ウラモニ -32ページ目

ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)



3か月ぶりに、円山生活の会 主宰 佐野明子さんに会いに
円山ステッチ(岡山市中区円山)へお邪魔してきました。
新緑の美しい季節ですね・・・


石畳の隙間からも。

2月にお邪魔したときは、花が咲いていた梅の木は

青い実がなっていました。葉の色と変わらない青さです(^ω^)

そして、梅かと思ったら・・・

杏の実です。こちらも青い実です。
プラムの木も実がついていました。

実のなる木が多いのは「台所とつながる庭」が理想の暮らしだという佐野明子さん。

庭から果実を取ったり、薬味を摘んだりするのが理想なのだそうです。

お庭にはキヌサヤ、カラスノエンドウ、ハコベ・・・食べられる野草をお庭から摘んできて「どうやって食べようかな?」と考えるのが楽しい明子さん。

ハコベは茹でて刻んで金胡麻とピーナッツ、クレソンの茎を白和えにしたそうです。

「ちょっと足りないな、と思うくらいが工夫して生活できることが分かりました」




びっしり生えているハーブのタイムも。

いろいろな場所にハーブを植えていて、
その日の気分でハーブティーでいただくそうです。

「毎日、庭から元気をもらっています」


5月の季節の仕事は「ハーブローション」



お庭のドクダミを中心にレモンバーム、アロエ、カーモミールの花や矢車草をアレンジして日本酒でつけます。

ドクダミは花が開き切る前のものがいいそうですよ。
つけるハーブはキレイに洗って、水を一切加えずにおいしい日本酒のみでつけます。

もちろん、飲めるそうです(笑)。

写真のハーブローションは2014年に作ったもので、1年以上使っているそうです。

使う時は茶こしなどで濾してローションをディスペンサーに移して、
薄めずに使うそうですよ。

美容液のようにとろみをつけたいときは、グリセンリンを加えるか
柚子の種をホワイトリカーでつけたものをブレンドして、
とろみを出すのがおススメだそうです。

確かに!柚子の種の周りってヌメっとしてますよね!

「身の周りのもので昔の人がいろいろつくっていったものは意味があるのでどんどん取り入れると暮らしが楽しくなりますよ」

◆円山生活の会

(^ω^)やっとOAすることができました\(^o^)/

今日はオトナのための「子どもの日特集」
全完全原稿&フルサイズOAで厳選9曲をかけた

OAリスト

M1)You get burning/松澤由美(機動戦艦ナデシコ)
M2)勇者王誕生!/遠藤正明(勇者王ガオガイガー)
M3)嵐の中で輝いて/米倉千尋(機動戦士ガンダム 第08MS小隊)
M4)Flying in the sky/鵜島仁文(機動武闘伝Gガンダム)
M5)Dreams/RomanticMode(機動新世紀ガンダムX)
M6)Just Communication/TWO-MIX(新機動戦記ガンダムW)
M7)地球防衛組応援歌/地球防衛組合唱隊(絶対無敵ライジンオー)
M8)ドリーム・シフト/SILK(絶対無敵ライジンオー)
M9)残酷な天使のテーゼ(TV size Ver.)/高橋洋子(新世紀エヴァンゲリオン)

ここ数年ため込んできた曲の中から選んでみました( ; ^ω^)

「ドリーム・シフト」は名曲だよね!

 

昨日から南区浜野のカフェZで「第9回 百個展」がスタートした
デニム&前掛けバッグ作家 マサオカヒロミさん(5inch)スタジオ生登場!

前回は「珍しい前掛けが少なくなってきて~」と嘆いていましたが
まだまだありました!

ルツボ(初耳)、農人形、カシュ―塗料・・・
前掛けで知る日本の産業。

で、ちゃんと今でも続いている企業だったりするんですんね。

前掛け、探ってみるとまだまだ深い!

5inch 「第9回 百個展」

ちょっとだけお邪魔してきました。
盛況でした\(^o^)/

どうもおいしそうだったので3パックも買ってしまった(´ω`)
久保陽子さんオリジナルの「高菜めし」、「千屋牛めし」

売り上げはチャリティーとして熊本地震の被災地に募金するそうです。

たべて応援。久保さんならではの方法。



ついに今週末で春会期が閉幕

(´ω`) あ・・・

瀬戸内国際芸術祭2016特集コーナーのインタビューは今週も犬島会場で
犬島 家プロジェクト 「C邸/エーテル」を公開している
現代美術家 下平千夏さんです。



下平さん、2013年の瀬戸内国際芸術祭のときに
妹島和世さんの建築を見に犬島に入ってたそうです。

ここで作品を展示したい!とその時思っていたら
その翌年に作品制作のお話が来た・・・というウソのような本当のお話し。

なので、かなりリアルなイメージをもって「C邸/エーテル」を制作したそうです。


犬島に1か月以上いた下平さん

「作品をよい状態で仕上げることが仕事なので楽しい時間ばかりではなく、半分徹夜状態で朝を迎えたこともありますし・・・半分オープンなので極寒(苦笑。海風を感じながら・・・・島の人も驚いたんでしょうね。翌日”えらい遅くまでやっていたみたいだけど大丈夫?”と声をかけられたことも。島の人は何かと声をかけて気にかけてくださって、癒されながら緊張感をもって制作していました」

犬島には画家の淺井裕介さんも制作で入っていました。

「見えないんですけど同じ島でやってることは知ってて、不思議な感じですね。生活しながら”塩いる?”とか”醤油借りていいですか?”とか(笑。そしてまた制作現場に帰っていく日々でした」


(^ω^)犬島での生活の中で新しく生まれ変わった下平千夏さんの「C邸/エーテル」は芸術祭後も家プロジェクトとして公開されますよ!



犬島 家プロジェクトのサイト



4月になりました。芸術祭特集は犬島へ⊂( ^-^)⊃

まだ風の冷たい日でしたが、快晴の犬島!

犬島 家プロジェクト C邸/エーテル を一足お先に・・・




現代美術家 下平千夏さんです。

いないなーと思ったら上から声がしました。
水糸のテンションの張りの最終調整を梁の上で作業していました。

下平さんの作品「エーテル」は妹島和世さんがリノベした町会邸の空間に何千本もの水糸を張り巡らせる作品。

天井から床にめがけて糸を張っていくので
本当に光が差しているかのように錯覚してしまう作品です。



2015年の秋に公開した「エーテル」ですが
芸術祭に合わせて作品をリニューアルしに1か月ほど
犬島に滞在して制作に入っていた下平さん。

「水糸はホームセンターでも手に入る身近な素材なんです。本来は建築現場で水平を見るための糸を、本来の意義ではなく光を表現するために、モノの本来のイメージを置き換えて表現する手法を使います」

(^ω^)前回は下を”光の溜まり”としてハンモック状態にして、空間の下は使っていませんでしたが今回は下平さんらしい直線の表現をされています!

◆◆◆◆◆◆◆◆
下平千夏 C邸/エーテル



宇野駅がぁぁぁぁぁ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

駅も列車もアートになっちゃう宇野エリア。
「今回の宇野はいいですよ!」と関係者からも注目されてます。

瀬戸内国際芸術祭2016特集の5回目!

インタビューアーティストは 鉄作家 小沢敦志さんです!

前回の芸術祭では「舟底の記憶」を公開した小沢あにき。

宇野港にあるドでかい錨とすりゅーのアレです。
公開当初から現地でのWSで地域の鉄の廃材を付着させていきました。

宇野では地域の方との交流も深まった小沢さんが今回の芸術祭で発表したのが
「終点の先へ」



「何かと言われれば・・・これはレンタサイクルです」

小沢さんの最新作は宇野の街をスイスイまわれる自転車!

そのままフェリーに乗って島へ渡ることもできるのです!

宇野の放置自転車を再利用して、フレームの部分は
これまた宇野で出た鉄の廃材をたたいてくっつけました。

よく見たらペンチやボルトが・・・



ポップな色は、かつて宇野に出入りしていた連絡船の色。
自転車には連絡船から取った名前も付けられています!
(写真は IYOMARU )


小沢さんの希望でレンタサイクルの受付場所も
宇野港インフォメーション横で港を利用する人がより安い場所にしてもらいました。

小沢さんは5月のGW期間中に開催されるUNOICHIにもWSで参加されます!
5月7日(土)ですよー!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
小沢敦志さん「終点の先へ」インフォメーションは
こちらをクリック

今週から宇野、犬島エリアで作品を公開するアーティストへのインタビューで
お届けします!

( ; ^ω^) 前回からバージョンアップ!

記念すべきお一人目は、先週の北川フラムさん激おしデザイナー

potto 山本哲也さん



兵庫県姫路のご出身で文化服装学院卒業。
2001年 potto 立ち上げ。
2007
年の春夏シーズンまで東京コレクションに参加していたんですね。
その後は不定期でインスタレーションやプレゼンテーションを開催し、作品発表を行っています。既にあるもの、手に入れられるものを使うD.I.Yの精神で、全てが山本さんの手で仕上げています。

その山本さんが岡山へ移住したのは5年前、2011年。
東京の恵比寿にショップを展開していましたが、震災を機に岡山へお引越し。
以降は、岡山から作品を発信しています。

今年は岡山市の天神山文化プラザで個展「
袖は襟で襟はなくないものはある」も開催しました。

芸術祭への参加は前回、現代源平屋島合戦絵巻の衣装で参加。

今回は自らがアーティストとして宇野エリアで「哲子の部屋」を公開


おまち堂の隣のスペースを山本さん自ら改築して
pottoの服を展示したり、ぬいぐるみスピーカーを展示したり
独自の空間をつくっています。展示している服は着ることができます。
テーマは「変身」。

夏はトークイベント、ファッションショーやライブをしたり、ちょっとしたフードも出せれば、と
やりたい事はまだまだあるみたいです。

山本哲也さんの作品「哲子の部屋」の情報は
こちらをクリック!