IKUです✨

先日久しぶりに

キャンピングカーで旅行に行きました。

長野県木曽町

柿其渓谷(かきぞれけいこく)

なかなかの秘境でした。

わたしは

17歳の頃

車の助手席に乗って

大きな事故に遭いました。



当時はシートベルトは

義務ではなかったので

着けてなくて

助手席側に大型トラックが

ぶつかり

大怪我をしました。



当時は

気がついたら車椅子で

病室に向かっていたところからの

記憶しか無かったのですが



日が経つにつれて

少しずつ

車椅子の前の記憶は戻りましたが



今だに事故直前から

事故後

救急車に乗るところまでの

記憶が戻りません。



わたしの中では

そこは空白なのです。



記憶は無いのだけど



今だに

車で出かける時

高速道路で

車間距離が近くなると

異常に怖くなります。

手に汗を握り

体が緊張で硬くなり目を瞑っています。




できれば高速道路に

乗ってる時は

ずっと目を瞑っていたいぐらいです。




キャンピングカーは

スピードが出せないし

出すのも危ないので

登坂車線も利用するので

その時は大丈夫ですが



運転してくれる夫も

娘も安全運転してくれています。



それでも

運転技術の問題ではなく

怖いんです。


キャンピングカーは

フロントが鼻ペチャなので

わたしにとっては

怖さ倍増です。



もしかしたら

わたしは車旅は向いてないかも

しれないのですが



キャンピングカー旅は

それに勝る良さがあるので



これまでのわたしは

事故の記憶を

克服し

弱い自分を変えたいと

考えていたかもしれません。




アルとのキャンピングカー旅を

より楽しみたいと思ったからです。



アルにとっては迷惑かも

しれないですが…。


先日の旅の帰りの

車の中で

ニュースで大事故があった

という話になり

その時思ったのです。




車間距離が

縮まると怖いと思うことに

対して

気の弱さとして

克服しようとしなくて

良いかもしれない、と。



わたしはすぐに

怖い、と言ってしまうので

運転している夫や娘に

申し訳ない気持ちもあり

自分も疲れるし

どうにかしたいと思ったのですが



わたしがそういう傷を

持っていることは

知っているので



「旅のときは怖いって

言うと思うけど、それは事故の

後遺症から来てると思うから

聞き流してね。」と言いました。



記憶は無いけど

体が反応してしまう、

それをどうにかしようとせず

"記憶が無くなるほど

怖い思いをしたんだよな"と

受け入れていこう、

いくしか無いんだと改めて感じました。




この大事故の後も

助手席に乗ってて事故に遭うことは

何度かありましたが

今ほど敏感で無かった気がするんですね。




最近は

誰が運転しても

車が多い道路は怖さが

前に出るようになりました。




今後も

この怖さを克服する、

無くすことは不可能かもしれませんが

せめて

そういう自分を

弱い、良くないと

思うのはやめようと思います。


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🌱IKUの生い立ちや

これまでの体験を書いています









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昨年、戸隠神社で出会った

龍神雲。


27歳の頃に夫と出会った時に

体験したことを書いています。



上から読んでいただくと

これまでの流れがわかります。




夫と出会いスキーが楽しい思い出に

なって

気持ちも落ち着いて

いつもの日常を過ごしていた

ある日



同僚のOさん(夫の友人)から

再び湯沢に行こうという

お誘いをいただきました。




また夫に会える、

嬉しい気持ちはありましたが

高揚するほどでもなく

じんわりと嬉しさを

噛み締めるようなそんな

感覚でした。



Oさんにメンバーを

聞くと

夫とOさんとKさん(同僚女性)

とわたしの4人のようでした。




前回のスキーのように

人数が多くないので

夫とゆっくりお話しができるかもしれない

と思いました。



そして

旅行当日になり

夜、Oさんの車にKさんとわたしは

乗せてもらい

夫の家にお迎えに行きました。



夫の家の近くを通ったとき

あれ?ここ以前行ったことあるかも!

と思いOさんに

話をしたところ



「珍獣ばかり置いている

ペットショップですよね。

僕も行ったことあります。」と

言っていて



以前に

職場の同僚と数人で

珍獣を見に行ったことがあったことを

思い出しました。



このときは

まさか数カ月後には

この土地に引っ越してくるなんて

夢にも思いませんでしたが。



そして夫と会い

4人で

再び湯沢へ。

夜中着いて

なかなか眠らずみんなで

たわいもない会話をしたり

夫の仕事の話を聞いたりしていくうちに

夫のことが少しずつわかってきました。



夫の話を聞いているとき

ふと思いました。



"わたしはこういう人と

一緒にいたら幸せなのかもしれない。

"まだ2度しか会ってないけど

気持ちが落ち着くし

自然体でいられてる気がする"



この人となら色々なことがあっても

乗り越えていける、大丈夫って

思える気がする、

なんとなくそう思ったのです。



次の日

バーベキューのための

食材を調達するため

スーパーに行ったとき

夫と2人で食材を選ぶような

タイミングがあった時も



"こうしてショッピングカートを

引きながら一緒に買い物するのが

とても自然で心地よいな。"と

思いました。



バーベキューがメインイベントでしたが

雨降ったからだと思うのですが

お部屋で鉄板焼きに変更に

した気がします。

ここはうる覚えです。

食事の後

花火をしました。




その時突然

どこからか声が聞こえてきました。



「あの人(夫)に

想いを伝えなさい。今がチャンスだよ。」




わたしは

突然の声にえ?!なに今の声

どこから聞こえてる?!

天井やお部屋の周りを見渡しました。



斜め上から聞こえる

気がするような

わたしの体の中から聞こえるような

よくわからない

わたしの妄想なのか?

でも

はっきりと声が聞こえる。



その声に対してわたしは

「いやいや、わたしからなんて

行けないよ、恥ずかしいし

できれば男性から来て欲しいよなあ」と

心の中で言いました。



するとその声が

「あの人は鈍感な人だし

あの人からあなたに

言ってくることは無いよ。

プライドなんか捨てて、

これを逃したらもう2度とチャンスは

来ないよ!」



わたしはそれでも

ええーそんなあ、と

思っていました。



すると

突然

大きな音のする花火に

驚いたわたしは

咄嗟に

夫に抱きつきました。



夫は最初は少し戸惑っていましたが

わたしを抱きしめてくれました。



次の日はゴルフの打ちっぱなしや

テニスをしましたが

常に夫はわたしのそばにいて

サポートしてくれました。



ちなみにテニスもゴルフも

初めてだったので

ほとんど空振り、手首を

痛めて終わりました。



テニス面白く無いから

2度とやらないだろうな、と

思っていたのですが

まさかの数年後に

娘とテニスを始めることとなります。



そして

娘はテニス一筋で

テニス人生を歩むことになり

現在27歳になった今は

時々試合に出ながら

コーチとして活動しています。



話はわたしの27歳の体験に

戻ります。



楽しい旅も終わり

地元に戻り

みんなでカラオケに行きました。



その時わたしは

夫に連絡先を書いた

メモを渡しました。



その1週間後に

夫から連絡があり

お付き合いを始めることになりました。



25歳の無職&荒れた生活から

復職した際に

上司に土日お休みの希望を出したのは

正解でした。

夫はカレンダー通りのお休みの

会社員だからです。



お付き合いが始まって

すぐの頃

わたしは夢をみました。



それは

車の運転席に夫

助手席に5歳ぐらいの女の子が

乗っている夢でした。



わたしは

目が覚めた時

わたしたちは結婚して

女の子を授かるのかもしれない…。



でもこんな話を夫にしたら

遠回しに結婚を催促してると

思われるからやめておこうと

思っていました。



そして

お付き合いから2ヶ月後

北海道に旅行に行ったとき

夫から

「ずっと一緒にいよう」と

言われ

その3ヶ月後に妊娠していることが

わかりました。



そしてその年の

11月仕事を辞めて

12月に入籍しました。



5月にお付き合いを始めて

12月までに

妊娠と入籍まで進んでしまいました。



結婚生活が始まって

少ししたとき

夫が

「たぶん産まれてくる子は

女の子だと思う。

部屋で

お座りする女の子の

赤ちゃんの夢を見た。」と

話してくれました。



まだその時は

性別がわからなかった時でしたが

私たちは

女の子の名前ばかり

考えていました。

夫が見た夢は

こんな赤ちゃんだったそうです。

写真は生後半年ぐらいの頃の娘。




夫との出会いで体験した

声、

これまでは他界した母なのかと

思ったこともあるのですが

なんとなくしっくり来なくて、

わたしの声に似ていましたが

少し低音だったので

わたしのようなわたしでないような

よくわからないまま時は

過ぎましたが



今はあの声は

未来のじぶんなんじゃないか

というところに落ち着きました。



26歳のとき

人生の選択を

した時から

静かに道は開けていたんだと

思います。



わたしはこの道に行く、と

宣言し、その先

いつ、どんな人と、どんな形で

ご縁があるのかというのは

自分ではコントロールはできない

想像もつかないところから

ご縁が繋がるんだと

思いました。



ちなみに

今回の夫とのご縁を繋いでくれたのは

同僚Oさんでしたが

後にOさんも、わたしの職場の後輩と

結婚したのですが

そのキューピット役は

わたしだったようです。



わたしはなぜか記憶が

無くて

Oさん夫婦に再会するたびに

「2人の出会いって

どんな感じだったの?」と

聞いていました。



そして毎回みんなに

呆れられるという…。

「また同じこと聞いてますよ。」と。



結婚生活は今年28年に

なりますが

結婚当初から

様々な課題がありました。

その課題は

わたしの内面的なことです。



これからも

自分との向き合いは

続きます。




しばらく…もしかしたら

この先もずっとかもしれませんが

ご相談をお受けする活動は

しない予定です。



これまでのように

専業主婦の傍ら

細々とセッションも続けさせて

いただくことは

現実的には可能なのですが

わたしの気持ちが向かないからです。





家族、

パートナーと共に生きる

夫との人生を

全うする。

夫も娘も外で頑張っているので

わたしはそれをそばで見て

いきたいです。




これまでは

そんな自分は家族に

甘えてる、

自分も何か家のこと以外で

活動しなきゃと思っていました。




それは、1人になったとき

生きていけるのか?という

未来への不安が前提に

あったからだと

思います。



頭の声はいつも

それで良いの?先のこと

考えなきゃ、何かしなきゃ

自立しないとダメでしょ

と囁いてきていました。



でもわたしは

できるだけアルとも一緒にいたいんですよね。

今できることを丁寧に

味わいながら過ごす、それだけです。

今現在も

紆余曲折ありながらも

26歳の頃に選択した道を

歩んでいるんだろうな、と

書きながら思っています。

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27歳の頃に経験した

未来のじぶんからのメッセージに

ついて書いています。


上から読んでいただくと

これまでの流れがわかります。



無事に湯沢の夫の会社の

マンションに着き

真夜中に着いたので

みんな雑魚寝で

仮眠を取りました。



そして次の朝

スキー場に行きました。



夫はスキーがとても上手く

下手なわたしが気になったのか



リフトに一緒に乗ってくれて

降りるときも

わたしの腕を持って

サポートしてくれました。

「一緒に滑ろう。」と

言ってくれて、



仲良くできる

チャンスだったのに

変なプライドが邪魔をして

かっこ悪い姿を見せたく無いため



「1人で滑る。」と言ってました。



リフトに乗っているとき

たわいもない会話をして

楽しかったのを覚えています。



結局、すぐに疲れてしまい

ゲレンデから退散し

女性と2人でカフェで

お茶飲んでました。



夫はスキーが上手いし

優しい。

夫への好感度がさらに

高まりましたが



旅先だと

気持ちが上がり

ゲレンデマジックにかかって

いるだけなのかもしれないとも

思いました。



スキーを終えて

夕飯の買い出しに

みんなでスーパーに行き

お部屋で楽しい時間を

過ごしました。



そして次の日

帰る日になりました。



みんなでお部屋のお片付けを

して

わたしはゴミを捨てに行くのに

場所がわからないので

夫に案内してもらうため

一緒に行くことになりました。



その時

夫と2人きりになりました。

ゴミ捨て場に向かうエレベーターの

中で

わたしは勇気を振り絞って



「すごく楽しかったから

帰りたくないな。」と

言いました。



しかし夫からは

なんのリアクションもありませんでした。



わたしは

この人とは

これ以上親しくなるご縁では

無いのかもな、と思いました。




(結婚後に聞いたら

全く何も聞こえなかった、という

ことでした。)



エレベーターで

夫に背を向けた状態で

話したからかもしれません。

エレベーターのドアに話かけてる

感じでしたからね。




そして湯沢を後に、

夫とOさんの

車2台でしたので

最初に待ち合わせをした

関越自動車道SAで

おち会おうとなり



その時

思い切って

夫の車に乗りたい、と

言いたかったのですが

みんながいる手前そうもいかず

行きと同じで

女性2人がささっと夫の

車に乗って行ったので

わたしも行き同様

Oさんの車に

乗せてもらいました。



最後

SAから自宅近くまで

夫の車に乗せてもらう

可能性もあるかも、とも

思いましたが



他の女性が

夫と同じ県に住んでいて

近所のようなので

その女性を送る、という

ことになり



わたしは最後までOさんの

車に乗せてもらうこととなりました。



少し残念だと思いましたが

Oさんと後輩女性とわたし3人のドライブも

楽しい時間を

過ごすことができました。

わたしにとって、この時の

スキーメンバーは不思議な感じでしたが

この旅をきっかけに部署の違う人と

親しくなることができて

良い旅でした。




今回はみんなで

楽しい時間を過ごしたいと

思っていたので、

参加した甲斐がありました。




夫に対して好感は持ったけれど

時間が経てば

その気持ちも鎮まってくるかもしれない

ご縁が無かったとしても

それはそれで仕方が無いと

思いました。



日が経つにつれ

スキーも夫との出会いも

楽しい思い出になっていき

いつもの日常を過ごしていました。



そして

出会いの時から

2ヶ月後のある日

職場の休憩所で

同僚Oさんに会い



「この間の湯沢の

マンションで今度はバーベキュー

しようという企画をしてるんですが

良かったらまた一緒に行きませんか?」

とお誘いをいただきました。



わたしは驚きましたが

でも静かに

もう2度と会えないと

思っていた夫に再び会えるのだなと

思いました。



すごく心が躍るとか

ドキドキするというのは

無かったのですが

嬉しいと思いました。



そして

夫に再会したとき

自分の気持ちがどう動くのか

少し楽しみでもありました。




次回へと続きます。


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27歳の頃に体験した

未来の自分からのメッセージに

ついて書いています。


上から読んでいただくと

これまでの流れがわかります。


職場の同僚とのご縁で

夫と繋がることとなりましたが



夫と出会う数日前か

数週間前か、記憶は

定かではありませんが

寝ている時夢を見ました。



男性と電車に乗っているのですが

2人でドア前に立って

外の景色を眺めていました。

男性だということと

わたしから見ると身長が高い人

ということしかわかりませんでしたが



ドアの向こうには

とても美しい海岸線が見えました。

沖縄の座間味島に夫と行ったときに

見た海のような。

目が覚めたとき

心地よい感覚でした。

一緒に電車に乗った

背の高い男性って誰だろう?と

知っている男性を思い浮かべてみましたが

いませんでした。



数日後また

夢を見ました。

また美しい海岸にいる夢でした。

夫の友人である同僚が

わたしに

とても可愛いルビーの指輪を

くれたのです。



目が覚めたとき

ひょっとしてわたしの

将来のパートナーは

同僚なのかしら?と思いましたが。



ちなみに夫の身長は

180センチで

わたしは162センチなので

わたしから見れば180センチは

長身の人となります。



この2つの夢に

どんなメッセージが込められてるのか

単に、わたしの何かの記憶から

出てきた夢なのかは

わかりません。



とても明るくて心地よい

夢物語だということは

記憶に残っています。



夢に関しては

夫と恋人としてお付き合い始めた

少し後に見た夢も

印象的だったので

また後ほど書きたいと思います。



そして

スキーに行く日になり

同僚の車に乗せてもらい

夫と待ち合わせている

関越自動車道のSAへと向かいました。



同僚に夫のことを、

「どういうお友達なんですか?」と

聞いたら



「専門学校時代の友人です。」

それ以外の情報はありませんでした。



SAに着いて

夫と初対面になりました。



目の前にいる同僚の友人である

夫は

想像していた男性とは

全く違い

良い意味で

かなりギャップがありました。



夫の体の周りは

明るく軽やかな空気が

漂っているように見えました。

裏表の無い人なんだろうな、と

思いました。




わたしは

夫に

「初めまして。お名前は?」と

話しかけました。




このわたしの一言が

夫にはかなり印象が強かったらしいです。




同僚(これからはOさんにします。)

わたしからそれを

聞いた夫は

心の中で

「Oは俺の名前も教えて無かったのか、

名前ぐらいは伝えておけよ。」と

思ったようですが。



そしてOさんと夫、

2台の車で湯沢へと向かいました。



わたしは夫の車に乗りたいと

思いましたが

参加してた女性2人が

夫の車にささっと乗ってしまったので



Oさんの車に乗せてもらいました。




次回へと続きます。


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27歳の頃に

未来のじぶんからのメッセージを

受け取った経験について

書いています。



前回の記事。


26歳の時

仕事の休憩時間に

ふと浮かんだ

2つの道。

これはこれからの人生

どうしていきたいか、という

自分への問い、でした。



ひとつは

小さなお店を開いて

お仕事で生きていく人生。



もうひとつは

パートナーとの人生、

結婚。




現実どうかはともかくとして

わたしは

パートナーと共に人生を

歩んでいくことを

望んでいることに気づきました。



相手がいるわけでも無いので

結婚するにはどうしたら

良いか考え

行動に移したこともありましたが



相手を探すことについては

一旦脇に置いて

日々を丁寧に過ごしていこうと

思いました。



当時は

仕事と家の往復だけで

時々同僚とご飯食べに行ったり

する感じでした。




女性が多めの職場で

職場恋愛や結婚は

男性が少ない、または既婚者しか

いなかったので

職場で、というのは

イメージできず

みんなでワイワイ楽しくという

感じの雰囲気でしたので

みんなと仲良く、という感じでした。



ある日の休憩時間

別の部署の方と休憩が

一緒になることが

度々ありました。




その方は男性ですが

わたしが、復職する

少し前に入社した方のようで

最近

わたしの働く店舗に移動に

なった方でした。

わたしが感じた男性の印象は

かなり個性的だな、でした。



その方とは

休憩時間に

軽く話をすることもあった

のですが

休憩時間がそれぞれ違うので

会ったり会わなかったり。



じっくり話しをした

記憶も無く

親しい感じにもなる雰囲気も

無かったと思ったのですが



ある日の休憩時間か

仕事が終わって休憩していたときか

忘れてしまったのですが

その方と会って

少し雑談してたら



「良かったらみんなと

スキーに行きませんか?」と

誘っていただきました。



わたしを誘ってくださった

少し前にすでにみんなで

スキーに行っていたようで

2度目のスキーの企画を

していたようです。



参加する方のお名前を

聞いたら

全て女性でした。




当時はスキーやスノボが

流行っていて

わたしも流行りに乗って

同僚たちとスキーに何度か行ったことは

ありましたが

残念ながら全く上達しませんでした。




とりあえずは形からと、

ウエアもスキー板も一式揃え

人工スキー場で練習した

こともありましたが

那須や白馬にも行きましたけど

全然上達しないので

面白くなくなって

スキーからは遠のいていました。



でもお誘いいただいて

なんとなく気が向いたというか

久しぶりにやってみても

良いかもな、と思い

「ぜひ、行きたいです。」と

答えました。




男性は

「僕の学生時代の

友人が勤める会社のマンションが

湯沢にあるので

そこに行きます。」

と言ったので



わたしは

「はい。わかりました。

楽しみにしてます。」と

答えました。




その男性の友人というのが

夫でした。




職場の休憩時間に

浮かんだ2つの道から

約1年経ったときでした。



また次回に続きます。

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