はまったくなし。
COVID-19:非常事態宣言以降、在宅勤務が日常的となり、
裏庭の手入れも朝夕、マメにできるのはありがたい。
「せとか」には、蝶が頻繁にやってくる。
賢い蝶は、柔らかい新芽をターゲットにうまく産卵。
でも、見つけ次第、ポイポイしていく。
全部は見つけきれないので、幼虫になる。
うっかりしていると、こんなに大きくなっている。
ツンツンすると、いっちょまえにニョキ~っと角で威嚇。
このとき、ミカンの香りがする。
カイガラムシも多い
葉や茎を這ったような跡。
調べてみると、ハモグリバエと言うそうな。
対策は殺虫剤。でも殺虫剤はあまり使いたくない。。
「桃栗三年柿八年」の後に「柚子の大馬鹿十八年」と続くそうで、
柑橘類の実が成るには相当の時間がかかる、と聞いた。
枝を誘引(上に伸ばすのでなく横・下側へ)してやると、
すこしは改善されるらしいので、試してみよう。
昨年、COVID-19が落ち着いていた頃(2020.11)、両親が来阪。
そのときのお土産の一つとして、里芋をいくつかもらった。(食用として)
2021.5月上旬
それから約半年後、種芋として栽培できることを園芸番組で知った。
手元には件の里芋が残っており(すこし芽が出かけ?)、
植え付け時期にギリギリ間に合うようなので、栽培することとした。
2021.7.17
しばらく、うんともすんとも状態だったのが、芽がでて葉も形になってきた。
種芋は腐りやすいとの情報より、梅雨時期の対策に屋根を設置。
野菜培養土の袋ごと、プランタ代わりに。
多くの方が、プランタでいろんな野菜を育てているようですが、
自分の場合は水やりの加減がわからず、けっこう難しい。。。
なので、8月上旬、地植えに変更。
(ゴーヤのことがあるので、根を傷めないに慎重に作業)
2021.8.20 無事に定着し、葉もすこし成長
この頃、前線の停滞で雨が多かったので、すこし心配。。
2021.9.6 葉も立派になってきてます。
収穫は10月~11月にかけて。
どんなのが採れるか楽しみ。
ゴーヤは旧宅のときから毎年栽培。
そもそもは、遠方の両親(マンション住まい)が農園を1区画借りて、
そこで取れた野菜を送ってきてくれていた。
その中に、ゴーヤが大量に含まれていて、その独特の風味に
「こんなもの食べられん!!」と敬遠していたものの、
2年目だか3年目だかに、ふと美味しく感じるように。。
それ以来、ゴーヤは必須アイテム。
今年は窓際のグリーンカーテンを狙って、プランタ栽培。
しかし、土が悪かったのか発育が悪く、植え替えようとしたところ失敗!
根を思いっきり痛めたようで、枯れてしまった。。
2つ目の苗は最初から直植えしたものの、これまた育たない。
これが連作障害というやつ?? (去年も同じところで育てたか・・・)
ということで、3つ目の苗。
穴を掘り、野菜培養土(まるまる一袋分)を充填して、そこに植え付け。
(左側がゴーヤ、右側はキュウリ)
そして、ゴーヤも「摘心」するということを今年始めて知り、実施。
すると、脇芽がうじゃうじゃ。
2021.9.1 撤去したキュウリのエリアに留まらず、至るところに進出。
芝生にまで這ってきてるけれど、放任。
毎日のように数本収穫
ゴーヤチャンプルー(卵と混ぜる)は好きじゃないので、
生で食べるか、豚肉と炒めるといった、シンプルなものが好み。
下の写真は2019.11.17のもの。 (11月まで頑張ってる)
今年はいつまでイケるかな。。
来年は、畑エリア(花壇)には他の野菜を増やして、
ゴーヤやキュウリは建物側での栽培を予定。
もっと大きいネットを用意して、思う存分茂ってもらおう。
2019年12月に植え付けたぶどう。
2020年の記録(写真)は残っていませんが、主に次の作業をしました。
・冬場の剪定
・雨よけ設置(フレーム、基礎、ビニル屋根)
2021.4.27 巨峰 (きれいな緑の葉)
花房もできていました。 (1房だけですが)
シャインマスカット (巨峰より蔓が伸びて発育がいい)
(写真左側に写っているのは、グリーンピース)
こちらも花房がありました (こちらは2房)
2021.6.5 巨峰
粒はすこし大きくなったけれど、かわいそうなくらい少ない・・・
シャインマスカット (2房)
摘房・摘粒をするほどの量はないため、このまま成長を願います。
2021.6.12 果実袋をかけました。
2021.8.8 収穫
次女が帰省したので、時期としてはすこし早いものの試しに1つ収穫
2021.8.9 翌日、長女も帰省。残りの2つも収穫
ほんの僅かながら、庭に成ったぶどうを味わうことができました。
ぶどうは雨に濡らさないほうがいいと聞き、雨除けを作ったものの、
想像以上に育ってしまい、手入れもできない状況。
来年に向けて、この冬に移設を目論んでいるところ。。
新居の裏庭は旧宅の庭よりも広く、よく日も当たり、果樹も育てたいと思っていた。
「何をする?」 ・・・と候補を挙げた中での一番はぶどう。
2019.11.17 まず、土壌の整備から。
ゴーヤ(左)と、旧宅からもってきた、せとか(右)が写ってます。
ゴーヤを撤去後、穴掘り。
教本に従い、バーク堆肥とピートモスをベースに埋め戻す。
下準備完了
2019.12.15 購入後、ガレージで眠らせてた苗木を植え付け。
ひとつは巨峰。
これも教本通りに、5芽程度を残してチョッキン
シャインマスカット
こちらも同様にチョッキン
冬場の寒さと雨対策に、段ボールとペットボトルで保護
足元のネットは、ノラにゃ対策。
ネコは好きだけれども、ハタケをトイレ代わりにはしてほしくない。。
教本通りにチョッキンしたけれど、
本当にこれでちゃんと成長してくれるのだろうか・・・
裏庭の外構工事は必要最小限に留めた。
いずれ、果樹・畑をしたいので、花壇(?)のブロックだけに。
さて、掘り返してみると、いろんなモノが出てくる。
「畑をするから、いい土をいれておいて」と頼んでいたのに、
真砂土は表面だけ。。。
ということで、土壌改良することとした。
2021.2.14~21 土を掘り起こし、篩をかける
篩に残ったモノはバックヤードへ
コンクリートガラ、グリ石、礫、粘土のカタマリ、
ガラス、鉄筋、軍手、などなど、いろんなものが埋まっていた。
およそ、250~300mm程度の掘削
一旦取り出したモノを、再度篩にかけて、
へばりついていた土は畑に返す作業。
これらの作業の繰り返し。。。
2021.3.30 牛糞堆肥・黒土・腐葉土を充填。元の土と合わせて耕す。
奥の玉ねぎエリアは、玉ねぎ収穫後に同じ作業を実施。
まだ、10mmくらいの小石は残っているけれど、ずいぶん改良された。
身体に堪える作業だったけれど、
耕すのも楽になったし、野菜にもいいはず。
・・・と思っている。
2021年夏野菜のひとつ:パプリカ
2021.4.6 植え付け(赤と黄色)
みんな、大きく成長するとは知らずに、あとでキュウキュウになります。
2021.5.14 だいぶ成長したなー ・・・ と思っていると
2021.8.1 パプリカも周りの野菜もスクスク育って密集状態
そのためか、色付きはいまひとつなモノもあったり
2021.8.29現在 まだまだ現役。
今年はいつまで楽しめるか。
昨年のとうもろこしから始めた家庭菜園。
2年目のとうもろこしの記録。
今年は1期・2期に分けての栽培を計画。
2021.4.22 1期目の種蒔き。
気温もまだ高くないので、マルチを使用。
糸を張って、鳥対策も実施。
種は、去年と同じもの。(←ビギナーズラック? うまくいったので)
2期分は、玉ねぎの跡地に予定。
※写真の黒字は種を蒔いた日、赤時は収穫予定日
2021.6.5 スクスク成長
写真は1期のもので、24本。
奥に写ってるのはズッキーニやナスなど。
2021.6.21 今年は、アワノメイガ対策として、雄花を早めに撤去して、
実にはネットをかぶせることに。
2021.7.9 予定より早いけれど収穫開始
いい感じに実ってる。
※この後も、毎日すこしずつ収穫
収穫予定日を過ぎると、実(粒)がシワシワになっていた。
早めの収穫がよさそう。
また、シワシワは一時期の水やり不足も要因のひとつか。
2021.8.1 こちらは2期分の様子(12本)
両脇のブドウ・ゴーヤで日当たりが不十分だったのか、
数が少なかったせいか、受粉・発育がいまひとつ。
【まとめ】
■今年は以下を実施
・土壌改良(ガラなどの撤去など)
特に1期分は、事前に黒土・牛糞堆肥を混ぜて準備していたのがよかったか。
2期分は、玉ねぎ収穫後、ガラ撤去程度だった
・化成肥料を適宜
・害虫対策
人工授粉、雄花の早期撤去、実にネット
■次年度のためのメモ
・種蒔きの時期をずらしてもよいが、受粉タイミングの幅を持たせる措置が必要。
(1期と2期は隣接させ、間隔は1か月でなく1~2週間程度とする、など)
また、もうすこし詰めて植えてもよさそう
・水やりはしっかりと
実に凹みができるのは一時期の水分不足の可能性
・収穫は予定日以前がよさそう