本当はね、
「生涯現役(*'▽')/」
みたいな生き方がかっこいいと思ってたんです。
「自宅で水戸黄門の再放送を見て過ごすだけの余生は嫌だー!」
と、今でも思っています。
でも、無理すると直ぐに倒れるし(´・ω・`)
体力気力はどんどんと衰えるし(´・ω・`)
やがて
「70歳まで働いて、その後年金生活するかな?」
みたいな発想に変わりました。
気力体力がそこまでもてば、ずーっと月収20万円生活です。
たぶんそんなにお金を使わないから、じわじわと預金残高は無駄に増えるんだろうな。
そんなに貯金はありません。前妻がぜーんぶ使い切った。
僕ね、元気な時は「障害年金も老齢年金も、貰わないで済むならそれで良し」と思ってたんですよ。
余り世の中の為になることが出来なかったし、次の世代の為に社会保障制度の財政を残しておきたかったのよね。
でも、働き始めてから、ちょっとモヤモヤしてきました。
体調があまり良ろしくありません。
ーーー何でこうなるんだろう?
おまけに安月給です。
ーーー何でこうなったんだろう(´・ω・`)
何もかも他人のせいにするつもりは無いんですけどね。やっぱり
「うつ病のせいだな(´・ω・`)」
と思い当たります。
何度も何度も人生リセット級の再発をしました。
這い上がって、頑張って、給料も上がって、……
……また休職・退職してプータロー。
そうこうするうちに年齢が重なって、這い上がるチャンスも元気も減ってきました。
Webデザイナーとして今年再就職を果たしました。
「夢の実現♪」
と喜んだんだけど、
案件がありません。
実質的に今は体制構築とか営業とか、トラブルシューティングみたいなことを色々やっています。
若い頃ならこれも楽しかったかもしれません。
ハッカーにも憧れてたしね。
「Webデザイナーよりも、ネットワークのトラブルシューティングの方がハッカー練習としては近いよねー(*´・д・)(・д・`*)ネー」
でもね、営業の仕事と入り混ぜながらなのです。
営業に集中出来ないし、成果も出ていない。
トラブルシューティングはしんどいだけでワクワク感がない。
「その歳になって、まだ仕事に『やりがい』を求めてるんかっ?!」
みたいなことを言われそうだけど、やりがいとか手応えみたいな喜びが伴ってなければ、単純に「食い扶持稼ぎ」だよね。
まぁ、「仕事は金のため。生きがいはオフタイムに謳歌する」という生き方もあるんだろうけど、僕の場合は「しぶしぶ働いている」と、うつ病の再発リスクが高まるのです。
喜びすぎて過集中しても倒れるけど。
とにかくいま心がじわじわと蝕まれている予感がしています。
猛暑のせいなのか、血糖値を下げる薬を飲み始めたからなのか、加齢によるものなのか、思い当たる事が多すぎて原因が分かりません。
でもときどき億劫感が出たり、朝が辛かったり、変な夢を見たり、早朝覚醒したりみたいな予兆がポロポロと出始めています。
ーーーしばらくボーっとしたい。
そんな気分の日が増えてきました。
そして、今後の生活を決めるかもしれない選択分岐点の期限が迫っています。
あと4ヵ月で65歳になります。もし障害年金の申請をしようとすれば、2ヵ月以内には手続きに着手しないと行けません。
審査が通っても障害年金は今後2ヵ月分くらいしか貰えないのですが、(20年以上患っている内の)時効になっていない過去5年分を遡及申請すれば300万円以上になりそうです。しかも非課税。
ただし、今じわじわ蝕まれている仕事をしている間は、「働けてるやん!」という理由で、申請が不受理になります。
「倒れる前に仕事を辞める」という決断をすれば、300万円。
ただし、その場合は65歳になったら障害年金は実質的に老齢年金に切替えることになります。
そしたら、年金月額は15万円くらいね。
まぁ、10万円くらいのパートを5年くらいして、その内5万円を貯金すれば、75歳までは「70歳まで月給20万円で働いた」場合と同じ収入だね。
もっと単純に、遡及分300万円を月5万円づつ取り崩せば、働かなくても70歳まで月収20万円生活になる。働いてる今でも支出は13-14万円だから、(大きな病気さえなければ)収支も合うねー。
納得のいかない仕事して倒れるか?
それとも倒れる前に療養引退するか?
できることなら、負荷の少ない仕事は続けたいな。
65歳になるまでに就労継続支援A型事業所に就労すれば、65歳以降もストレス少ない環境で仕事が続けられる。月収10万円弱だけど。
心身と生活費の安定で考えれば、これがベストか?この時は「お金のために働く」という割り切りでも、午後3時頃に退勤できるので、余暇時間や休養時間が確保できる。読書やプログラミングの勉強もできるねー。
憧れだったKAWASAKI Ninja400にも乗れるかも。

ちなみに、4月に東京で就職した長女(躁うつ病で障害者手帳持ち)も「辞めたい」と言い始めています。
同居のじいちゃん(95歳)はいよいよ2階に上がるのが辛くなって、寝室を1階に変えました。