ウツと株とプログラミング -34ページ目

ウツと株とプログラミング

うつ病で引退して、株トレードシステムを構築してたけど、ちょっぴり元気が戻ってWebデザイナーとして社会復帰しました(*'▽')/

今日(土曜日)は就労移行支援事業所のイベント日でした。今回は「映画鑑賞」。


近隣の映画館で上映中の3作品の中から好きなものを選べました。僕が選んだのは『沈黙の艦隊』。続編というか、シリーズ物の第2作目です。



原作はかわぐちかいじ。彼の作品って、小説→漫画→実写映画になったりするんだけど、どのフェーズで作品に触れるかで読者/視聴者の評価が割れるんですよね。


僕は映画派です。迫力もあって、とても良かった。僕の隣に座っていた利用者さんはASDなんだけど、大音量は大丈夫だったのか、ちょっと心配になりました。


ちなみに今回利用した映画館、僕が以前働いていた職場です( *´艸`)。


かなりシステムが変わっていて、時の流れを感じました。土曜日の午後でロビーには割とたくさんの人が居て嬉しかったけど、8スクリーンもあるシネコンなので、1上映あたりの客数は20人前後でした。


本編上映前のローカルCMも2本しか流れなくて、ちょっと寂しかったです。CG技術のおかげで低予算で迫力シーンが作れるようになったけど、スクリーンの縦横比が9:16になってて、後日ストリーミング配信することが前提になってるなと思いました。


ちょっぴり寂しいねー。

日々いろんなことを考えるんだけど、

「やっぱり健康が一番だよねー」

と感じています。


僕の場合は慢性的なストレス体質で、これが障害者レベルな訳です。ずーっと「糖尿病」と「うつ病」に悩まされている。


でね、とりあえず内臓脂肪をリセットして、ストレスの少ない生活を心がけて、最後に「ストレスに強い心身」と「ストレスを解消する方法」を身につければフツー人になれるんじゃないかと期待しています。


その取っかかりとして「いつ、どんな時に(心身が)ストレスを感じているのか」を調べようとしていて、スマートリングを買いました。




睡眠の量や質も計測できるし、スマホを忘れてわんこ散歩しても歩いた距離がわかるしねー。


※僕が通う就労移行支援事業所では「就寝時刻」と「起床時刻」も毎朝報告するんだけど、「いつ眠りに入ったか?」というのを自分で確認するのは難しいです。布団の中で悶々としてても睡眠時間かどうかビミョーだし。


でね、最近の1ヶ月くらいを見ていると、

「ストレスを感じたことがない」

です。自分でも驚くほど、全くのノーストレス生活。「いまストレスを感じてるな」と思ったタイミングでも、スマートリングの計測では「低ストレス」状態です。


あまりガジェットに頼りすぎるのもいけないんだろうけど、確かに倒れるようなことがなくなりました。よく眠れるようになったし。




もう少ししたら働けるようになるかな?

昨日ヨガ教室の終わりに先生から「あした筋肉痛になってるかもしれないですよ」と言われてビビってたんだけど、大丈夫でした。


加齢のせいで明日以降に痛むのかもしれないけど、とりあえずOK。


今日は少し寝坊したけれど、いつもの就労移行支援事業所に普通に通所できました。


日経平均があっさりと5万円を突破しましたね。EPSがだいたい2500円だから、PERは20倍です。


つい1年くらい前までは12~15倍。この時のNYダウが18倍くらいだったから「日経平均、危ないよねー」と思ってたんだけど、今はNYダウが24倍くらいだから大丈夫なのかな?


ちなみに前回バブル崩壊の直前(1990年頃)の日経平均が50-60倍だったらしいから、まだ今はバブルじゃないのかな? でも1ヶ月くらい前から日経新聞では警告するような記事が続いてるんだよね。


どうなるのかな?


高市早苗さんが自民党総裁になり、首相になりました。綱渡りのような政局だけど、今のところ何とか順調そうで何よりです。左派の石破さんが総裁の時は有権者保守層が随分野党に流れたけど、右派の高市さんになってからだいぶ戻ったらしい。


東京株式市場で流れている資金の6-7割は海外の機関投資家と言われています。高市政権の積極財政政策が実現しそうだと海外勢が見てるんだろうな。


日本が「失われた30年」の間に日本企業は利益を積み上げ、内部留保の形で蓄えました。投資も増配(株主分配)も賃金上昇(労働者分配)もしてこなかったんだよね。


そんな日本企業に対して外部からの圧力が高まり、先ずは自社株買い(株主分配)で市場が動きました。


今後の日本の社会や経済が好転するためには、低所得者層への賃金還元が欠かせないと僕は考えています。


この「失われた30年」の間に賃金格差が拡大していて、1970年当時の「国民総中流」のうちの多くが実質賃金を減らしていて、今は「ごく一部の富裕層と、多数の下流層」という二極化が進んでいます。アメリカと似てきているね。


この中で「多数の下流層」の多くは「就職氷河期世代」の非正規雇用や、シングルマザーなどの貧困世帯。貧しさを個人の責任に帰するのは酷だと思います。


下流層では自分の生活費で精一杯だという人も少なくなくて、結婚・出産・育児という「次世代への投資」をする余力がない。


明るい未来を作るために、ぜひ低所得者層にリスキリングと賃金上昇のチャンスをたくさん作って欲しいです。


コロナを経てリモートワークへの抵抗感も幾分下がり、地方格差を何とかする基盤もできかけています。


新しい生活様態の中で子育て世帯や高齢者がもっと働きやすい日本になってくれるといいな。


とりあえず、わんこの餌を買って帰ろう。