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ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

毎月作家友達をスタジオに連れてきてくださっている和紙工芸作家 梅田剛嗣さん。

平成最後となる今月のお友達はデジタル版画家・松山裕一さん。

 

梅田さんとは高校時代の同級生、リア友のずっ友さんです。

 

 

武蔵野美術大学版画科卒業後、岡山のデザイン事務所を経て約20年前から東京に拠点を移し、広告やグラフィックデザインなどデザイナーとして活躍。

 

元サッカー日本代表 長谷部誠選手・著「心を整える。」や、去年出版された元サッカー日本代表GK 川島永嗣選手の「耐心力」のブックデザインが松山裕一さんなのです。

 

松山さんは20歳の頃、とある岡山のカフェで出会った版画家・高原洋一さんの作品に刺激を受けたそうです。東京で職業デザイナーとしてのキャリアを積み重ねていくうちに商業的なものではなく自分の表現を、と若い頃に刺激を受けた版画の制作に取り組み始めたのが40歳近くなってから。

 

デジタル版画家としての受賞歴をご紹介すると、スペインのカダケス国際ミニ版画展に2016、2017年の2年連続で入選。

国内では、日本版画協会展の準会員に選ばれ、銅版画伝来の地・南島原市のセミナリヨ現代版画展では、NBC長崎放送賞。

そして、2019年2月 セミナリヨ版画展で準大賞の世界遺産登録賞を受賞しました。

 

 

デジタル版画って、分かりそうでモヤっとする言葉・・・。

複製芸術としての版画という解釈で、松山さんはパソコンで制作した作品を複製芸術として発表しているので版画というカテゴリー。パソコンで制作しているので「デジタル版画」・・・・なのだそうですよ!

 

作品の出力方法は専用のプリンターで。作品データを徳島に送って出力してもらうそうです!

 

 

松山裕一[Plants]版画展

会場/ルネスホール 公文庫カフェギャラリー (岡山市北区内山下1-6-20)

2019年 4月 29日(月・祝) ~ 5月 13日(月) ※火曜日と5月1日(水)は休館日

入場無料

風が強い日に訪れた円山ステッチ

満開をすぎた桜の花びらの花吹雪の中でのインタビュー

 

2か月ぶり 円山生活の会 代表 佐野明子さんです。

 

 

ライムグリーンの小さな葉は柿の葉でした。

もう少し大きくなったら天婦羅にするのもいいですね、と明子さん。

 

 

この日、明子さんが出してくださった飲み物

 

佐野家の杏ちゃんも元気にお庭を駆け回っていました

 

元気な杏子ちゃんに明子ママも一苦労

 

この日、明子さんが作ってくれた飲み物。

レモン水にレモンスライス、レモンバーム、そして、桜の花びらを浮かべた1杯。

 

「その日の気温や自分の気持ち、相手の方に対するおもてなしの気持ちを一つのコップの中に表せるのが私は好きです」と明子さん。

 

「小さい頃はおままごとが大好きだったんです。

外にござを敷いて、タンポポの花、スイバの葉っぱをほうれん草代わりにしたり、今でも土筆を採りにいってはしゃいだり・・・部屋の中にこもってしまうとどうしても肩が凝るので・・・ふっと外に出て。お庭だったら、あえて抜かない雑草を作ったり、タンポポは種を飛ばして咲いてくれてるし、ハコベは白い花でサラダにしたりいろいろ使えます。暮らしの中での生きる喜び、自分も楽しい、そして誰かが喜んでくれることが自然の中にあると思って頑張っていきます。」

 

 

 

 

円山マルシェ in てんまや scene6

~佐野明子のちょっと贅沢で丁寧な世界~

場所:岡山天満屋 7階 催場、6階みどりの広場

期間:4月10日(水)→4月15日(月) 
    ※毎日午後6時閉場、最終日は午後5時閉場

4月から毎月第2木曜の9時過ぎは こどものコト談話室

 

一般社団法人チカク 代表理事 赤木美子 さんから子育てにまつわるお話をお聞きします。

 

 

元はチボリ公園のスタッフだった赤木さん。

現在は倉敷市茶屋町を拠点とする 一般社団法人チカク 代表理事として様々な子育て支援事業を展開しています。

 

■プチぱれっと

■ちゃやっこひろば チカク(地域子育て支援拠点) 

■ママぱれっと

■ふうの実かふぇ

 

今日は主に地域子育て支援拠点についてお聞きしました。

赤木さん「場所によって特性があるのでいろいろ行ってみたらいいと思います。ちゃやっこひろば チカクは倉敷市茶屋町ですけど岡山市の方も当然!受け入れています。短い時間ですが託児もしています」

 

こういった事業を始めて約8年。赤木さんが感じるのは

「すごく小さな不安なのだけど、身近に聞いたり、他人がやっていることを見て真似してやってみたりという機会がなくなったので、小さい不安を抱えたまま孤独に子育てをされている印象があります。聞いてみると ”そんなに大した問題じゃないかな?” と思う事があるんです。だから私たちとしては出来るだけ、いろんな人に手が届くよう、いろんな人に参加してもらえるような場所をいろいろつくっています。初めてのことですからね、みなさん・・・」

 

 

さて、来るべき大型連休。小さなお子さんをお持ちの親御さん、10連休で悩んでいる方も多いのでは?

例えば、岡山市と倉敷市

 

■岡山市

「大型連休中の保育(一時預かり事業)の実施について」として今日から受け付けを開始

http://www.city.okayama.jp/okayamakko/youhounei/youhounei_t00004.html

 

 

■倉敷市

大型連休期間特別に、というわけではないですが市内6園で実施している「休日保育」をちょっと拡充とのこと

 

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/2227.htm

(休日保育の項目をご覧ください)

 

 

これから毎月第2木曜の9時過ぎに赤木美子さんが登場してくださいます。

 

◇子育てで最近気になっていること

◇子育てで出会ったちょっといい話

 

など、身近にある子育てのお話を 「こどものコト談話室」 宛にお寄せください!

 

メッセージはコチラから⇒ 応募フォーム

 

次回の放送は5月9日(木)です!

新年度も第1木曜9時台後半は高蔵寺 第16代住職 高野山本山布教師 天野こうゆうさんの「天のラジオ」。

 

 

今月は仏壇のご相談が寄せられたので、こうゆう住職にお答えいただきました。

 

【ご相談内容】

ご両親の仏壇がお家にあるリスナーさん。将来は奥様の両親、娘さんのご主人の両親、ご先祖様をお祀りすることになりそうなのですがお仏壇を別々にするべきなのでしょうか?宗派はどうなるのでしょうか?

 

ものすご多いですね、この相談は。植木鉢に喩えますと、真言宗というキュウリを植えて、天台宗というナスビを植えて、同じプランターでどやねん?と、今までは説明していたわけです。そしたらベランダ菜園いっぱいになっちゃった、仏壇だらけになるわけです。宗派の問題なんです。ウチはえぇけど、よその宗派は認めません、とかいろいろあるんで。放送やネットでお答えするといろいろ差支えがあるので・・・ここまでしっかりされているのであれば、まずは菩提寺にお訊ねして、そこからの展開で。公でお答えする事ではないかな、と。あと供養が本当にしたいのか、世間体裁か?という問題が結構あるんですよ、お墓でも。「誰かに言われやせんかな?」「そんなことでえんじゃろか?」 と、ほんまに祈って拝んで「ご先祖様と生きて」っていうところに、毎日このような相談を受けていると割とあいまじえんところもあるんでね。自分の信仰の深さと厚さを考えたうえでご相談っちゅーところかな。まずは絶対、菩提寺です。

 

森田さん いやー私自身の永代供養もどうしようかなーと思って・・・

 

天野住職 そんなこと言わんでえぇんです。

 

(^ω^)

 

-新元号「令和」

あぁ決まったなぁ、ありがたいなぁって思いました。お国の方々が考えてくださって天皇さまがお認めになった。素晴らしい、恥じぬようによい時代を築きたい。お坊さんは西暦で話をしません。この間うけた葬儀も大正生まれの方の葬儀でした。その方の歴史を紐解くと少年兵として特攻隊に志願してギリギリで終戦を迎えたっていう歴史でした。その時代、その時代のイメージを大切に生きて行くことが大事。それから、自分の子どもに対して「他にも名前あったんよ」なんて言う? 「6つくらい候補あったんよ」って言う? なんで一生懸命、探る?そして喋る? こんな愚かなことはないよ。自分の子どもの名前を決めたときと置き換えて考えたほうがいい。それより始まるんだから。ちゃんとせな、っていう気持ちが大事やし平成に感謝してこの1か月切ったところを過ごさせてもらうのでいいんじゃない?

 

「令」っていうのは、おこがましいけど、えぇ名前。「令嬢」とか、人間の質とか中から醸し出す美しさを持って、「和」やかなんでしょ?いよいよ日本がうらやましがられている日本に気づかなきゃ。行儀もいいし、技術もあるし、食文化ひとつとってもみんな憧れている。日本人がどんどんあちらに合わせてるからおかしい。イチローは最後までイチローだったし、浅田真央ちゃんは最後まで麻央ちゃんやったやん。その気持ちを忘れてチャラチャラ・・・しとったらイカんと私は思う。えぇ言葉やと思うねぇ。本質を磨き上げて、あっちがうらやましがって見習うようになるところまでいかんと。

まだ間に合うよ、昭和のしっかりした人も残っとるし、平成のグローバルな方々もいるから、今なら間に合うよ。誇れる・・・誇れるんやけど誇ってないのよ、そんな気がするね。

 

 

 

後半はFM岡山開局20周年にちなんで、FMくらしきで2001年から「拝、ボーズ!!!」を担当し、2003年に第40回 ギャラクシー賞 ラジオ部門優秀賞も受賞した天野こうゆうさんと、「Fresh Morning OKAYAMA」を担当して15年目に突入した森田恵子さんと。10年以上、岡山でラジオパーソナリティーとしてしゃべっている二人の「なんだかんだ言ってラジオが好き」っていう話しでした。

 

自分も、もう一ぺん聞きてぇなぁって思うようにしゃべっているのと、テレビは反応が全然違うかな。個展やってもラジオファンっていうのは遠目から何べんか往復してコソコソ寄る。テレビ見て来た人は「こうゆうさーん!」って来る。距離感です。ラジオとテレビを考えると生意気言うけど、業界の方々、ラジオはラジオ好きが多い。テレビはスポンサー好きが多いね。ただ、最近思うけどラジオ局来てもラジオ熱が低いスタッフが多いなって思う。「アレ知ってる?」って聞いても「知りません」って。ただ、距離ね。距離を考えるとえぇと思いますよ。

 

こうゆうさんがマイクの前に向かう時に気を付けている事とは?

 

「あぁ、ためになったなぁ」って思ってもらわんと。耳の土産を一つは、と。よそでしゃべりたくなることは一つ入れたいなぁってのと、あとローカルな話題。地方でも全国区の話題は増えたからね。

今日のフレモニは

学校で1年間かけて丁寧に歴史を教わったにもかかわらず、全体像がちっとも分からない。ならば一気に駆け抜けるようにやれば、スッキリ理解できる!日本史があっという間に読める超簡単歴史本。

 

放送作家・作家の藤井青銅さん著

『一日で一気に学ぶ超日本史 -「歴史」がつながらないアナタに』 を3名にプレゼント!

 

【応募方法】

郵便番号、住所、氏名、「青銅さんの本ほしい」と書いて送ってください。

 

【宛 先】

メール  fresh@fm-okayama.co.jp

P C   コチラ

スマホ  コチラ

 

【締め切り】 4/4(木) 21:00

 

【発表方法】 発送をもって替えさせていただきます

 

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お送りいただいた個人情報は、本件以外には使用致しません。

本件が終了後、個人情報は適切に処分致します。

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イタリア家庭料理家 viorto! 今枝ゆかりさんの登場です。

2人の男の子のお子さんは春休み中。

炊飯器を持っていない今枝家の男の子は、お腹がすいたら鍋でご飯を炊く、たくましい子なのだそうですよ。

 

 

先月は柑橘類のおいしいヒントをたくさん教えていただきました。

今月の旬の話題は・・・タケノコ。

森田さんはすでに召し上がったみたいです。

 

これからの季節、おすそ分けでいただく機会も多いですよねー!

 

「東京に住んでた時もいただくことはあったんですけど、岡山に来て溢れてるくらい・・・(苦笑。嬉しい悲鳴。1年を通して岡山は食材が豊富なので、白菜が続いたら、大根が続く。終わったらタケノコ、いただくことが多いのでいろんな食べ方をご紹介できたらいいなって思います」

 

 

そんなタケノコの今枝さんのおすすめは「トマトソースで煮ちゃうんです。すっごいおいしい!」

 

カレーに入れるのもおすすめ。キーマ風だとみじん切り、人参やジャガイモのようなゴロゴロ野菜風だったら大きめに切って。

 

「ミートソースに入れてトマトで煮てもおいしい!食感が春ですよ。毎日食べれそうでしょ?」

 

そして今枝Specialは、保存用「タケノコのマリネ」。

 

ポイントは「マリネするのに水煮しなくていいの!灰汁抜きしなくていいんです!」。

 

灰汁抜きしながらタケノコマリネを作る今枝レシピを伝授

 

【材料】

・生の新鮮なタケノコ

①(タケノコの量にもよりますが)水1cup

②オリーブオイル 50mg

③白ワイン 50mg

④お酢 大さじ3

⑤塩 小さじ1/2

⑥砂糖orはちみつ 小さじ1

 

【つくりかた】

生のタケノコを好きな大きさに切ってお鍋に入れます。

(薄切りの方が使い勝手がいいそうです)

お鍋に①~⑥を入れて約40分煮てください。

 

長期保存をするなら煮沸した瓶に入れて保存を。

マリネ液よりタケノコが多い場合はオリーブオイルを足してください!

 

 

イタリアでは灰汁の強い野菜のあく抜きをオリーブオイルでするお料理があって、タケノコでやってみたら全然エグみがなかったそうです!

 

今枝さんのタケノコマリネはサラダ、ドレッシング、パスタなどなんでも使えて、しかもあく抜きをするために大きなお鍋を使わなくていいのでおススメです。

 

そんな viorto!今枝ゆかりさん。

岡山市北区奉還町のカフェ「The Market」で4月26日(金)夕方6時から「The Market Bar」というイベントにゲスト料理人として参加。

この日の夜は「イタリア家庭料理 パスタナイト」

ワインとお酒が進むお惣菜を披露するそうですよ!

 

問い合わせは The Market  ☎ 086-255-1100 (11:00-19:00)

和紙工芸作家 梅田剛嗣 (わがみや うめだ店主)さん、今月は「平成」発表と和紙の話しから。

 

当時の小渕官房長官が掲げた「平成」の文字は奉書紙という和紙に書かれました。

 

そして!今月のお友達は

今日から岡山市北区足守にある nanacafe でイベント

「さらば平成 大茶湯」を開催する 新古茶道具専門店 奈々瀬 野瀬菜穂子さんと、

 

 

 

備前焼作家 渡邊琢磨さんです。

 

 

 

人気漫画「へうげもの」スピンオフイベントとして岡山では2回目の開催となるこのイベント。

 

「ものすごく楽しくて、ものすごく常識はずれ、常識破りなイベント」とは奈々瀬 野瀬菜穂子さん。

 

激陶集団へうげ十作を迎え撃つのは渡邊さん達BIZEN BOYZ。(女性もいます)

 

「マジメにふざけてる、全力で振り切っているへうげ十作を、備前焼でもここまでできるぞ!と振り切ったBIZEN BOYZが迎えます」と渡邊さん。

 

染色、ミュージシャンなど様々なジャンルのアーティストが「茶の湯」を提示するイベント。

 

24日(日)まで北区足守 nanacafe で体験してみてください!

 

3/31(日)美作市の岡山国際サーキットで開催される「フォーミラU-17&シニアレース」へNODA RACINGから参戦する新地志朗さん、中山竜一郎さんがスタジオ生出演!

 

新地さんは真備町尾崎と川辺にご自身が経営する会社を持っています。豪雨災害で浸水被害に遭いましたが社員のみなさん、真備に残って会社を盛り上げてくれているそうです。

 

新地さんは「55歳が自分の定年!」と決め、サラリーマンとして、運送事業で経営者としてがむしゃらに働いてきたそうです。予定通り55歳で会社を後継者に任せて、これから人生どうしようかと思案していたときにモータースポーツに出会ったそうです。

 

自営業者は孤独だけど「車をただ早く走らせることだけに一生懸命、仲間と一つになる後ろ姿」に魅力を感じたとか。

 

そんな新地さんを支えたいと、いったんレースの世界から退いていた中山さんがドライバー復帰を決意。

 

とても固い二人の絆に感動した時間でした!

 

3月31日は新地さんのサポートに徹するという中山さん、新地さんの「よろしくね!」という言葉が印象的でした。

 

今週のフレモニでお届けしている特別番組、木曜は「地区防災計画」をピックアップ!

 

スタジオに、香川大学 IECMS 地域強靭化研究センター特命准教授 磯打千雅子先生をお迎えして教えていただきました。

 

東日本大震災で行政主体の防災の取り組みに限界を感じ、より実効性の高い防災計画作りを進めようと国が災害対策基本法を改正して、2014年4月に始まった「地区防災計画制度」。

 

制度のモデルとなった岩手県大槌町安渡地区での事例にならい、住民主体で策定した防災計画を行政に提案するというボトムアップ型の制度なのです。

 

磯打先生によると今、全国で3206地区、42都道府県、32市区町村で取り組んでいて急速に広まってきているのだそうです。

 

 

行政に提案するという事だけが決められていて、形式、決まり事などはない自由度の高い制度。

 

・地域の方が行政に計画を提案するので、行政から住民にお願いをしてつくるものではない

・活動の継続性が求められている

 

この2点が地区防災制度たらしめている特色です。

 

「地区」の範囲については、2世帯以上であれば計画として成立します。しかし、実際の災害時のことを考えると町内会くらいの範囲が取り組みやすいと思います、との事。

 

 

うちも「地区防災計画」を立てたい!という方。

 

まずは、お住いの市町村の防災窓口に相談することをお勧めします。この制度の支援制度やサポートの取り組みを実施していることもあるそうです。

 

また、仲間を集めることが大切。

 

心配事や地域に何かあった時に、同じような気持ちを共有できる仲間がいて、その仲間で助け合えるというのが地区防災計画のポイントなので、仲間を集めて目的を考える流れになるそうです。

 

その話し合いの中で、なかなか自分たちだけで解決できないことがあれば、防災士に進め方を聞いたり地域の事に詳しい方にヒントをもらいましょう。

 

で、地域の皆さんで計画作りをしていくと2年半から3年くらいはかかるそうです。

 

お互いに助け合いながら進めるので、みんなの合意を得て「やっていこう!」という気運が高まり、チームのように取り組めるようになるにはこのくらいの時間がかかるらしいです。

 

 

磯打先生

東日本大震災、熊本地震という大きな災害ではなくても1年間で100人くらいの方が犠牲になることがずっと続いているんです。そこが行政という大きなくくりで取り組むことの限界で、そういった方々の悲しい思いをなくすために自分たちで地域の事を守っていくという意識がないと南海トラフの地震は大きな被害が想定されているので、安心して住める、生きていける地域にはなりにくいかな、という気がします。

 

地域の事は地域の方が最も詳しいので、地域の課題を見つけていって行政のサポートを得ながら解決していく策をみんなで考えて行くことが大切だと思います。

 

 

磯打先生から解説していただいた「地区防災計画」。

来年度は岡山県内の3つの地域で地区防災計画のモデル事業が始まります!

 

■みんなでつくる地区防災計画(内閣府)

(´ω`) お待たせしました!高蔵寺住職 高野山本山布教師 天野こうゆうさんです。今月も9時台前半にも出ていただきました!

 

今朝はこうゆうさんへのお悩み相談が届きました・・・

「近頃、仕事に行きたくないな、面倒くさいなと考えがち。お二人はそんな時がありますか?どうしますか?」

 

こうゆうさん

頭の中でチャートを作るんですよ、めんどくさいけど行かないいかん、のか?行かんでもえぇんか?行かないかんじゃない?と思ったら行くべきですね。めんどくさいが邪魔になります。行くんです。

眠たいけど起きないかん、寝たから起きるんですよね?もう答えは出ていますよ。めんどくさいなと考えがちって、いろいろ任務があるんじゃないですか?面倒なことができる才能なんですよね。こんなめんどくさい事わたししかできないわ、と思うべきですよ。ただで働くわけではなく行ったら収入があるわけですから。休める、というのは仕事があるんですよ。やるからにはニコニコやったほうが気持ちがいいですよね?あのね、ちょっと条件が悪い時に頑張っとくとめんどくささが消えますよ?身長と一緒で、根性の身長も伸びとるんよ。ということを考えると私はめんどくさいことがあっても苦手な人と会う事があっても行きますよ。苦手な人、無視はできません。嫌いを減らすようにしてます。苦手、にしています。「嫌い」いうたら「嫌いなんやって」とおもしろがって言いふらす人がいますから(苦笑。

 

「毎日新記録」!「今日から」を続けるんじゃなくて、「今日だけ」を続けないさいって偉い和尚さんに言われました。

 

 

9時台後半は「天のラジオ」。

新幹線をよく使うこうゆうさん、JR東日本が新幹線の車内販売を終了することに

 

こうゆうさん

人員削減のため、って出てるんですよね。世の中の流れとして、そういうところもコストかかりすぎるのか・・・と。でも冷静に考えると3時間ちょっとで東京に行く時代。車内で食べる人が減ったと思うんです。ホームや駅の周りですぐに食べられるところも増えた・・・だから時代が変わって行くんやなーというところに光を当てたほうがいいと思う。人員削減とか、コストとかだけに目を向けるんじゃなくてね。

コンビニもね、都会の渋谷じゃあるまいし、夜中の2時にコンビニに何回行きますか?夜はお医者さんとか郵便局が開いている方が・・・もうそろそろコンビニもネットワークで同地区の当番店とかつくったらえぇんよ。

 

 

今月のテーマは「新しい時代が来る前に・・・」

 

こうゆうさんが紹介していたトピックスはコチラ

NHK「平成改元 30年へて新証言」

 

 

こうゆうさん

われわれは粗ばっかり探すけど特別でなくてもえぇんですね、特別が好きすぎるんですよ私たち。

私も特別だし特殊なんよ。だからアレルギーとかも 「こうゆうさん、花粉アレルギーないんですか?」って、ないとダメなんですか?っていう空気がありませんか?私、なおしたもん。塩水を鼻に通したらえぇって先輩に言われて、何べんも鼻洗浄して、だから私の中では乗り超えられた。注意はしますよ。

 

「私は大丈夫」って言う人、各々が立ちあがったらイイことになるかなって思います。平安だったからこそ日本人は成熟したから次、頑張らんとなぁ、と。

 

やっぱし、個人力ですよ。安いところには落とし穴があるし、たやすいところにはやっぱし弱さがあるんじゃないかと思うべき。われわれの業界で言ったら死の別れですよね。お葬式でも安けりゃえぇってわけではない。すっごいのとかある、安ーいのが。でもやっぱり聞くと苦情が多いんですってね。引き取る人が来なかったとか・・・。専門家の方が雑誌に書いてたけど、昔から老舗と言われる地元の信用ある会社に依頼するのがイチバン。他の事も、お野菜とかお米とか、地元って言うのがイチバン。そこに戻ってきている。だからもうひと踏ん張りなんじゃないですかね?孤軍奮闘している人は。・・・よくなりそうな気がして仕方がないんですけどね?ちょっと踏ん張る、意地張るところがいるかもね?意地張れるのは大したものよ?張ってたら緩められますからね。 ギターだって弦を張ってるから音が鳴る。弓も張ってるから矢が飛んでいく!

 

 

 

次回は4月4日(木)のご登場です。

 

◆高蔵寺ほーむぺー寺