ウツと株とプログラミング -33ページ目

ウツと株とプログラミング

うつ病で引退して、株トレードシステムを構築してたけど、ちょっぴり元気が戻ってWebデザイナーとして社会復帰しました(*'▽')/

ヨガ教室の帰りにドトールでバスの時刻を待っています。


昨日は市の文化祭で展示した短歌作品を片付けて、今日はヨガ教室。休みがなくて、これを「充実してる」というのかどうか、僕にはビミョー。


出かける前に「自己紹介サイト」の制作課題の新仕様書を確認しようとして手間取り、計らずしも昼ご飯を食べ損ねてしまった。


10月に始めた「短歌友の会」と「ヨガ教室」はどちらも良かったと思う。僕が精神障害者手帳を持っていることはどちらでもまだ内緒にしている。


なんだかね、「可哀想な子」ぶりたくないのですよ。フツーの人として社会に溶け込みたい。


「短歌友の会」では僕が最年少かつ新米なので、展示会の設営では人一倍働いた。みんな優しくしてくれるんだけど、僕の初出品の歌を見てみんなが「本当は初心者🔰じゃないだろう?」と疑っている。


ホントなんだってば。こんなところで嘘をついても意味がない。


ただね、ウツで引きこもって、布団の中で悶々としていた時間は長いです。


展示会では会員の皆さんとお喋りする機会が多くて、(ずーっと引きこもっていた自分にとって)なんだか新鮮でした。


それにしてもね、会員の皆さん、ものすごく言葉が豊かで、持ち合わせている語彙数も現代日本人としては桁違いです。『日本語を大切にしている人達だな』と尊敬しました。言葉へのこだわりも尋常じゃないです。


短い会話でも濃くて、ちょっと疲れました( ̄▽ ̄;)


「ヨガ教室」ではまだ会員さんと話はしていません。みんな高齢の女性で、やっぱり僕が最年少。ヨガの時間中はみんな自分の呼吸と向き合っているので会話がないのは当たり前なんだけど、教室終了後の片付けでもみんな無言。でも表情が柔らかな人ばかりなので気分的には楽ちんです。


それにしてもみんな身体が柔らかいわぁ。僕は身体中の歯車が錆び付いていてギシギシ・ギコギコなんだけど。ほかの生徒さん達を見ていると、体内の歯車が軽快に動いてる感じがする。


『あんな風になれたらいいなぁ』


と思った。


……今の僕にとって「希望」というものがあるとすれば、それだけです。



なんだかね、今の自分に「希望」とか「期待」みたいなものがありません。だから「未来」みたいなことを考えられないのかなぁ?


まぁ、いいや。わざわざ探す必要もないだろうし。

元々自分のアイコンを持っていたんですけどね、デザイン講座の課題で

「自分のバナーとアイコンを作りましょう」

というのがあって、このブログ用にゼロから作り直しました。

僕はジジイだから、テーマは「枯葉」ね。

背景が暗くても明るくても大丈夫にしたんだけど、昔のアイコンの方がかっこいいよねー。

 

アイコンの出来(色合い)を見るために、今回は背景を夕焼け空風のグラデーションにしました。見づらくてすみません。

 

死の瞬間に人は直前の3ヶ月しか思い出さないらしい。


どんな大変な人生だったとしても、死ぬ前の3ヶ月が幸せだったら「良い人生だった」と感じ、その逆も然りだと聞いたことがある。


僕は今までに死にかけたことが何度かあるけど、その時は自分が死ぬかもと思ったことがない。後になって医師や家族から「危なかった」と教えて貰ってばかりだった。


かなり以前の話だが、医師から「君の心臓寿命は65歳」と告げられ、残り時間があと僅かなんだけど、何だか死ぬ気がしない。


生きたいとも思わないが、わざわざ死ぬ気もない。


人生の答え合わせをするタイミングはいつなんだろう。


みんな知ってるんだよね、人はいつか死ぬって。でもその中に自分を含めていない。最近でこそ自分の葬儀のテレビCMがあったりするけど、ほとんどは明日も自分が生きていることを前提に考えている。


自分の人生の中で何が楽しかったんだろう?


嫌だったことの記憶は幾つもはっきり覚えてるんだけど、楽しかった記憶ってぼんやりしてる。


あったのか?


うつ病も安定してきて、そろそろ就職活動をしようかなと思ってる。


何のために働く?


なぜ働きたい?


何をしたい?


どんな働き方をしたい?




今までに自分とセックスした異性の顔を全部思い出せる人って居るのかな?


思い出せない相手って、何だったんだろう?


いま自分が生きている実感って何なんだろう?


自分に青春ってあったのかな?

あったとしたら、いつだったんだろう?


……そんなことを漠然と考えた。