突然旅立ったいろはすのことを、どうしても受け入れられなかった私


なぜあんなにも急にあの若さで、急いで逝かなければいけなかったのか…



いろんなアニコミの方も言って見えるけれど、亡くなって日が浅い、特に四十九日前ではコミュニケーションしてもわからないことも多いと


特にいろはすは若くて自分が死んでしまったこともわからず現世を彷徨っている状況だったので、しばらく時間をおいてから再度聞いてみようと思った


とにかく魂が彷徨って、上にも行けずひとりぼっちで寂しい思いをしていると聞いて、本当に可哀想で可哀想で、私に出来ることはただお経を唱えて、歴代の虹組の子達にいろはすを迎えに来てやってねとお願いすることだけ


毎日陰膳を供えて日に五度も六度もお経を上げ続けた


そうして二月経った頃にまたアニコミの方にいろはすのことを聞いてみた



⚫︎どうして突然旅立ってしまったのか


最初の時は混乱していてわからなかったけれど、今では少しずつ理解している様子
いろはすの死は突然だったけれど、今は自分の役割や人生の意味が少しわかってきた
自分の魂の終わりは、生まれる前からある程度決まっていた部分がある

短い命であっても、家族に大きな愛情を与えることが自分の使命だったと知らされていた
それは、導かれたものでもあり、生まれる前から決めていたことでもあった
詳しいところはいろはす自身も教えてもらっていないけれど、もともと決まっていた寿命だということをお告げのように感じて受け入れている



⚫︎お友達はできた? お空で楽しくしている?

いろはすは今、お友達がたくさんできて、幸せに過ごすことができている

だからもう寂しくないらしい


お空にいる歴代の子達ともなかなか会えず、寂しい思いでいたようだか、ようやく会えたようで今は安心して過ごすことができている

新しいお友達もできて、一緒に走り回って楽しんでいる様子

これまで孤独を感じていたが、今は自由に楽しく遊ぶことができ、穏やかな日々を過ごすことができている

大丈夫だよ、元気で幸せでいるから心配しないでと言っている



これを聞いて、心の底から安堵した

良かった、本当に良かった 


誰とでも走り回り、いつも本当に楽しそうだったいろはすが、またお空で自由に駆け回って楽しく過ごせているのならもう何も言うことはない


そして命の終わりも決まっていて、この世に生まれて来たのなら

うちを選んでくれてありがとう

短い生涯を目いっぱい楽しんで、私達も楽しませてくれて、いろんなことを教えてくれて気づかせてくれて、もうそれは感謝しかない


ありがとう

ありがとう


私はこれを聞いてから泣くのをやめた


悲しみが感謝の思いに変わった


そして笑顔でいろはすと話すことが出来るようになった


これが本当にいろはすの声なのか、真偽の程はわからない


だけど、私はそう信じたい


私が少しでも前を向けるようになったのだから、コミュニケーションを受けて良かったと思っている


そしてこの話にはもう少し続きがあるけれどそれはまた次回に

占いや霊能力って信じますか?

私は大好きな割に半身半疑

ちょっと背中を押してもらいたい時や、リスクを回避したい時などの参考程度

現実とは別次元で自分に都合良く付き合っている


ペットを飼ってみえる方ならご存知の方も多いと思うけれど、アニマルコミュニケーターと言う、動物と会話できる人がいる
言葉が話せない動物と心と心の会話をして、動物からの気持ちを伝えたり、私達飼い主の気持ちを伝えることができる人

今まで、何人ものお客様がいろんなアニコミ(アニマルコミュニケーション)に相談されているのを聞いて、私は正直あまり信じてなかった

それほど愛犬に対して大きな悩みがなかったから、何かを聞いてみようと思うこともなかった


でも、今回いろはすが急に旅立ってしまったこと、非常に稀なケースだったこと
どうしてもなぜ?なぜ??と言う思いが払拭できず、悲しみにくれ毎日泣いてばかりの私を見て

目に見えないものは信じない夫が
アニコミでも受けてみてはどうかと言い出した

夫からその言葉を聞くのは意外だった

いろはすのことでお友達からたくさんお悔やみの言葉をもらった中に、やはりずっと悲しみを乗り越えられなくて、アニコミでペットの気持ちを教えてもらってロスから立ち直ることができたと体験談を詳しく教えてくれた人もいた


突然いなくなってしまったいろはす
あんなに元気だったのになぜ???

葬儀の時にご住職に言われた
「前世から引き継いできたものが…」
と言う言葉も何か引っかかっていた


そして四十九日の日が、私の癌(初発)の寛解日であること

まあ、実際は再発したからそれは伸びてしまったけれど、でも天国へ旅立つ日が全く同じになるなんて、何かいろはすが背負って行ったものがあるんじゃないかとか


悲しみにくれていると、前向きなことは何も考えられず、どうしてもいろはすの思いを知りたいとそればかり


今どうしてる?

お友達はできた?

寂しくない?


そんなことを思い始めたら、どうしてもアニコミを受けてみたくなり、ネットで色々探し信頼できそうな方にお願いしてみた




その結果は


。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。


⚫︎状況 


まだ魂が現世に未練を持っており、完全に成仏することができていない

現実を受け入れ切れていない部分があり、私達の寂しそうな様子を感じて、心配な気持ちからもまだ近くにいなくてはならないような感覚も持っているようで、天国に行きたいけれども行けていない状況


⚫︎どうして突然旅立ってしまったのか


自分でもよく分からない

元気だったし何かこれまでに苦しくなったり、しんどい時があったわけではない

急にしんどくなって、どうしようもなくて。

正直全く気持ちが追いつかなくて、気づいたら死んでしまっていた

なんでなのかな?分からない

自分の身体の変化、そして死を受け入れることになったことにとても驚き、受け入れることができない様子

霊的な観点でも何か導かれている様子は見えていない


⚫︎今どうしている?寂しくない? 何をしてほしい?思い残したことがあれば教えて


今も近くにいて寂しい、会いたいという気持ちばかりが見える

私達のことが大好きだった

もっと生きられると思っていたのに、遊べなくなっちゃったと後悔の気持ちが見える

元気だったのに急にしんどくなってしまったことに理解が追いついておらず、混乱が見える

まだ天国に行けていないため、友達など、他の子に会うことができておらず、孤独を感じている

天からの導きは来ているものの、まだ私達と過ごせる、生き直せるのではないかという願いを持っており、魂が私達の近くに彷徨っている

自分の居場所が分からず、とりあえず、天から私達を探して、まだここにいるよ!また一緒に過ごそうよ!と伝えようとしたものの、私達が気づいていないことを不思議に思っている

何度も見えていないの?まだまだ一緒にいたいよ、まだ離れたくないよ。と言っている

また、私達の悲しむ気持ちや寂しさを感じる気持ちがいろはすに伝わっており、心配で一緒にいてあげたいという気持ちもあるよう

思い残したことはたくさんあり、美味しいご飯を食べたり、遊んだり、いろんなことがしたかった

またこの家に戻ってくることを強く願っている


 ⚫︎お兄ちゃんのむぎ茶に伝えたいことはある?

いろちゃんがいなくなってから、むぎ茶はとても寂しそうにしているよ


同じようにとても寂しいし伝えたいことはたくさんある

まずは一緒に過ごしてくれてありがとう

大好きだから本当はもっと生きたかった、一緒に過ごしたかった、もっと一緒に遊んだり、美味しいものを食べたりしたかった

でもまた会えるんだよね?私は早くお家に戻りたいと思ってる

それまで、元気で待っていて欲しい

悲しいと思うけど、元気で過ごしてね


⚫︎今のいろはすから私達へ


死んでしまってから、近くにいるつもりでも通じ合っていないことを感じていた

話しかけても伝わらないの

まだ死んでしまったことを受け入れたくないけど、一緒に過ごした日々はとても幸せだった

家族になれたこと、本当に幸せだったと思ってるよ


毎日楽しかったよ

もっともっと甘えたかったよ

たくさん幸せな思い出を作ってね

天から見守ってるからね

あとは、早くに生まれ変わって戻って来れるように頑張るから、待っていて欲しいな


。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。


こんなメッセージを伝えてもらった


いろはすは寂しくて寂しくて、コミュニケーターの方が会いに来てくれたことをとても喜んでいたそう


いろはすの気持ちに整理がつくのは、もう少し時間がかかりそうだけど、今私達が幸せでいることを強く願っているよう



「いろはすちゃんはこれからも家族として、ご家族の心の中で生き続けます」


セッションの結果を聞いて私は大泣きした


信じる信じないとかそう言う問題ではない

この言葉は私が想像していたいろはすの思いそのものだった

きれいな言葉で感謝の思いとかを上手くまとめて伝えてもらうよりも、辛いけれど辛すぎるけれど、いろはすの思いを知ることができたと思っている


泣きながら何度も読み返し


今の私に出来ることは

いろはすに心配をかけないよう泣かないこと

成仏できるよう心静かにお経を唱えること


そして成仏したら、また私達のところへ戻ってきてねと願うこと


まだ時々涙は溢れるけれど、もうこれ以上いろはすに心配はかけられない



いろちゃん寂しいよね

会いたいよね


今度四十九日にたくさんの人が会いに来てくれるよ

みんながいろちゃんの幸せを願っているよ

ありがたいお経もたくさん上げてもらうよ


ちゃんと成仏して私達のところへ戻ってきてね


まだまだいっしょにお出かけしたり、楽しいことが待っているからね




今日で愛犬いろはすが旅立ってから24日

毎日何回もお線香を焚きお経を唱えている
もう般若心経がそらであげれるようになった(^^;;

いろちゃんに届いているかな?

お寺で手厚く葬ってもらったことを書こうと思っても、なかなかその気になれず

仕事は店もマルシェも、すでにご予約いただいてたり、エントリー済みなのでこなしているけれど


お客様のわんちゃんを見るのが辛くて辛くて



2歳のいろはすは、まだまだこれからこうしてお出かけしたりたくさん楽しめるはずだった



仲良しのお友達わんこも病気になったり、生死を彷徨った重症のわんちゃんもいるけれど、みんなちゃんと頑張ってママの元に戻って来た



なぜにいろはすは、原因不明で急激に合併症を起こし多臓器不全でショック死しなければならなかったのか



昨日もむぎ茶の治療で病院へ行ったので、改めていろはすの話になったけれど


急性膵炎から一気に多臓器不全で死に至ることは本当に稀で、1%にも満たないのではないかと若い先生は言った


(ここは人の闘病ブログなので、私と比較するけれど)


自分の大腸癌の時に多発転移しながらも切除できる確率は10%満たないと言われた


たった1%でも救えなかった命

10%で助かった命


何がどう違うのだろう



そんな思っても仕方ないことを、ずっとずっと考えてしまう



どれだけ思っても泣いてもいろはすは戻ってはこないのに



自分が二度の余命宣告を受けた時、泣くことはなかった

なんで私がならなければいけないのか

と思ったこともなかった


それは今までの人生にそれなりにやった感があったから

満足とまでは行かずとも、まあまあ充実した人生だと感じでいたから



でもいろはすはたったの2歳

いくら無理やりに楽しい814日だったと思おうとしても、これからもっともっといろんな景色が見れるはずだったのに…



どうしてそんな稀なケースで駆け足でいかなければならなかったのか




毎日のむぎといろの追いかけっこがなくなり、ドタバタ音が消えた静かなリビング


小さな身体でも存在感が大きかったいろはすがいない空間はガラーンと寂しい


むぎ茶は寂しいのか少し甘えるようになったけれど、やはり私ではいろの穴は埋められない



こんな毎日を過ごしていては、いろはすは成仏できないとみんなに言われる

私もそう思う



だけど……


昨日はチビいろはすを連れて椿大社にお詣りに出かけた


その後ドッグランでむぎを走らせてみた


いつも思い切り走り回っていたいろはすが、全く走らないむぎの身体に入って走るんじゃないかと思って


少しは走ったけれど、やはりいろはのようには走らない(^^;;


でもきっと魂は走り回っていたはず


そして葬儀を執り行ってもらったいなべの聖宝寺さんへお詣りに


いろはすのお骨はまだ家にいるけれど、お空をめいっぱい駆け回ってほしくて絵馬を奉納しに


ご住職様とも少しお話させてもらった


四十九日を区切りになんて思わなくていい

一年でも何年でも泣いていいと


いつか自然と自分の中で、いろはすのことを笑顔で話せる時が来るまで、今のまま思ってあげてと


少し楽になった



いろちゃん会いたい

ギューって抱きしめたいよ



ブログジャンルを引っ越すと言いながら、まだここにいます




今から書くことはこちらでも、おそらくこれから引っ越すであろう「ペットー犬との生活」どちらでも書きたい内容だけど、とりあえずこちらで

ちょっと辛い内容となりますが



ドッグカフェを経営している、うちの看板犬の兄妹(血縁関係はない)の妹「いろはす」が生後814日で突然お空に旅立ちました



とても元気で、毎朝兄のむぎ茶をわんプロに誘い追いかけっこを楽しんでいたいろはす


どんなわんこにも人にもフレンドリーで人懐こい甘えっ子



この性格もあり、店やマルシェのお客様、ご近所の散歩友達、本当に多くの人から愛されたわんこでした


そんないろはすが8/1の朝、奇しくも我が家にやってきてちょうど2年の「おうち記念日」の朝


少しごはんを食べない素振りを見せたものの、私が器を変えたり気分を変えたらなんとか食べ出し、ほぼいつもの量を食べ終えた後は、毎日のルーティン むぎとの追いかけっこを楽しんで、午後にはお客様のわんちゃんがいろはすと同じ2歳の子だったので、店に連れて行きいつものようにその子にもお客様にも愛想を振り巻いていました




そして夜またご飯の時間をすぎても食べないので


ん?これはちょっとおかしい?
でも嘔吐も下痢もなくうんちも普通
元気もあるし病院へいくほどでもない……

でもやっぱり気になると、診療時間終了前に病院へ行きました


先生の見立ては胃腸風邪
今流行っているらしい

「注射打っておこうね 薬出すまでもないから」

あーー良かった!と帰宅

お腹はガスが溜まっているのか
ずっとギュルギュルいってだけれど、少し音も治りこれでごはんが食べれるように、元気になると思っていた

翌8/2  朝ごはん食べない、水も飲まない、なんか元気がない


だんだん心配になってくる

仕事を終え夕方病院へ


むぎの病気で一番信頼している先生指名で受診
(昨日の先生もむぎがお世話になっている信頼している先生)

このM先生もやはり昨日の先生同様胃腸風邪と思うと

ただ可能性は低いが急性膵炎もゼロではない
しかし、かかりやすい年齢や体格、食事などどれも何一つなりやすい要因もないから考えにくい


どうしてもというなら血液検査やエコーをとるけれど言われ
それなら今日は点滴と薬で、明日も同じ状態なら検査しましょうと言う話で帰宅

やはり晩御飯は食べず水も飲まない

ただ、何度もウォーターボウルの所にはヨタヨタ行くので、水を飲みたいのかもしれない
時々口をつっこんでブクブク吹いているのに、ペロペロ水を舐めることはしない
身体が受け付けないのか…

その夜は一晩中それを繰り返して、少し苦しそう?な感じのウーウーという声が聞こえた
私は一睡もすることができなかった

8/3朝、もちろんごはんは食べない水も飲まない
とりあえず処方された薬は飲まないから、無理やり口を開けて錠剤を奥の方に入れ込む
スプーンでわずかにお水を入れるとゴックン飲みこめたよう

その後胃が少し動いたのか、腸が動いた(その時はそう思ってた)からか黒い水便が出た
垂れ流しのようにオムツに何度も


でも溜まっていたものが出たから少し楽になった顔していると、そんなように感じてしまった

相変わらず水を飲みたいのかボウルにはヨタヨタ歩いて行く
ウーウーの声は少し治り、目もしっかりと私を見ている

仕事がなければ午前の診察に連れて行きたかったが、運悪くご予約が何組か入っていた

仲良しのわん友さんが自分の子を病院へ連れていくからいろちゃんもいっしょに連れてくよ、と親切に言ってくれた
でもそこまでの緊急性はないと思っていた
その時は

私はいろはすに「夕方病院へいこうね」と声をかけ店へ

心配だったので10時に2階へ上がりるとグッタリと寝ていたけれど、私をちゃんと見ている
心音もしっかり聴こえる

うん大丈夫と店へ下りる

12時半頃、夫が自分の手が少し空いたのでいろはすの様子を上へ見に行く

するともう目も空でこのままでは逝ってしまいそうやと内線で伝えてきた

びっくりして私はお客様を放って上へ駆け上がる

いろはすはもう虫の息のようだった

これはエライことや!と病院へ電話をかける
運悪くお昼休み休憩で留守電

セカオピへかける
次々かけるがみんな留守電

お客様はまだ店に見える
一人でアフターをお出ししたり対応中
夫から
「もう逝ったようだ」と連絡が

「嫌やーー」と叫んだ声でお客様にも何かあったと気づかれる

私は慌てて上へ駆け上がったが、そこには苦しそうに逝ったいろはすが

また慌てて下へ下り、お客様に事情を説明し、本当に申し訳なかったが店を閉めさせてくださいとお願いした

そしてもうすでに硬直が始まっているいろはすを抱き抱え、病院へ車を飛ばし、お昼休憩中で閉まっている病院のドアを叩いた

無理とはわかっていたけれど蘇生してほしい
まだ2歳のいろはすを終わらせたくなかった
諦められなかった

受付の人も昨日も一昨日も来院していたいろはすの変わりようにびっくりしていた

担当の先生はお休みで、別の先生が二人対応してもらって

残念ですがもう蘇生は無理ですと言った


胃腸炎と診断されたいろはすが、40時間程でこんなに急変するなんて
何が起こったのかわからない 信じられない

先生に解剖するかと聞かれ、もういろはすの身体を傷つけたくはなかったが、どうしてこうなったのかわからないのも嫌だった

夫と相談し苦渋の決断でお願いした

その結果
急性膵炎からの播種性血管内凝固症候群を合併し、急激に多臓器不全になったらしい

難しいことはわからないけれど
お腹の中は出血だらけで血栓があちこちに飛んで、とても助かる状態ではなかったよう

でも二日前の朝は元気に走り回っていた
嘔吐も下痢もなくウンチは正常


こんなに一気に急変するものなのか

重篤な合併症がこんなに怖いなんて初めて実感した


自分の再発の時にも大学病院で大静脈にへばりついた腫瘍を切除するときに、怖いのは合併症で命を落とすことと何度も説明された


手術前の同意書も何枚も書かされた

でも、合併症なんてそうそう起こさないだろうとタカをくくっていた

まさか私の愛してやまない、まだ2歳のいろはすにそんなことが起こるとは



急性膵炎にはいつからなっていたんだろう

普通にごはんも食べ元気ないろはすから
何かのサインを感じることはできたのだろうか?

いやいや、二人の先生にもわからなかったのに私が気付けるわけがない

でも、店を朝から閉めて連れて行ってたら
(それでもおそらく助からなかったとは言われたけれど)

別の病院に行ってたら…………

とタラレバの話をどれだけしてもいろはすは戻ってこない

今ここに書いているのは、いろはすの最後を書き留めておきたかったのと、書くことで自分の気持ちを落ち着かせるため


何もせずただいろはすを思っていると、心が押しつぶされどこまでも落ちていって気がおかしくなりそうで


ペットを飼っていない方にはここまでの思いはわかってもらえないかもしれません

ここのジャンルでは、大切なご家族で同じ思いをされている方がたくさんみえるのにすみません

でもペットも大切な大切な家族なんです


そして昨日先代犬達とは別のお寺で、人の葬儀と同じくらい手厚く葬ってもらった話はまた次回


生後814日を愛らしく無邪気に駆け回り、本当にたくさんの方々に可愛がってもらった

天使 いろはす

















ブログ書きます

ほぼ自分への覚え書と意思確認のためのブログ

こんな拙いものをお読みいただく方が見えましたら本当にありがとうございます

以前の記事はと遡ってみたら昨年12月

なんと、今年初の更新だった



いつもの定期検査

前回もクリア

そして今回も再発なく無事クリア


3ヶ月毎の画像診断


再発手術から2年以上経った今回の検査をクリアできたので、今後の検査を半年毎にと主治医にお願いしてみたら

「問題ないでしょう」と言ってもらえた



再発がなければこの秋に寛解する予定だった


再発したからゴールは3年後になってしまったけれど、前回初発から2年で再発したので、勝手に再発から2年をクリアしたら寛解できると決めていた


だから自分の中では

「勝手に寛解」



これをこの闘病ジャンルで記すのは、なんだか申し訳ないような思いがいつもあった


私よりもずっと若い方が辛い思いをされて、夢や希望を奪われていく中で、私が先の目標を書くことは気がとがめる


ブログを通して知り合った多くの方々が旅立たれ、残った私は運が良かったと書くのも気が引ける


でも、初発も再発もギリギリのところで「切除」を決断してくれた先生方に出会えたのは、やはり私がもらえた「運」だと思う



14箇所も転移しながら5年が経ち、今身体の中には目に見える癌がないなんて、本当に多くの先生方に感謝しかない



そして自分の中で寛解した私(笑)は、今年前期高齢者になり医療法律的にも高齢者の仲間入り

夫は昨年すでに後期高齢者になっている


何度もここで、今後のことを書いているけれど


いよいよ本格的に動く年齢になってしまった

折しも夫は初めて店を構えてから今年50年


小さな父ちゃん母ちゃんの自営店舗なので、今まで何度も危機やトラブル、そしていくつかのターニングポイントがあったけれど、今がおそらく最後の決断の時



幸いなんでもやりたがり夫婦の趣味が高じて、この先向かいたい道はいくつもある

しかしこの歳なので、それらを削ぎ落とし何を選択するのか


そう考える時、頭の片隅に「もし再発した場合」の選択肢もやはり存在していた


でも、今回の検査がクリアして勝手にマイ寛解したから、もう「もしも…」は真っ先に除外


やりたいこと、これからでもやれることを突き進みたいと思う


そして次回からはブログタイトルやジャンルも変更しよう


もうこちらには戻ってくることがありませんように



おそらく今後は犬、犬の記事になりそうですが、もしフォローそのままでお読みくださる方がみえましたら、今後もどうぞよろしくお願いします


でも次の更新はいつになるのやら…




どうかみなさまが穏やかに過ごせますように

心よりお祈り申しあげます