整備場の裏日誌

整備場の裏日誌

役に立たない競艇話@西果て競艇場


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ども。

先日、ピットリポーター嬢のブログにて

「ボートカバー」の紹介されとったんすが

  *ボートカバー 

    → コックピットカバー・操縦席に乗せる雨除けカバー

「お値段高め」と、控えめコメントだったんすが

納品書見た瞬間

 

6枚分=4Kテレビが余裕で買える と思った・egress680です。

 

皆様お願い、丁寧に扱ってください(切望

 

 

さて。

 

某ローカル情報番組にて

大村市の特集がありまして

競艇場も取材対象でして

整備士の若手?もインタビュー受けていたんすが

 

本人「(写るのは)5秒か10秒くらいっすよ」

 

10分弱インタビューしていたからもうちょっとあんじゃね?

とか思って放送見ていたら

本当にその通りで驚いたわ・・・

もしかして以前も受けたことあるんか?

 

それはさておき、選手の服装。

通勤時はファッショナブルでも、ピットでは作業優先だったりして

ジャージ来てる選手も案外いまして

もちろん?今節もいらっさいます。

 

上がエンジ色系・下が黒の

学校とかでよく見かけそうなやつを着とらして

そんでもってその選手見た第一感想

 

「・・・なしてスター高橋のおらすとね?」

 

*スター高橋

  →九州のローカルタレント・元ドォーモレギュラー

 

いや、よく見ると違うんすよ。

でも ぱっと見がなんか

 

「スター高橋」

 

その後、鈴木選手を見かけるたびに

 

「あ、スターがおる(違」

 

同意見、求む。


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ども。

受験生だった甥っ子、なんとか希望進学先に合格して

福岡方面に旅立ったんすが

なんかこう、気が抜けたっつーかやる気が出ないって言うか

 

もしかしてペットロス?・egress680です。

 

自分の腹の上でトトロ状態で昼寝していた甥っ子が・・・

清水から飛び降りて買ったG-SHOCKを

おしゃぶりにしてぶっ壊したくださりやがった甥が19歳・・・

 

 

さて。

御無沙汰しておりました、当方

 

棚卸&花粉&甥っ子ロス

 

の、ジェットストリームアタック喰らって倒れとりましたが

皆様お変わりありませんでしょうか?

 

だいぶスギ花粉は落ちついてきたようですが

今度はヒノキ花粉が勢力を伸ばしておるようでして

 

ヒノキ反応組の自分としてカナリツライ。

 

つい最近まではスギ反応組の整備士が

しょっちゅう鼻かんでしんどそうにしとったんを

 

「あ~ 大変だねぇ」

 

と、他人事として見とったんが

今度は自分に降りかかってきて orz

まあ、自分はちょっと目がかゆくなるのと

たまにくしゃみ出るくらいだけなんでまだマシっすけど。

 

選手にも何人か目の周りがかぶれてたり

鼻水出てたりしてるのが見受けられたりしとります。

 

部品窓口には、選手用にティッシュが常備してあるんすが

今節も、某選手が涙目で赤い顔しながら

 

「ティッシュください」

 

と、しょっちゅうやってきとったんすが

それを見ていた近くで整備してた選手と

 

「どうした、花粉症か?でもそろそろスギ終わってんじゃ?」

「ヒノキが・・・!XXがXXXでXXX・・・」

 

等と言う会話が交わされとりました。

 

そういえば昔、アレルギー検査した時だったか薬もらいに行った時だったか

スギとヒノキは花粉の構造?だか何だかが似てるらしく

個人差はあるけど、スギに反応する人はヒノキにも反応するし

逆もまたありってなことを言われたっけ。

 

ここはまだ平地だから良いけど

スギ林とかヒノキ林とか近くにある場に行っちゃったら

・・・想像したくないな・・・惨劇の予感しかしない。

 

 

あ、ちなみに自分、ヒノキは高反応でしたがスギはゼロでした。

それはそれで、医者が首かしげてたのが印象的。


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ども。

確定申告、終わりました。

親の医療費、負担しとるもんで還付申告を毎年してるっす。

それにしても

 

確定申告と棚卸のダブルアタックはツライ・egress680です。

 

月末には棚卸・・・また胃に来るのか・・・

 

 

さて。

花粉症のシーズンなわけで

花粉は植物とはいえ、男性側からの遺伝情報なわけで

ってことは、花粉症を発症してる男性は一律

鼻とか目とかがホモホモしいことになっとるんだよな、と

脳みそが湧いたことを考えとるわけですが。

 

いや、自分も花粉症なんすけどね。

ヒノキ反応組なんで、ほかの人より発症がちょっと遅いんすけど

それでも目の玉取り出して、空いた穴にホース突っ込んでざぶざぶ洗いたい。

 

目薬さしながらそんな事かんがえていたら

選手がダッシュで窓口に来て

「すみませんもらいます!」

との言葉と共に、窓口に置いてあるティッシュを持っていく。

 

十数分後

 

「すみません!」

と、またもやティッシュを持っていく。

 

「今日はひどいです!病院から薬もらってもこれですよ!」

「いや、明日のほうがもっとひどいらしいっすけど」

「本当ですか・・・今でさえ試運転もアヤシイのに orz 」

 

第一、今日はまだマシなほうっすよ?

ひどい時は、整備士@花粉症がしょっちゅうティッシュ取りに来るんすから。

(この日はほとんど来なかった)

 

それにしても、花粉のおかげでせっかくの美人が台無し

いやまて、頬が赤らんで目が潤んでいて

 

それはそれでありっちゃーあり・・・か。


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そういえば前節、自分がインフル発症する前に

ボート担当新人が発症して休んどりまして

「え、俺?もしかして俺から感染した!?」

とかって慌てていたと聞いたんすが

 

落ち着け、普段、接触ないだろ・egress680です。

 

いやホント、朝に顔を合わせたらあいさつするくらいっしょ

それで感染ってたら今頃は整備全滅だ

 

 

さて。

毎回、新モータ使い始めの節には

誰か一人くらいは転覆してんすが

今回は誰も転覆せず。

いや、嬉しいんすけどね?

それはそれでなんかありそうで怖い、今節・新モータ2節目。

 

初日・2日目は無事におわったものの

3日目に落水、転覆&欠場 

5日目に転覆

と、事故ってくれて

 

ああ露払いが終わったか

これで後は無事に終わるだろ~

 

とかって思ってました。

はい、自分、甘かった。

 

念押しと言わんばかりに、6日目(最終日)・2Rで転覆。

 

まあ、33号機はこれで終わり、あとは返納だし

事故があったらみんな注意するだろうし

さすがにもう転覆ないっしょ

 

重ね重ね申します、自分、甘かった。

 

転覆整備中の3R、またも転覆。

 

「勘弁してよ・・・」

 

と言った整備士の声が

非常に疲れていたのは、気のせいでは無いような。


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先日、猫たちの連係プレーによりスマホの画面を破壊されまして

機種交換と相成って、店頭で受け取ってきまして

ひーこら言いながらデータ入替とかをやっとったんすが

 

アナウンス嬢ちゃん「・・・私のスマホ、まだ帰ってこないんです・・・」

 

もしかして忘れられてんじゃ?・egress680です。

 

彼女も画面割れでメーカー送付→現在返送待ち

そして送付したのは1月20日ごろ・・・そろそろ一か月?

帰ってきたころには桜が咲いてるかも?

 

 

さて。

14日、新モータの搬入でした。

でもって14日の午後から筋肉痛が。

当日に来るなんてまだ若いと喜べばいいのか

それとも どれだけ運動不足とね自分、と嘆けばいいのか

悩みつつ仕事していた15日。

 

16日の朝、有り得ないところが筋肉痛を起こしており

「何かがオカシイ」

と、病院行ってみたら

 

インフルA型、発症発覚。

 

14日の筋肉痛はインフルの症状でして

つまりウイルスまきちらしながら作業していたわけで自分。

 

だれも感染してないといいなぁ・・・

 

そんなわけで、前節は前半戦が出勤停止でした。

誰も発症しませんように、と、恐れながら仕事しとりましたさ。

 

 

もともと部品室に引きこもってる&現在独りで担当

なんで、人に感染させる可能性は低いからまだましなんすけど

まあ解熱後72時間以上たってるし?

もうウイルスは出ないっしょ

とか思いつつ、まだちょっと怖い前検日

 

まあ、新艇早々部品交換に来る選手もほとんどいないんで

選手に感染させることだけは無いだろうし

 

その点だけは安心してお仕事しとりましてん。

前回の前検はインフル欠場だったんで

前検作業がなんか懐かしくて

 

選手「ウエスってどこ?」

   *ウエス → あちこち拭いたりなんだりする布切れ

整備「ここです」

と、すぐ横に置いてある箱を指さすのもなんか新鮮。

 

つか、箱にあんだけ

『ウエス』

って、でかでかと書いてるのに

毎回お聞きなさるのが数名いらっさるのはどういう事かと。

 

まあ24場もあるんだし、年に数回来るか来ないかなら

そうなるのも仕方ないのかも・・・とか思っていたら

 

選手「これ、まだこのままなんですねぇ」

 

なにやら感慨深そうに言う選手が

これってどれ

 

選手「俺がデビューした当時からこれでした」

 

だからこれって何よ、と思って見たら

 

ウエスを入れてる箱。

確かに、傷やらシミやらついとりまして

年季が入ってるのは一目瞭然。

 

選手、しばし箱を撫でてから

懐かしそうな目をして整備に戻っていったんすが

自分が入社した当時(つまり17年前)には

この箱だったんすよねぇ。

 

・・・かなり長持ちしてんじゃね?

 

つか、ウエスの箱なんて覚えてるものなんだな。

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