コーヒーは好きで、よく飲む。

1日2杯に制限しているけれど、カスはそれなりに発生するので、家庭菜園へと有効活用。

 

天日干ししたコーヒーカスがある程度溜まった時点で、腐葉土、米ぬかを用意。

腐葉土の微生物が、コーヒーカスを分解してくれるそうな。

米ぬかは、微生物のエネルギー源らしい。

 

ある程度通気性のある段ボール箱に、これらの素材を入れる。

 

時折、霧吹きで水を吹きかけ、漬物みたいに掻き起す。

これを怠ると、中でカビだらけになってしまう。(←経験済)

 

数ヶ月して、いい感じになったところで、畑に蒔くと、畑の土もいい感じになる。

 

 

 

 

 

2022.12.27 ワシャワシャ状態

 

収穫予定にはすこし早いけれど、徐々に採っていく。

 

2023.1.1 まだ小ぶり

 

2023.1.7 間引きできてなかった、小さいものも。

 

生だと、若干青臭い(収穫が早すぎた)

 

けれど、スーパーのものと違って本来のニンジンの味

 

ちゃんと、カワイイやつも、彩りに。

 

ニンジンは、これからが本格的な収穫時期。

しばらく楽しめそう。

 

 

 

2022.12.26 去年と違い、ムシにやられることなく、見た目は順調。

 

試しに掘り出してみた。

 

2022.12.29  まっすぐのものもあれば、枝分かれしているものも。

 

2023.1.5 うーん。。。ちょっとした塊でも障害になるみたい。

 

2023.1.13 

 

枝分かれして、まともに育ってないものも多いけれど、

柔らかいし、すごく美味しい。

 

大根に比べるとすこし硬いけれど、

ごぼうの茎や葉も、慣れると美味しい。

 

ポトフにしても、いい感じ。

 

ごぼうは大根やニンジンに比べて、ほんのちょっとした異物に弱い。

味はいいので、来年はごぼうエリアだけ土を替えてみようかな。。

 

2022.12.2 今年の大根は、いい感じに育っている。

 

収穫予定(12/11)より10日ほど早いが、試しに抜いてみた。

 

アヒージョにしても美味しい。

・・・魚介があまり好きじゃないので、我が家のアヒージョは、

  鳥と野菜の炒めものなのだけど。。。

 

2022.12.6 いい感じにできてるので、順に収穫していく。

石があったのか、面白い形。

 

2022.12.11 まっすぐでなく、横を向ている。

 

抜いてみると、こんな感じ。

 

浅漬っぽく、生で食べても美味しい。

大根葉もナムル風に。

 

2022.12.14 足のように二股

 

大根ステーキ

 

2023.1.15 ひょろ長バージョン

 

残るはあと2本。

今年は、種まきのタイミングや天候が良かったのか、

最初からネットをしていたことも効いたのか、

形はともかく、いい感じに育ってくれた。

 

来年、もうすこし増やしてもいいのかも。

 

 

 

 

 

2023.1.3 昨年同様、ぶどうの剪定。・・・正月の三が日に。

 

右側が巨峰、左がシャインマスカット。

シャインマスカットのほうがよく伸びる。

 

 

さて、この剪定した枝は、挿し木に使えると聞いていたので、

1年前に剪定した幾つかの枝を冬の間冷暗所に保管しておいた。

以下、挿し木にチャレンジした記録。

 

2022.4.10 発泡スチロールの箱に鹿沼土を敷き、一冬寝かせた枝を挿す。

 

2022.4.21 いくつか芽がでてきた

 

2022.7.7 元気な葉。 一部、ムシに食べられたりして消滅した葉もある。

 

2023.1.3 冬眠期。根っこの確認をしてみると・・・

 

全然根が出てない枝、申し訳無さそうな根のものもあるけれど、

この9本は根っこがモジャモジャ。

 

すこし大きめなポット・鉢に、赤玉土と腐葉土を混ぜて入れ、植え替える。

 

うまく育てば、地植えに加えて、2階のベランダで鉢植え栽培もやってみよう。

 

 

 

イチゴのプランターをそのまま置くと場所をとるので・・・

ラックを作ることにした。

 

材料は、不要になったベッドフレームなど

 

一旦、丸のこでバラして・・・

 

コーススレッドで固定しただけのもの。

 

陽当りも良好。

 

 

 

 

 

 

2021.10.24 2株植えたイチゴ、その後あまり実もならず、

「四季なり」と思って買ったのに、プレートは「一季」だった。。。

ショック。

 

その後、ランナーが伸び、クラウンのあたりにポットを置いてみると。。。

 

 

2022.6.28 ポットからもイチゴが! 四季なりだったみたい。

 

大きくないけれど、採れたては柔らかく美味しい。

 

2022.7.26 こちらは親株

 

こちらは増えた子株

 

小さいけれど、少しずつ朝食に。

 

2022.8.6 こんな小さなポットでも

 

2022.8.15 これはきれいな形

 

小さなポットで3つも

 

2022.11.26 小さなポットは、根付いて成長して枯れての繰り返し。

まともなプランターに植え替えた。

 

親株(大きなプランタのほう)は、カナブンの幼虫にやられたらしく

枯れてしまったので、今回は予めマルチで対策。

 

ちょっとづつでいいので、また実がつきますように。

 

 

 

 

2022.5.6 今年の春、すこし収穫タイミングが遅かったグリーンピース。

取り忘れていた鞘は既にカピカピのものも・・・

 

カピカピになってた実を、半年間保管しておいて・・・

 

2022.10.23 ダメ元で撒いてみた。

 

2022.10.29 芽が出た。いくつも!

 

2022.11.4 25個蒔いた種のうち、96%の24の種が苗に。

数個育てば、と思っていたのにすごい確率。

 

2022.11.26 今年は不作だったゴーヤを撤去。

今年はここでグリーンピースを育てる。

その準備で、石灰・肥料を混ぜて耕す。

 

2022.12.2 石灰を撒いたのでもう少し日数をあけたかったけれど、

この数日で根本の葉が枯れたり、苗の元気がなくなってきたので

あわてて植え付け。

 

収まりきらなかった苗は、ぶどうエリア(去年と同じ場所)に。

 

すべてが去年同様に育てば、収穫量は前年比10倍?

楽しみ。

 

 

2022.9.24 種まき

 

昨年は今年は冬野菜すべて、種を蒔くタイミングが遅れている。

すこしでも成長をよくしようと、温室のように衣装ケースを被せていたところ・・・

 

日中、すごく暑い日(直射日光の強烈な日)があり、

せっかくの芽が蒸されてシナシナになってしまった。。。

 

慌てて、種を蒔き、大事に育てる。

 

日中は外に出し、夜間は部屋に入れて、衣装ケースで夜間の温度を下げないように。

 

発芽率は50%を切るくらい。

でも、なんとかなりそうなくらいには成長してくれた。

 

種から育てた苗だけでは心もとないので、追加で苗を買ってきた。

赤玉ねぎ(約50本)。

この苗も、買ってきたまま(根本は新聞紙、包装はビニル袋)おいていたら、

数日で枯れかけた感じになってきたので、慌てて鉢に土を入れて仮置き。

 

 

2022.11.19 いよいよ苗の植え付け

新設した玉ねぎエリアに、追加の土を追加し、施肥。

 

マルチで覆ったあと、150mmピッチで穴あけ。

 

穴あけ完了。中腰作業は堪える。。。

ここでコーヒータイム。

 

苗の植え付け完了。

赤玉:53ケ

白玉:91ケ(比較的大きく育った苗)

白玉ペコロス用:約30ケ(すごくひ弱そうな苗も全部植えた)

 

昨年のはうまく育ってくれたので、今年もうまく育ちますように。

 

 

2022.11.12 たまねぎは、11月頃に植え付けて、収穫が5月(~6月)頃。

夏野菜との場所の取り合いになるので、専用エリアを新設することとした。

 

机上(図面)で考えていた位置・寸法を、水糸を張って確認。

 

芝生の撤去

 

お馴染みの作業。篩で芝生の残骸と砂利を分離。

 

下地完成。

案外、芝の目処が黒土のような感じだったようで、良さそう。

 

レンガ(42ケ)を調達

 

後々に変更が容易にできるよう、レベコンなどの基礎は施工せず、

土だけでレベル・位置をあわせてレンガで枠組み。

 

元々の土に牛糞堆肥などを混ぜながら均して、一旦完成。

 

後日(1週間後)、苗植え時に続きの作業へ。

(のらニャがトイレに使わないよう、シートをかぶせておいた。)