されど空の青さを知る -3ページ目

されど空の青さを知る

井の中の蛙
大海を知らず
されど空の青さを知る

世間知らずって、悪いことばかりじゃない

空の青さを知るからこそ
叶う可能性を信じて

すべてはうまくいっていると

 

彼女はあのころ私に教えてくれた

 

彼女の過去を振り返ると

決して順風満帆ではないのに

 

なぜかその言葉は私を勇気づけた

 

何に悩んでいたのか全く思い出せない

悲しいときに

つらいときに

 

手を差し伸べてくれたのに

 

覚えているのはその手の温かさと屈託のない笑顔だ

 

本当に、うまくいったからなのだろう

いつか忘れてしまうほどの悩みなんて

大した事はないということ

 

 

今思う

 

あなたも私と同じように

自分を信じて

思うままに生きていたのだと

 

人から見れば不幸でも

 

自分の目で進んできたことに何の疑念もないだろう

 

 

自問自答をするたびに

私は問いかけるのだ

 

すべてはうまくいっているのだということを

忘れていやしないかと

 

試練にも意味がある

耐えうる試練かどうかは

これまで通り、直感が教えてくれる

当たり前のことを

人に指摘される

自分で答えは知っている

私の防御は
答えを知っていることだ

でも
やっぱり
堪える

だからたくさん指摘されれば良い

そうすることで
ほんとうに
答えの通り生きてゆけるのではないか

ハイリスクなことはしたくなかった
でもそれで模範解答の生き方が出来るなら
それも悪くはない

未来が見えてしまった

でもその未来は阻止できるかも知れない

いまなら

いまこそ





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トップに君臨したあとは

その座を守ることとの闘いを

ずっと強いられる

夢を抱く者たちに
あなたは語りかけてきた

チャレンジし続ければきっと叶うことと
ハンデキャップすらもまるで関係ないということを


そこで走り続けた苦しみをみんな知っている

解放されたあとも
夢は散らずに心の中に残る

あなたが輝き続けた時間は
こうして心の中に残る



いつか行きたかったニューヨークへ行けた

欲張って、捨て切れないでいたロサンゼルスも
海を見たくてサンタモニカと
広大な世界遺産を臨みに
ラスベガス経由でグランドキャニオンも

最後まで欲を出し切り
ナイアガラの滝とバッファローも

がむしゃらに旅をしたように思う

寝る間を惜しんで
旅を楽しんだように思う

自分に足りないものが分かったし
仕事への意欲も生まれたし

何より人生が愛おしくなった

見たことのない風景を見るのが旅では無い

見たことのない風景で生きるのが旅だ

明日も日本で生きる

それでも目を凝らすと
道がたくさん拓けている

目的がある限り、人生は続いてゆく

そうすれば今日の日を大切に出来る






仕事とは人だ、と言う

やりたいことではなく、人だと。

どんな仕事でも根本は大して変わらない

サラリーマンからサラリーマンへ転職する意味が分からないと。

そう言う意見もあるのである

こんなに良いひとたちに囲まれて仕事をしている


それを捨てて、悪い会社かも知れないところに行くことのチャレンジ精神が分からないのだと。

同じ立場、同じ境遇では無い人は
ただ意見しても響かない

人がどれ程大切かは知っている

人が全てであることも知っている

そしてその感覚も一生忘れない

答えはどこにある?
たったひとつ信じるべきは私の思い

ひと泡ふかせるくらい
成功してみせよう


最後のチャンス

ここにあり

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カンパニュラ

花言葉は感謝

ありがたさなんて
あとから気付くことの方が多い

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感謝はすれど
協力出来ない

そんなことが
おとなになったら増えてくることを感じる

自分が信じられる道はどっちだろう




こころは
揺れるものだ


想いは
繋ぐものだ

紡がれなかった想いが
いずれわたしのこころを覆っても
それでも記憶に残る感情は

確かにここに在る




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「これも私の人生だ」

そう言えることが起きたら

それは現実なの
いつかいた場所

通り過ぎてきた道

振り返る暇も無かったか
振り向く術がなかったか


あの頃の私たちは
どんな輝きを放っていたのだろう

そこには確かに足跡がある

進んできた道には歴史が残るだけ

いまいる場所が全てなのだ

言いようのないもどかしさを抱えて
それでも前を向いて歩くことしか出来ない

そんなときふと思い出せばいい

いつかいた場所を



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4ヶ月が経ったようだ

環境を変える決断をし
あと一歩のところで踏みとどまる

これが逃げなのか守りなのか

分からずともそのうち答えは出るだろう

どこか釈然としない自分がいるときは
ブログに書くことすらまとまらない

先日田舎の人参が届けられた

畑で採れた人参を食べられる喜び
それはずっと続くものではない

時間というものは常に進んでいるから
命というものは終わりがやってくるから

だけど忘れたくない

私を形成してきたすべてのもの

人参の葉っぱ
時々学校のウサギに持って行ったり

かき揚げにしてもらったり

あの頃だって悩みもあって
でもどんな悩みも今は消えている

いつか消えるもの
悩みなんてそんなもの

幸せって自分の気持ちに嘘をつかずに生きること

どこかの映画でそんなセリフがあった

私は幸せ
自分の気持ちに嘘をついていないから



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