僕は中肉中背。どちらかというと細めです。
昔からそう。そして昔から糖尿病とうつ病に悩まされています。
自分の生い立ちを振り返ると、自分の心の帰る家庭がなかった気がします。常に外界のストレスに晒されながら育ってきた。
でね、コルチゾール(ストレスホルモン)が出過ぎてるんです、たぶん。それも慢性的に。
体組成計で測ると、いつも内臓脂肪が多い。骨格筋(随意筋)はアスリート並みなんだけど、内臓脂肪が減らない。
皮下脂肪に比較して内臓脂肪はとれやすいと言われています。ところが筋肉は鍛えているのに内臓脂肪が落ちません。有酸素運動しても落ちないのですよ。
これって、僕の身体がストレスを感じやすい身体になっていてコルチゾール(ストレスホルモン)が出続けているのが大きな要因じゃないかと思い至りました。
生きていく上でコルチゾールは必須です。ストレスから身を守るためのホルモンだからね。
だけどコルチゾールが増えるとインスリンやセロトニンが効きにくくなるんです。インスリンの働きが弱くなれば糖尿病、セロトニンが働けなくなればうつ病になります。
コルチゾールが増えれば内臓脂肪が増え、内臓脂肪が増えるとコルチゾールが増える悪循環。
この悪循環を断ち切るために、
・強制的に内臓脂肪を減らす
・副交感神経を優位にさせてコルチゾールを抑制する
という二つを試しています。
その一環として「短歌友の会」と「ヨガ教室」に通うことにしました。今日はそのヨガ教室での初参加です。
僕は最近スマートリングを付けていて、「何をしている時にストレスが高いのか」を数値的に管理しています。

あれっ? 15:00-16:00って、ヨガ教室で練習後の瞑想タイムじゃん。まぁ、その後に後片付けや着替えなどもしたんだけど、今日の最高ストレスが瞑想タイムって、ちょっとヤバいよねー。
右肩が四十肩(関節周炎)になっていて(治りかけ)まだ少し痛いし腕が上がらないんだけど、ヨガをやって少し良くなった気はします。
初めて本格的なヨガを習ったんだけど、すごく科学的だよねー。静的ストレッチ、リンパマッサージ、スクワット(筋トレ)、呼吸法(自律神経を整える)の全てが合理的に組み合わされています。
それにしても今日の最高ストレスが瞑想タイムというのは気がかりだけど、ベテラン生徒さん達の中で初心者🔰が緊張したのかな?
※ちなみに、ヨガや瞑想を始めた直後は「身体が慣れていないストレス」も一時的に上がるそうです。リラックス反応が安定してくるのは数回目かららしい。だから今日の数値は“変化の兆し”なのかもしれません。一時的ストレスとコルチゾールの原因になる慢性的ストレスとは別物です。

