ヨガ教室の帰りにドトールでバスの時刻を待っています。
昨日は市の文化祭で展示した短歌作品を片付けて、今日はヨガ教室。休みがなくて、これを「充実してる」というのかどうか、僕にはビミョー。
出かける前に「自己紹介サイト」の制作課題の新仕様書を確認しようとして手間取り、計らずしも昼ご飯を食べ損ねてしまった。
10月に始めた「短歌友の会」と「ヨガ教室」はどちらも良かったと思う。僕が精神障害者手帳を持っていることはどちらでもまだ内緒にしている。
なんだかね、「可哀想な子」ぶりたくないのですよ。フツーの人として社会に溶け込みたい。
「短歌友の会」では僕が最年少かつ新米なので、展示会の設営では人一倍働いた。みんな優しくしてくれるんだけど、僕の初出品の歌を見てみんなが「本当は初心者🔰じゃないだろう?」と疑っている。
ホントなんだってば。こんなところで嘘をついても意味がない。
ただね、ウツで引きこもって、布団の中で悶々としていた時間は長いです。
展示会では会員の皆さんとお喋りする機会が多くて、(ずーっと引きこもっていた自分にとって)なんだか新鮮でした。
それにしてもね、会員の皆さん、ものすごく言葉が豊かで、持ち合わせている語彙数も現代日本人としては桁違いです。『日本語を大切にしている人達だな』と尊敬しました。言葉へのこだわりも尋常じゃないです。
短い会話でも濃くて、ちょっと疲れました( ̄▽ ̄;)
「ヨガ教室」ではまだ会員さんと話はしていません。みんな高齢の女性で、やっぱり僕が最年少。ヨガの時間中はみんな自分の呼吸と向き合っているので会話がないのは当たり前なんだけど、教室終了後の片付けでもみんな無言。でも表情が柔らかな人ばかりなので気分的には楽ちんです。
それにしてもみんな身体が柔らかいわぁ。僕は身体中の歯車が錆び付いていてギシギシ・ギコギコなんだけど。ほかの生徒さん達を見ていると、体内の歯車が軽快に動いてる感じがする。
『あんな風になれたらいいなぁ』
と思った。
……今の僕にとって「希望」というものがあるとすれば、それだけです。
なんだかね、今の自分に「希望」とか「期待」みたいなものがありません。だから「未来」みたいなことを考えられないのかなぁ?
まぁ、いいや。わざわざ探す必要もないだろうし。

