IKUです✨


わたしは

自分のことを

不安症の人、と思っていますが



先日、近所の女性と

お話ししてて

その方が

「なんかすっかり自分に

自信が無くなっちゃって…。

不安で

大丈夫かな、って思っちゃうのよね。」

なんてお話しされてて



わたしから見た女性の印象は

独身時代はお仕事もできる方だった

と想像するくらい

頼りになる感じの方なんです。

だからその言葉を聞いて

ちょっと驚いたんですが



そういえばわたしも

ここ数年で、

より不安になりやすくなったかも

と思います。



不安というのは

現実や事実ではなく

もし〇〇になったら…という

感情的な予測で



わたしのように

よく不安にかられる時というのは

身体は動かしてなくて

頭の中が動いている時なんですね。



やることが特に無くて

ぼーっとしてる時

暇な時です。



他にやらなきゃいけないことが

あるときは

不安からは離れているので。



だから

不安に駆られているときは

まだ

生きるか死ぬかの

状態までになってない、って

ことなんですよね。



現実的に切羽詰まってない。



心の中は

生きるか死ぬかの

切羽詰まってるかも

しれないけど。





もし〇〇だったら

と想像することに

時間を費やすよりも

どうしたら良いだろう?

って行動するために

必死に考える

状態になるように

思うんです、



土壇場になったら

生きていくために

どうにかするしかない、

という状態になるように

思うんですね。





だから色々あれこれと

過去の体験をもとに

不安材料をかき集めて

こうなるかもしれない、と

怯えていても




なるようにしかならないし

なるようになるし、って

ことなんですが



ぐるぐると駆け巡る

思考は止まらないのです。



ぐるぐるさんになっている時は

手をグーパーしたり

呼吸に意識を向けたりして

身体の感覚に

持っていくと良いのですが



わたしは

不安で頭がいっぱいになると

身体が凍りついたように

動けなくなります。




もしからしたら

わたしは、こういう自分も

仕方無いと受け入れて

飽きるまで

不安を満喫しちゃったほうが

良いのかもしれないと

思います。



わたしは幸か不幸か

飽きっぽいところがあるので

自分を観察しながら

次第にその状態に飽きてくるまで

とことん味わう(不安に

どっぷり浸かる)

ってことなんですけれども。



でも、ぐるぐるさんだけで

いるとかなりしんどいので

話を聴いてもらったり

1人でぶつぶつ喋る、

思いを書くなど

ずっと内に溜め込みすぎないように

声を使って、手を使って

表に出すことが大事なのです。



気持ちも抑える時間が

長くなればなるほど

自分のことがわからなくなり

自分と離れてしまうからです。




ほんの少し落ち着いているときの

タイミングで

気持ちを外に出すようにしてます。




自分に合った

不安解消や気持ちの

切り替え方を知っておくと

良いかもしれないですよね。



熊本の地震で

被災された方が

1日でも早く心穏やかに

過ごせますよう

お祈り申し上げます。


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セルフヒーリング。

ピンときたら試してみませんか?

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IKUです✨

先月25日夜自宅を出発し

28日まで、長野県と群馬県

(群馬は急遽決めた)へ

旅に行ってきました。


今年も道の駅美ヶ原高原から

の景色を眺めることができました。

山のふもとの街が見えてます。

上田市かな?



長袖を着ていても寒い。

最高の避暑地。



早朝の雲海。

沢山の人が雲海にうっとりしていました。

外国人の方々は感動したのか

ハグしてました。


晴れ間の中で

雨が少し降ったようで

うちのキャンピングカーと虹のコラボが

撮れました。



今回の旅の目的は

高原を1時間歩いて王ヶ頭ホテルの

ビーフシチューを食べに行く、です。




歩き始めは、遥か遠くに

小さく見えるホテルまで

歩けるのかと

不安がよぎり

「ホテル遠いし、無理じゃない?

ね?無理だよね?」と

弱音を吐いていたわたし。



自分から行きたいと言っていたにも

かかわらず

万が一歩き途中でお腹が痛くなったら

トイレに行けない、

そう思うとお腹が

痛くなる…。

そういう不安がよぎるのです。



娘には

「おかんの場合は気持ちの問題!

大丈夫!わたしはいける!と

自分の脳に言い聞かせるんだよ。

わたしはそうしてるよ。」と

アドバイスをもらうも

不安に持っていかれている

わたしの心に響くわけもなく…。



大丈夫!

その通りなんですよね。

時が過ぎればわかるんです。

いつもこれの繰り返しです。

しかし、雄大な景色に

鳥の囀りが心地よく爽やかな

風に当たっているうちに

元気を取り戻し

足取り軽くホテルに行けました。

(ホテルまでの道のりで

1箇所トイレがあることがわかって

安堵したというのもある)



山などの高原や渓谷のような不便な

場所が好きなのに

トイレ事情で不安がよぎる、



わたしの旅は

常にトイレというか

お腹と

向き合っているのです💦

これもわたしの試練、

荒治療のひとつなのでしょうか…。

おそらくこの

不安症のひとつは

小学生の頃の

体験に関係しているのかもと

思います…。




お腹といえば

丹田を鍛えるか!と思い

歩き方を見直しています。

あおり歩行を意識していまして

下駄や草履が良いらしく

ちょうど

昨年下駄を買ったので

お出かけのときは下駄を履いたりしてます。




話を高原散策に戻します。


歩き始めは、沢山人が

歩いていましたが

ホテルまで歩く人はほとんどいなくて

みなさんどこに行ったのだろう?

という感じでした。


王ヶ頭ホテルまで

ビーフシチューを求めて

3キロ歩く人ってあんまり

いないのかな、と思いながら

きわめつけの

最後の登り坂で一気に体力を消耗しましたが

辿り着けました。



こちらのホテルは

大人気らしく予約が取れないらしいです。

朝の雲海や満天の星空が

見れる贅沢なホテル。



一度は泊まってみたい気もしますが

アルと一緒でないと嫌なので

ランチをいただきに

行くので充分、と思い直し。

ホテルに入ると

レストラン人気のテラス席は

満席でしたので

店内の席で、ビーフシチューを待ちました。




約3キロ汗だくで歩いた後に

ビーフシチューのご褒美。

優しい味でとても美味しかったです。

パンもとても美味しく

プリンも美味。

人気があるのも納得です。



美しの塔。




帰りは雲がかかって

少し雨が降りましたが

良い運動になりました。



キャンピングカーの旅では

道の駅で休憩したり

RVパークに泊まったり

日帰り温泉に入ったり

観光したり

のんびり車の中で過ごしたりします。




アルお気に入りの

戸棚。

身体がはみ出てるけれど

寛げてるのかな。



28日帰宅途中

群馬県妙義神社へ。




長野から群馬に向かうまで

雨が強く降っていて

参拝できるか心配でしたが

神社に着いたときは

雨は止み

晴れ間も見えました。



昨年行く予定でしたが

急遽

富岡製糸場に変更しました。

一度は行きたいと思っていた

神社なので、参拝できて良かったです。



富岡製糸場に行った後に

食べた、おっ切り込みうどんが

めちゃくちゃ美味しかったことを

思い出しました。



美ヶ原高原

牛乳パンも美味でしたよ。

同じ場所を旅しても



日常と言われる日々の

生活も



全て一期一会なんですよね。

同じ瞬間は2度と無いですもんね。






旅行に行くと

非日常で新鮮なので

一期一会が際立ちますが




普段の生活は

いつもと同じ、と思ってしまう

時がありますが

そんなことは無いんですよね。

同じ日は2度と無い。



できるだけ

今、目の前のことを

無心で味わう。

そういうときは不安も何も

感じる暇が無いですね。




旅を楽しんだ分、いや

それ以上に、帰ってきてからの

体を労わる時間が長くなりましたが。




今の

身体の声に耳を傾けながら

調えながらも、

たとえ思考が

大丈夫かな、と

必要以上に

不安がよぎっても



やってみなきゃわからん、と

少しがんばって、行動してみることも

大事だよなあと

思います。




振り返れば

結局は

なんとか

なってきたよな、と思うのです。

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山寺。

今年も親戚が住む山形県に

行く予定です。



山形県に行ったら

出羽三山神社の参拝は

欠かせません。



羽黒山、2400段の石段を

登ることで

現在の体力を知ります。

今のわたしは

羽黒山に登るために

日々体を鍛え調える

感じになってます。

羽黒山のためだけではないのですが

旅に行くには体力がいりますからね。



キャンピングカーは

移動するお部屋なので

ホテルを予約したり

チェックインやチェックアウト

食事の時間の縛りも無く

人混みも避けられ

マイペースに

ゆったり旅をしたい人には

最高の乗り物ですね。




アル似のステッカーが

貼ってあるキャンピングカーは

どこでも連れて行ってくれます。


ここ数年のわたしは

わたしの頭の中で

浮かぶ追憶に苦しめられて

きた気がします。



※追憶とは過去の出来事や

人をしみじみと思い出すこと。



わたしの場合は

過去を懐かしむ追憶ではなく



過去の自分と

今を比べて

失ったことに目が行っていました。



前は出来たのに

今はできない

体力気力が衰えている気がする

気持ちは変わらないのに

身体がついていかない…など。



元々不安症ですが

最近

さらに拍車がかかってる

気がしますね。



大事にしたいものがあり

その思いが強いから

その反動で

失うものの怖さを

同時に体験しているのかもしれません。




3月下旬頃から

体調不良になって



少し良くなったかと

思えば

また調子が悪くなって、

体調に波が

最近までありました。



何か深刻な病気なんじゃないかと

思って家族にも

弱音を吐いていたのですが

「大丈夫。ゆっくり休む

時期なんだよ。」と諭されながら

過ごしておりました。



なかなか改善しないので

病院で精密検査も

していただきましたが

気をつけるところは

あるものの

問題は無しでした。



先生からは

「神経的な要因から

内臓の動きが弱くなったのかも

しれませんね。」と。



体調がすぐれないと

気持ちも不安定になるのか



不安になりやすいから

体調にも影響するのか

両方ある気がしますが



まず

身体を調えること

そのために

自分の行動を省みるって

すごく大事な気がします。



今日

何を食べたか、

何時に寝て何時に起きたか

おトイレは何回行ったか、

今日の身体は

重いか軽いか

毎日血圧や体重も測るように

しました。



昔は、

心のことを勉強して

鍛え

強くするんだ、

そうすればなんとかなる、

と思ってました。




なので

自分の心を

観察することを大事にして

いますが

まずは

普段の生活習慣(行動)を

見つめることが

1番な気がしてきました。




昔よりも、着実に

体力も気力も

衰えていますが




良かったな、

有り難いな、と

思うことは

以前よりかなり

増えました。





追憶に苦しめられながらも

いつのまにか

沢山の有り難いに

気づけるようになった、




毎日を楽しまなきゃ

もっと感謝しなきゃと

がんばらなくても、

日々を味わいながら

過ごしていれば。



感謝とか楽しむについて

がんばっても良いかもしれないけど

体が緊張して硬くなるなら

そのことは一旦忘れても良い

気がします。

    



ただ今日の自分を

観てあげることは

忘れないでいられたら

良いのかもしれないと

思います。

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埼玉は曇り空でも

湿度が高く暑いです。



長野の自然が恋しくなったので

今月末、長野に旅に出ます。



写真は昨年行った

長野県、道の駅美ヶ原高原からの

景色。



昨年も7月下旬に行きましたが

朝晩は寒いぐらいで

トレーナーを着てました。



今年も行きますが

王ヶ頭ホテルの

ビーフシチューが

美味しいという話を聞いたので

食べに行く予定です。

道の駅から

片道3キロ以上あるようですが、

ハイキングなのか散策ぐらいの

道のりなのかはわかりませんが

大自然に囲まれながら

楽しみたいと思います。




長野県に行く率が

圧倒的に多いですが

長野県は

まだまだ色々行きたいところが

あるので

時間と身体とお金が許す限り

堪能したいと思っています。

アルと一緒に。


無駄な時間と

タイトルには書きましたが

人生という大きな視点で

見れば無駄なことやものは

無いと

思いますが



もしかしたら

無駄、というより

そこに時間をかけるのは

もったいない、という

表現のほうが良いような

気がしてきましたが、




それは何かと言うと

人と比べること。

他人に変わってもらいたいと

求めること。




とはいえ

わたしはすぐ人と比べるし

人に対して

もっとこうしてくれたらな、と

考えて

態度にまで出す人間ですが



それでも

歳を重ねて

昔よりは減った気がします。



特に今は

自分の身体を調えることに

エネルギーを注いでいます。

昔は多少無理しても

なんとかなってきましたが

今はそうもいかなくなってきた

からです。



それに伴い

今を大事にしながらも

自分のこれからについても

向き合う時なんだと

感じるのです。




今の自分に何ができるか

自分を活かしてあげられるのは

どんなことかを、

考えられるようになったかも

しれません。



家事をするのも

自分を活かすことで

あると思っていますが



ほかにも

わたしの中で

まだ心残りというか

やっぱりやりたいな、という

ことがあって

今、自分と向き合っているところ

です。




思考のクセで

人と比べて

落ち込んだり

他人の言動を気にし始めたら

早めに切り替えるようにしてます。




人と比べたり

人を変えたいと思うこと自体は

悪いとは思いませんが

その考えに囚われ続けても

自分にとって良いことなんて

ひとつも無いと思ってます。




やっと気づいたか…わたし、って

感じですが。




今のわたしは

これまでを振り返りつつ

自分を活かすには

どうしたら良いかな、

そんな自分への問いかけを

大事に過ごしています。





今は

新たな知識や

技術などを

外から取り入れるのではなくて

自分の在り方(内面)を見つめること

に時間を費やすことが

大半になっています。




まだしばらくは

そういう時間を過ごすことに

なりそうです。

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先日娘を誘って

地元春日部八幡神社へ

参拝に行きました。



茅の輪くぐりに行きたいと

思いながら

6月に入り再び

体調がすぐれず

行く気になれませんでしたが

体の怠さはだいぶ無くなったので

行くことができました。

ギリギリセーフでした。



参拝後は

モスバーガーをいただきました。

ファーストフードは久しぶり。

美輪明宏さんが

他界されましたね。

老衰だったようですが



数ヶ月前から

自宅で療養されていたとのことで。



そんな報道を

目にした時



父が他界したときのことを

思い出しました。



父は酒飲みで

高血圧でしたが

血圧のお薬は飲まなかったようです。



確か、高血圧と

診断されてしばらくは

お薬を飲んでいたような

気がしますが

やめたんだと思います。



近所の方の話によると

他界する数ヶ月前

すごく体調が悪いので

良い病院ないかな、と

言っていたそう。



この頃電話で話をしたのですが

「元気?」って聞いたら

少し間が空いて

「うん…元気だよ。」と

なんとなく歯切れの悪い返事だった

かもしれません。

当時は気づきませんでした。




父は1人で暮らしていて

自宅で亡くなりました。

死後数日経って発見されたので

変死、孤独死ということに

なります。



もしかしたら

体調が悪いときに

病院に行けば

入院治療になるので

嫌だったのかもしれません。

薬漬けになるのも

嫌だったのかもしれません。



近所に住む妹や

弟、わたしに心配を

かけたくなかったのかもしれません。



父のことは嫌いでしたが

1年に1度ぐらいは

みんなで

食事に行ったり

わたしから電話して

生存確認はしていました。




父の

死亡推定時刻は

みんなで食事会をした

その日の夜。

お布団の中で息を引き取りました。

解剖の結果、

心不全とのことでした。



最後の晩餐であった

家族の食事会は

10人ほどの大人数で

いつも父は酔っ払って

女性店員さんに絡んだりする

(かなり若い女性限定)

迷惑な恥ずかしいお客さんでした。



この日もお酒はかなり

飲んでましたが

いつもと違うのは



喜怒哀楽をいつもより

出していたところと、

「俺も余命いくばくも無いからな」と

ぼやいていたところ。



そして

甥に怒ったり、弟に

泣きながら謝ったり

娘に大好きだよ、と抱きしめようと

したり

弟のお嫁にありがとね、と

感謝したりして

普段はしないことをしていたので

どうしたんだろう?と

不思議でした。


父は

いつものようにみんなに

ご馳走をして

自分の思いを

ひとりひとりに

伝えていたんですよね。



死後数日経ってから

発見されましたが



その時遺体の確認を

したのが、妹と妹の元夫でした。

妹も元夫も医療従事者なので

それも計らいだったかも

しれません。

遺体は腐敗が進んでいたようでした。

なので妹と妹元夫以外は

父の遺体を見ていません。



父と美輪さんの最期は

状況は全然違いますが

共通するところがあるな、と

感じました。



美輪さんは

最期

「ありがとう」という言葉で

静かに旅立ちました。



父もみんなに

思いを伝え1人静かに

旅立ちました。



父も美輪さんも

自分の人生を

精一杯生き抜いた、

我が人生に後悔無しという

感じだったんじゃないかと

推察しています。



父は

あの時こうしてればの

後悔も

少しはあったかもしれませんが



以前

ミディアム(霊媒師)さんに

セッションしていただいたとき



「お父さんIKUさんに

すごく謝ってるよ」と伝えて

くださったので。

(ミディアムの方は

わたしと父のことは知りません)





美輪さんと父の死を通して改めて

感じたことは




今を大事にして、

目の前のこと。

目の前の人。



そして自分自身に対しても

弱くて怖がりな自分も

優しくできない自分も

ちょっと優しくできる自分も

その時々で

色々変わるけれど




神様からお借りした体で

いろんな体験を通して

気づくという学びを

したいんだと

わたしは思っています。



だからこの体を

愛し慈しんで

感謝して、

そう思えるようになったのは

最近かもしれません。



夫は

「お義父さんの最期

カッコ良いよなあ、

俺もそうなりたい。」と

言っていましたが




今できること

やりたいことと

真剣に向き合い

精一杯

込めながら

生き抜くしか無いよな、と

思います。




生き抜いて

いつか来る最期の時は

良い人生だったなあ。って

すべてにありがとうって

伝えたいですね。

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