先週は仕事で一山超えました。
過集中の障害特性を持つうつ病の僕には、このタイミングは超危険です。
タスク内容が重ければ重いほど、期限間際に精神的ストレスは募って行きます。これは誰でも同じ。
ただ、僕はその責任感的ストレスが強く作用して、自分の心身を蝕んでいることに気付かないのです。
でね、ホッとしたタイミングでそのツケが回ってきて、戻れないほど堕ちてしまう場合があります。
障害者就労移行支援事業所に通っていた時に「自己理解」や「セルフコントロール」について学びました。
社会生活を持続させるためには、自分の特性や、僕の場合は「何がトリガーになって再発するのか」みたいなことを自覚し、一定値を超えないように分散化する工夫が鍵になります。
まぁ、サーバー移転くらいのレベルだったら精神的に大丈夫だろうし、上手く行かなくてもクライアント様の業務が止まらない運用をしながらトラブルシューティングしたので心理的プレッシャーは低めだったんだけどね。
でも一応、ひと段落着いたところでダラダラするのは理にかなっています。
就労移行支援事業所のOB会に参加してきました。久しぶりに仲間に会えて嬉しかった。
ここに居るみんなは僕が障害者であることを当然のように知ってる。そして僕以外はみんな障害開示で就職を果たしている。
僕は非開示(一般採用枠)で就職したので、この施設の外ではオンもオフも僕は健常者扱いだ。他者に「合理的配慮」をお願いしていない。
だから「セルフコントロール」が超重要なのよね。僕のスマホにはアラームがたくさんセットしてあって、定期的に過集中を解除するようにしています。
深くとも荒々しくも見えざり
我が身の中の気の病なれば
精神障害って、見えない分だけ厄介ですね。