初めて挑戦したごぼう。

さて如何に?!

 

 

2022.1.8 ベランダのごぼう

日当たりよく、葉っぱは立派

 

ちょろん・・・

 

2022.2.6 庭のごぼう

ブロック壁が低い陽光を遮り、見るからに可愛そう。。。

 

二股もあるし、枝分かれ的に・・・

 

食べてみると、柔らかいし、濃厚な味ですごく美味しい。

 

庭の畑コーナーは、土は改良しつつあるものの、

小さな砂利がいっぱい残っているので、

1本の太い根にならずに分岐したみたい。

 

来年もごぼうを育てるのなら、そのエリアは掘り返して

黒土だけにしてみよう。

 

味は良かったので。

 

 

 

 

冬の料理に欠かせない白菜。

 

葉っぱモノは無農薬では難しいとか、

夫婦ふたりに大きな白菜は持て余す・・・

と敬遠していたところ、ミニ白菜なるものがあることを知った。

 

2021.10.16 百均にも種があったので、4粒づつ4つのポットへ。

 

2021.11.20 大根の跡地に4株を植え付け。

大根(の葉)には虫がわんさかついたので、

予防のため即座にネットでガードした。

 

 

こちらは2階のベランダ。

奥が白菜(4株)、手前は大根・ゴボウ・ニンジンなど。

 

庭は虫も多くて、秋~冬は日も傾くのでブロック塀で日当たりが悪い。

 

一方、ベランダは虫も少なく、冬場は日当たりも良いので、

大根やゴボウの葉も元気。

 

百均の白菜、うまく育つかな。。

 

 

 

 

1年前、ホームセンターでたまねぎの苗があったので、

試しに栽培すると、とても甘くて美味しかった。

 

今年は、種から育ててみることにした。

 

2021.9.19 128マスのポット 

種の数が多いので、このあとポットをもうひとつ追加。

 

2021.10.23 たまねぎ予定地。

ゴーヤを撤去したあと、掘り起こして牛ふんなどを混ぜて下準備。

 

 

2021.11.14 苗もそれっぽくなってきた。

 

※ 最初のうちは、棚にポットを置いて苗を育てていたものの、

   直射日光で乾燥したり、秋の温度差の影響もあるのか

   管理が難しい。

   土に埋めてみると、いい感じになってきた。

 

 

2021.11.20 植え付け

百均のマルチに、穴をあけていく。


穴あけ器具は、手持ち(廃材)のアルミ板を加工したもの。

木材に15cmの印をつけて定規代わりに。

 

完了!

125の苗を植えました。 (腰が痛い・・・)

 

余った苗は、サトイモの跡地間隔を狭くして植え付け。

小ぶりの玉ねぎ(←ポトフとかに)の収穫を目論む。

 

※まだ苗が残っているので、そのままポットで出番待ち。

 植え付けたのがダメになったところへリリーフに。

 

 

去年は「早生」の苗、今回は「中早生」で種からのスタート。

 

うまく育ちますように。

 

 

サトイモの収穫時期を調べると、晩秋~霜が降りる前までの間で、
暖地は9月下旬~11月下旬頃らしい。


掘り出すことにした。

 

2021.11.20  面白半分で植えてみたサトイモが、立派に成長。

 

傷つけないように慎重に堀りすすめてみると・・・

 

あれ??

 

丹念に土をどけてみても・・・

孫芋サイズ的なものが数個。

 

子芋の抜け殻(腐った皮)らしいものがいくつかあって、

カナブンの幼虫とかに食べられたのかな??

とも思ったけれど、もう一つ考えられる要因は水はけの悪さ。

 

もともと花壇の土は粘土まざり。

イモが育ちやすいように穴を掘って培養土を使ったものの、

その境界バケツのようになり、子芋・孫芋が腐るなどしたのか。。

 

 

とにかく、サトイモの栽培は失敗!

場所もとるし栽培期間も長いし、たぶん再チャレンジはしない。

 

なんだか土の中の野菜は難しい感じ。。

 

 

 

ずっと気になっていたイチゴ。

 

今年もホームセンターに苗が並び始め、チャレンジすることにした。

 

2021.10.24  プランターに苗2つ。

 

家族ラインで伝えると・・・

案の定、いちご好きの次女からリプライ

 

この冬しっかり冬の寒さに当てて、

2月頃に追肥・マルチで育成を促すらしい。

 

美味しい実が成りますように。

 

 

 

 

 

大根の葉がスクスク成長。

本体(?)は小さいなりに、それっぽくなってきた。

 

2021.10.3

 

2021.10.16

 

ふと気づくと、種を蒔いて、収穫目安の60日が経過。

 

2021.10.23 記念すべき初大根を収穫。

想像していたよりは小ぶり。こんな品種?

 

2021.10.24 翌日も続けて収穫。こちらは葉がご立派。

葉は刻んで、鰹節やジャコと炒めてご飯のふりかけにしたり、

ミンチ肉と混ぜてシャキシャキの肉団子に大活躍。

 

今夜の食卓。

庭で採れた野菜をその日に食べる、この贅沢。

大根は一度煮たあとオリーブオイルで炒めたもの。

ほんの少し辛味はあるけど美味しい。

(上に乗ってるのは、間引きしたミニ白菜の葉)

 

これからは大根が活躍するシーズン。

楽しみ。

 

 

今年のゴーヤは摘心をして、

ネット上部まで到達した蔓の芽もチョキチョキしていたら、

もじゃもじゃ勢いよく育った。

 

2021.10.23 西高東低の季節配置となった今、潮時かと。

Beforeの図

 

Afterの図

 

掘り返して、できるだけ根っこも回収

四方八方、1m以上伸びていた。

 

大小、今年最後の収穫

※パプリカとナスはまだまだいけそうな雰囲気

 

来年は、場所を変えて、もっと伸び伸びと育ってもらいたい。

 

 

 

 

冬野菜その3:ニンジン

 

2021.8.21 時差収穫ができるように、

(短い)畝ごとに5回に分けて種まきを計画。

 

計画的に、と思っていたものの、ニンジンは発芽しにくく、

発芽さえすれば、ニンジン栽培は成功、という記述も。。

 

2021.9.6 芽が出なかったとろには、改めて種を蒔いていく。

 

2021.9.9 左側2列のネットは、発芽するまでの保護目的

 

2021.9.29 まぁまぁ育って来ている感じ。

ニンジンに防虫ネットは必要ないのかもしれないけれど、

大根・ゴボウといっしょにネットのなかに。

 

間引きしたニンジンの葉

 

すこしクセのある香り・味だけど、サラダにしたり肉料理と一緒に食べると美味しい。

上がニンジンの葉。下側に大根葉をそえて。

 

 

 

冬野菜の仕込みの2つ目:ごぼう

 

2021.8.22 種まき

 

2021.9.6 先行して手前の畝に蒔いていたものが発芽! 

大根よりも発芽しにくい印象。

・・・と思っていたら

 

2021.9.9 数日後には消えている芽(葉)が・・・

 

ここで分かったこと。

その1.ごぼうは発芽しにくいので、一晩種を水につけるそうな。

その2.発芽したのに消えてしまうのは、どうやら虫にやられているっぽい。

 

2021.9.19 成功の確率を上げるため、ポットで発芽させてみた。

これを、畑に定植させればいいのでは? と思った。

 

いざ、畑へ!

と思っていた日に、園芸番組を見ていると、次のような解説が・・・

 

「ポットの中で根が曲がってしまうと思ったように育たないので、

 大根やごぼうなどの野菜は、最初から畑に種まきすること」

 

ということで、畝(手前)には新たに種を蒔き、

これらのポット苗は畝と畝の間に(間引き的に葉の収穫狙い)。

すこし前に蒔いた奥の畝のほうでは、徐々に育ってきている。

 

2021.10.2 防虫ネットもしたので、今の所被害は無く成長中。

 

無事、収穫できますように!

 

<蛇足>

ごぼうの間引き葉もサラダとかにしてみたものの、

大根葉のように美味しくない感じ。

なので、不要な芽(葉)は育てずに撤去を決定。。

 

 

 

 

8月上旬、とうもろこし(1期)の跡地をリセット。

そこに、冬野菜を仕込んでいく。

 

一番奥:ごぼう、真ん中:大根、手前(木枠部):ニンジン

 

2021.8.22 大根の種まき(1回目:手前の畝に)

 

2021.8.25 発芽

大根は発芽しやすいのかな。 (筋蒔きにはしていません。)

 

2021.9.2 スクスク成長

大根”葉”目的で、畝と畝の狭間にも、余っている種を蒔いた。

 

間引きした大根葉の用途は多い。

 

この日は、ミキサーにかけて・・・

 

サッパリとしたスムージーに

因みに、左の器はカスピ海ヨーグルト(自家製)に、

ベランダで採れたブルーベーリーをジャムにしたもの。

 

2021.9.19 大根の葉が狙われているので、急遽防虫ネットで対策。

時期をずらした奥の畝でも順調に成長中。

 

2021.10.3 ミニチュア大根

それっぽくなってきている。

 

収穫が楽しみ。