IKUです✨


自分と繋がる、ということは

全てのいのちとの繋がり、とも言えるな、と

思っていますが




今回書くことは

そんな壮大ではありませんが




なぜ

自分との繋がることで

他人との関係も調うのかについて

わたしの経験から

感じたことを書きます。



自分と繋がる(自己観察)ことに

気持ちを向け続けていることで



✳︎自身のありのままの気持ちを

受け止めているので

感情を抑圧し続けたり

我慢しなくなる



✳︎常に"わたしはわたしに

受け入れられている"ため

他人への要求や

過度に期待することが

なくなる



✳︎過度に他者に求めることが

なくなるため

自分は自分、相手は相手、と

互いを尊重することができ

お互いにとっての良い距離感を

大切にできる



そして自分のことに

関しては



✳︎感情の抑圧からの

心の不感症、

本当は自分が何をどうしたいのか

わからなくなることが減り

本当にしたいことが明確になり

私は私で良いので

他人と比べて落ち込んだりが

かなり減る。



そんな感じです。



わたしにとって

アルさんとの生活が

とても大事で❤️




ちょっと前まで

アルと一緒にいたいだけの

自分は良くないんじゃないかと

思ってましたよ。

アルは千葉のブリーダーさんから

お譲りいただきましたが

アルをお迎えするのを

あと半月遅れていたら

コロナで県外へは行けなくなったので

うちに来ることは無かっただろうと

思います。



アルに出会う

1年ぐらい前から

真っ黒の猫ちゃんか

白黒のハチワレ猫ちゃんに

やたら惹かれていました。



アルと出会って

抱っこさせてもらった時

ゴロゴロと喉を鳴らしているのを

聞いていたら

アルが家の中を楽しそうに

歩いている姿が浮かんで

"やっぱりこの子だ"と思い

連れて帰りました。




話しがちょっと脱線しましたが…




たとえ

人が離れてしまっても

一時は寂しいな、とは思いますが

そこに長い時間、

落ち込んだり囚われることなく

時間が経てば、一時のご縁にも

一期一会の感謝に変わっていきます。

現実的な深い関わり度合いによって

時間がかかることは

あると思いますが

必ずいつか自分に戻れることが

わかっているので

大丈夫、と思えます。




自分と繋がるってことは

自分勝手とかわがままに

取られることもあるかもしれませんが

そうではなく

自分を真に尊重していること、

だと思います。




ずっとそばにいる

自分と繋がれないのに

他人との繋がりに

夢中になるのは

無理な話なんです。




自分と繋がれないから

いつまでも

他人にそれを求め

自分の思う通りにならないと

不満や依存心で

苦しくなるのです。 



または、

人に気を遣いすぎて

疲れてしまう場合も

自分と繋がることで

心が調い

落ち着いてきます。



無理をしたり

苦しくなる思いも

素直に認め

自分の心を見つめることで

穏やかになっていきます。

早朝の道の駅美ヶ原高原からの景色。

また行きたいです🥰




わたしが表現する

自分と繋がる、というのは

自分の心身の状態を

観れていて

受け止められていることを

言います🕊️



❤️自分と繋がる問いかけ

気持ちが落ち着いているときに

自分とこんな対話しませんか?


"わたしにとって

心地良い関係、人との距離感って

どんな感じなんだろう?"



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IKUです✨


わたしは元々せっかちな

性分で

"早くしなきゃ""時間が無い"と

自分を急かすことが

あります、というか

ありました。



立ち止まってはいけない

前にどんどん進めなければ、と

自分との対話を二の次三の次に

しながら過ごしてきたように

思います。



以前は日常がとても忙しかった

のもありますが、

繊細な自分の心の

取り扱い方がわからなかったし



気にする自分が

みっともないし恥ずかしい、と

思ってもいました。



そうやって

自分の心と真剣に

向き合うことを避けていました。



向き合うということは

どんな自分も

目をそらさずに受け止めること、



それはとても

辛くて嫌なことであることが

わかっているので

自然と避けてきたんだと

思います。



自分を守るために

向き合うことを避ける、

そういうことだったんだと

今は理解しています。




安心できて

幸せなはずなのに

時折襲ってくる

虚しさや孤独感

ずっと

なんだろう?とは思ってはいましたが

わかりませんでした。



精神世界の

学びを深めていくうちに



どうも

過去に

自分を守るために

しまいこんだ未消化の

感情が

自分との繋がりを分断して

しまっていたことに

気づきました。



もし、ふと

虚しさや孤独感が

自分の心に入ってきたら

それは

過去の未消化の感情が

まだ燻っている可能性が

高いと、思います。




その虚しさを

他者で埋めてもらおうと

わたしはがんばっていました。

しかし

虚しさや落ち着かない心が

溶けることはありませんでした。



もっとあの人がこうしてくれたら

もっとわたしがこうだったら…と

不足感を自分に

見せつけていたのです。





自分と向き合うということは

自分にとって見たくないことにも

光を当てることとなります。




真剣に自分と向き合うのは

わたしにとっては

かなり覚悟のいることでした。



ある時

心の扉が開いてしまったのです。




そこから

数年かけて

何十年分の未消化感情と

向き合ってきました。




その過程では

カッコ悪いし

恥ずかしい

自分もたくさん出てきました。



目を覆いたくても

もう開いてしまった

扉は

閉じることができない、

もう前に(見て見ぬふりを

する自分に)戻ることはできないし

したくない。



それは、

向き合いを通した浄化の始まり

だったようです。



そしてそれは

数年かかりました。

でも何十年分の

感情ですから

そう簡単ではありませんでした。



じっくりじっくり

時間をかけて観ていく必要が

ありました。



お陰様で

日常はこれまでと変わらずに

穏やかに

過ぎていましたが

それがとても有り難かったです。



いつしか

わたしの内面は

劇的に変わりました。

変わったというより

"忘れていた自分を

思い出した、または戻った"

のかもしれません。




今は

ああ、あたし生きてるな、って

全身で感じられて



これまで見過ごしてきた

小さなことにも

じんわり感動するようになり

味わい深い日常になりました。




もちろん日々色々なことは

ありますから

感情は揺れますし

自分の器の小ささに

呆れることは

変わりませんが



自分の中心に立ち返れることが

わかるので

揺れてても良いと思っています。

揺れてる自分を優しく

見守れば良いと思っています。




向き合い&浄化の

最中は

体調も絶不調だったので

身体をもっともっと

労りたいと思いましたし



動ける身体が

有り難いと

自分に感謝を感じました。




このようなことは

これまでも

度々書いてきましたが




今、また改めて

日々

静かに拡がる

豊かさを味わっています。

photo by甥

もし、

ふと孤独感や虚しさを

感じることができたのなら、


"なぜわたしは孤独を感じるのだろう"と

優しく自分に問いかけてあげることで

氷のように固まった心が

優しく溶け出していくと思います。

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11月下旬の群馬県下仁田市。

まだ紅葉してましたね。

今は冬景色かな。

下仁田ネギが

甘くて

とても美味しかったです。

すっかり寒くなりましたね。
まもなく冬至。
ご自愛ください。


わたしたちは
外からの情報を得るとき
目に見えるもので
判断することが多いと
思いますが


わたしは
肌感もとても大事にしています。


肌感は
軽い、重たい、
冷たい、温かい
ゾクゾクするなど。


この肌感はより、
自分の本質(魂)の
繋がるのに近いように
思います。


視覚も肌感も
五感であり



五感を研ぎ澄ますことで
自身の本質(魂)と繋がり
それが
ここでの豊かな体験と感じる
ように思います。
体を神殿だからです。
(神、魂とつながるための媒体)


わたしの表現する豊かさは
体験全てのことを言います。


よくわからないけど
なんとなくこう感じる…
こういうときって
肌感の感覚から来てるように
思います。
そしてこれこそが
本質(魂)と繋がっている状態と、
わたしは思っています。



視覚、映像が思い浮かぶことも
ありますが
思考または別の何かが
働いてる場合も多い気がします。


何かイメージが映像として
出てきたときは
否定することなく
かといって鵜呑みにせずに
丁寧に向き合い
本当に本質からなのか
自身で精査するチカラを
育てることも
必要かな、と思います。



自覚しているかしていないか
だけで
自然と肌感という感覚を
採用してる人も多いと思います。


五感を研ぎ澄ますための
(肌感などの感性)
方法は


今、目の前の体験を
ちゃんと味わうこと
感情や感覚を
言葉にする、ということなのかな、と
思います。


そして
自分のなかの
繊細な感性に気づき
大切に扱うことは
他人を大切にするよりも
もっと大事なこと、と
思っています。


他人を大切にしなくて良いという
意味ではなく
自分を見れない、大切にしないで
他人を大切にすることは
できないということに
気づいたからです。


❤️心をほどく
自分へのやさしい問いかけ

今日食べて
美味しかったものを
思い出して
みてください。
できたら味や感触も。

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今年のキャンピングカーの

旅で最も充実し過酷だったのは



出羽三山神社参拝です。

山形県鶴岡市。

五重塔。



下調べをせず

以前、五重塔は見に行ったので

そのつもりでいきました。


そして現地に到着して

思い出したんです。

"以前来た時は寝不足だったから

五重塔の先には行かないで引き返したん

だった"ということを。




2446段の石段を登ることを

想定してなかった

ズボラなわたしでした。



なんか石段が続いてる〜

せっかくだから今回は

先まで行ってみよう〜🎵と

いたって呑気に軽く

考えていたのです。




それでも登り始めは

体力もまだ余っていたので

世間話しながら登っていました。


すれ違う人が挨拶を

してくださり

みなさんちゃんと登山の格好だったのですが

特に気にならなかったんですが



途中から

(これはただの参拝では無い)

山登りですれ違うときに

挨拶する、そういうことだった

のね💦と。




飲み物も持たないで

登っていたので

途中のお茶屋さんに

吸い込まれそうになりましたが

座って休憩なんてしようものなら

時の経つのも忘れて寛ぎ

日が落ちてきて

あえなく

下山、ということになりそうだった

ので



横目に見ながらひたすら

石段を眺めながら歩きました。




お茶屋さんあたりは

もう心の余裕はありませんから

写真も撮っておりません。





会話も無く

ただただ上がらない足をなんとか

上げながら登っていたら

鳥居が見えたので

ここで久しぶりに声を出しました。

「着いた?!」



参拝の方が多かったので

良い角度で撮れませんでしたが。



神社に辿りついたときは

ほっとしたと同時に

反省しました。



来年はちゃんと

準備して

飲み物とか着替えとか。

お茶屋さんとか。

そんなことを思いながら

下山しました。



神社参拝のときは

お願い事をすると

思うのですが



わたしは

感謝と

自分の決意を

言っています。



わたしの願いは〇〇です。

そのために

わたしは行動します。

必要な学び、ご縁に

お導きください。

みたいな感じで



"祈る"というより

'意宣る".

宣言する感じです。



どのようなプロセスで

自分の決意したことに

導かれるかは

選べないのですが



わたしの場合ですが

大概が

予想を遥かに超えたところから

来ます。



そして

"ああ、そういうことだったのか"と

後に腑に落ちるという

そんな感じです。



自分自身と

沢山対話して

いろんな思いを

紐解きながら 

その先に

決意する、選択する。

自分の

立ち位置が見えて

それが"意宣り"になります。




どんな参拝をされてますか?




自分の人生(道)は

決められているようで

決められてない



決められてないようで

決められている



そんなふうに感じています。




とりあえずは

これからは旅に行く際

もう少し

下調べをちゃんとしたいと

思います。


下調べをしなかったために

いつもあたふたする

学習能力の無い

かーちゃんに

呆れてるかな?😅


🌳🌳🌳🌳

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今日一日のなかで

小さな発見はありましたか?




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わたしは

結婚して

専業主婦で、その傍ら

セッション等をさせていだいておりました。



ただなんとなくずっと

専業主婦という肩書き?に

罪悪感のような

不安感のような気持ちを

心のどこかで

いつも持っていました。



その不安感を具体的にすると



お金を稼ぐわけでなく

生活面で

夫に支えてもらっているから

万が一1人になったとき

やっていけるのか?という

のも考えてみたり



社会から取り残されて

益々ダメ人間になっていくのかもと、

何かにつけ不安材料を

生み出しては

自分に対してダメ出しを

していたように思います。

アル「かーちゃんは

起きてもいない心配ばかり

するにゃあ。まあ、とりあえず

僕みたいに

まったりしようよ。」

と、思っているかはわかりませんが💦




わたしは疑問になりました。


結婚して

家族に働いて欲しいとか

家事に文句や不安を煽られることは

無い(寛容な家族)のに 

なぜ

今の自分を受け入れられないのだろう?

(専業主婦であること)

自分にそう問いかけました。



すると、

無表情の母の顔が浮かんできました。

これはわたしの

母のイメージ。



わたしの思考に

母が登場する場面は

とても多いです。



わたしが中学生になるまでは

専業主婦だった母。



子供だったわたしの

母の印象は

なんだか大変そう、

いつも厳しい表情してる

楽しくなさそう



母を見ていると

時折不安な気持ちになることが

ありました。

その印象が強く残っているのかも

しれません。



また、

いつも怒らせてしまう

不安にさせてしまう

わたしは、ダメな人間なのかもと

決め込んでしまったのかもしれません。



お母さんに

笑顔でいて欲しい。

それが子供の頃のわたしの

真の願いだったかもしれません。




専業主婦のイメージが

ネガティブなことを

母のせいにしても仕方は

ありませんが



なぜそう思うのか、という

自分の思いクセに気づくことで

意識するようになるため

少しずつまたは一気に

思いクセの糸は解けていくと

思います。



母が他界して

35年経った今でも

母との関係を通して

魂の学びが続いているのだなあと

思います。



❤️心をほどくひと時

他界した人へ

お手紙を書いてみませんか?


生前、直接伝えられなくて

そっと心にしまった思いを

書いてみることで

改めて自分の気持ちの

振り返りができ

心がすっと軽やかになり

他界している人が

優しくそばにいてくれているような

感覚になるかもしれません。


🌳🌳🌳🌳

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