昨日ヨガ教室の終わりに先生から「あした筋肉痛になってるかもしれないですよ」と言われてビビってたんだけど、大丈夫でした。
加齢のせいで明日以降に痛むのかもしれないけど、とりあえずOK。
今日は少し寝坊したけれど、いつもの就労移行支援事業所に普通に通所できました。
日経平均があっさりと5万円を突破しましたね。EPSがだいたい2500円だから、PERは20倍です。
つい1年くらい前までは12~15倍。この時のNYダウが18倍くらいだったから「日経平均、危ないよねー」と思ってたんだけど、今はNYダウが24倍くらいだから大丈夫なのかな?
ちなみに前回バブル崩壊の直前(1990年頃)の日経平均が50-60倍だったらしいから、まだ今はバブルじゃないのかな? でも1ヶ月くらい前から日経新聞では警告するような記事が続いてるんだよね。
どうなるのかな?
高市早苗さんが自民党総裁になり、首相になりました。綱渡りのような政局だけど、今のところ何とか順調そうで何よりです。左派の石破さんが総裁の時は有権者保守層が随分野党に流れたけど、右派の高市さんになってからだいぶ戻ったらしい。
東京株式市場で流れている資金の6-7割は海外の機関投資家と言われています。高市政権の積極財政政策が実現しそうだと海外勢が見てるんだろうな。
日本が「失われた30年」の間に日本企業は利益を積み上げ、内部留保の形で蓄えました。投資も増配(株主分配)も賃金上昇(労働者分配)もしてこなかったんだよね。
そんな日本企業に対して外部からの圧力が高まり、先ずは自社株買い(株主分配)で市場が動きました。
今後の日本の社会や経済が好転するためには、低所得者層への賃金還元が欠かせないと僕は考えています。
この「失われた30年」の間に賃金格差が拡大していて、1970年当時の「国民総中流」のうちの多くが実質賃金を減らしていて、今は「ごく一部の富裕層と、多数の下流層」という二極化が進んでいます。アメリカと似てきているね。
この中で「多数の下流層」の多くは「就職氷河期世代」の非正規雇用や、シングルマザーなどの貧困世帯。貧しさを個人の責任に帰するのは酷だと思います。
下流層では自分の生活費で精一杯だという人も少なくなくて、結婚・出産・育児という「次世代への投資」をする余力がない。
明るい未来を作るために、ぜひ低所得者層にリスキリングと賃金上昇のチャンスをたくさん作って欲しいです。
コロナを経てリモートワークへの抵抗感も幾分下がり、地方格差を何とかする基盤もできかけています。
新しい生活様態の中で子育て世帯や高齢者がもっと働きやすい日本になってくれるといいな。
とりあえず、わんこの餌を買って帰ろう。