踏み出すことがどれだけ誇らしいだろう夏の終わりに精一杯鳴き潰すかのようなセミの声を聞いた私は今日一歩を踏み出すこれまでに私を勇気付けてくれたあの言葉あの唄あの一瞬あの輝きをまとった姿全てを両手に持って私は自分の道をゆくダメな弱い自分はここにはいないきっと上手くいくことだけを信じているから