今朝の目覚めは快適ーーー♪( ´θ`)ノ

一瞬病気を忘れるくらい。

この調子なら完全復活かと思いきや、
そう甘くはないね。
その後またまた吐き気に襲われる。

お腹は
動く
吐く
笑う
しゃっくり
の動作以外は痛みもなく概ね良好。

傷口も順調に回復しているらしい。
そうそう身体を拭くときに覗き込んで見てみたら

電車の線路が25cmくらいと
その下に生々しい大きな傷跡が。
これはなかなか衝撃的(笑)

とりあえず記念に撮っておこう!

今日のリハビリは午前に一人で病棟を一周。
室内での歩行少々。

それから一般病棟に戻れたので、その部屋までも自力歩いていった。
ふらつき、吐き気以外は問題ないので。
午後にももう一回歩く予定。

そして今日はわんこマルシェの日!
名古屋港で最大規模のマルシェが開催されている。

みんなに助けてもらってなんとか無事にオープンできた!

いつものダックス軍団の写真を夫が送ってきてくれた。






うまく撮れてなくてごめんなさい。
一列に並ぶと壮観なんですけど、その感じがでてない
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


会いたかったなーー
みんなに。

そうそう、今夜はもう一つ。

秋の還暦同窓会に向けて、この一年はみんなの誕生会を持ち回りで開催している。
今夜は8月9月の誕生月。
50年来の同級生は気心知れた仲間で和気あいあい!
それに出れないのも残念。

だけどみんな次がある!!!

さぁ、午後の一回り行ってこよーーーっと。

 ICUでは、常にスタッフがつきっきりで快適!
お腹の痛みも何度もチェックしにきてくれるけれど大丈夫!
それより吐き気が何度も襲いそれが辛い。
吐くものなくてもえずくだけでお腹に響く。

痛み止で吐き気を催すのか、両方の薬をシーソーのように調整してくれている。



お昼頃に ICUを退出して、回復室へ。

午後からは歩行訓練。
外科病棟を一周ぐるっと一回り。

お腹の痛みよりふらつきと吐き気が怖い。



明日は一年中で一番仕事の忙しい日。
そんな日にこんなことになってしまい、私のピンチヒッターには身内含め7人もの人が助けてくれている。

本当にありがたいこと!

痛いや気持ち悪いなんて言ってられないわ。

夕方手伝いを終えた長女が来てくれた。
誰か来てくれるとやはりホッとする。

長女も二女も、婿が孫をみててくれるからこっちに来てもらえる。
ありがたいね。

嫁ぎ先のご実家には、心配かけるからと内緒にしておいたが、孫が口を滑らしバレてしまった^_^;

すると、癌封じで有名な石切劔箭神社のお守りをいただいてきてもらった。

もう本当に本当にありがたい!!!
頑張ってリハビリしないとねーーー


みなさん、すでに手術は無事終了しています。
ご心配をいただきました多くの方々、心より感謝いたします。ありがとうございました。

当日覚えていることを記しておきます。



朝8時30分順番を呼ばれ、看護師さん、家族と共に点滴棒ガラガラ押してオペ室へ。
ドアの前で手を振ってお別れ。

オペ室に入ると、そこにはたくさんの部屋があり、いろんな機材もいっぱい、スタッフもたくさんでとても賑やかな異空間!

まるで「救命病棟24時」みたい。
番組見てなかったけど(笑)

案内されて情報確認。

落ちそうなほど狭いベッドに横たわり、広かったら手術できないよねと納得。

まずは最初に注射を1本。
これが動脈注射なので結構痛い!

次に硬膜外麻酔。
背中から3本?程針を刺して、その後背中を叩いて、それは痛みを確認していたのかな?
この一連の動作も結構痛みを感じた。

そして次が全身麻酔。
点滴とマスクからのガスだったと思うけど、
マスクをつけらた直後から記憶がない。

「1、2、3……」って数えることもなく、多分5秒程で落ちた!

その後
私の名前を連呼する先生の大声で目が覚めた。

時間の経過とかまったく感じず、先生から終わったこと教えてもらわなければ、これから手術?って思ったほど。

術後自然に目が覚めた時、気管支に入れているチューブを見てパニックにならないよう事前に注意を受けていたが、すでにそれも外されていた私は、グッスリ眠っていたってこと?

それは麻酔から覚めないと言うより、普通に眠ってたんだろうと娘に笑われた。

そんな感じで無事終了し、その後 ICUへ。
意識はあるが、その後もずっとウトウトしていて、娘とも話したがあまり覚えてない。

ただ、腫瘍は全て取り切ってもらえたことだけは覚えている。

それからもずっとウトウトしていた。

時々吐き気が襲うが、出るものがなくえずくだけ。
その度お腹に響いて痛いが、普通にしていると痛みもなく良好。

全身麻酔での初手術はこんな感じで終わりました。

コメントいただいた方々、まだ返信できてなくてすみません。
手術って思ったより体力消耗するのですね。

ボチボチお返事させていただきます。

ありがとうございました。



やっとやっと、2週間の待機期間を終えて手術の日がやってきました!!!

ん?
手術待機としては長かったけれど、バタバタの日々をすごしていたので、長かったような短かったような(笑)

今回の手術で大腸をガバッと、肝臓も同時切除って言われている。
距離が長い分、術後の痛みもキツイのかな?
今のうちに笑っておこう



私はなんでも目新しいことに興味津々。
全身麻酔の手術はどんな感じ?
いつのまにか眠ってしまい、気づいたら終わってるんだろうな。
見たいわけじゃないけど、何もわからないなんてちょっと残念(^^;




病気知らずの私だけど、20年前足に腫瘍のようなものができて、部分麻酔で切除した。
同意書とか色々書いて説明も受けたとは思うけど
私は外来でのチョッチョッとした処置だと思い込んでいた。
手術室まで行っても気づかない。
オペ着に着替えてもまだ気づかない(笑)
中に運ばれてベッドに横たわり、照明がパッとついた!
あの、よくドラマで見るシーン!!!

これは手術なん???

こんなマヌケな様子を当時のブログに書いたら

「面白おかしく書いてみえますが、もっとご自分の体を大事にして下さい」
と、やさしく諭された。

だから今回はふざけては書きません。

術後はICUに行くみたいだし。
身体にジャラジャラ付けられるのは

心電図
酸素吸入
腹部ドレーン
点滴
メドマー(足揉み)
胃管チューブ
背中の痛み止め


えぇっ?
こんなに……Σ(・□・;)

病気も病気だしね、これはふざけては書けやんわ⤵︎
命がけで戦ってみえる方もたくさんみえるのに
いつもこんなんでごめんなさいm(_ _)m

今回はまじめにレポートします!
これから初めて手術を受けられる方へ、
病気オンチのこんな私の体験を伝えられたらと思います。

強がりでなく、ほぼ恐怖心はない!
最初は全くなかったけど、結構大変そうでちょっとだけビビりかけ。だからほぼ。
ワクワク……は今回は言えない(^◇^;)



でもきっと大丈夫!
神様のパワーをいただいて
みんなの応援をいっぱいもらって




そして今日は金曜日!

私の頭にはドリカムの
「決戦は金曜日」が流れてる!




  • 行ってきまーーーすε=ε=ヾ( ´=∀=)ノ

うちには16歳のミニチュアダックスがいる
人間でいえば84歳の高齢犬

白内障で、耳は遠く、近頃は四肢も弱って歩くのもヨタヨタ

でも鼻だけは今も健在!
食べ物の匂いは逃さない
そこは犬(笑)

少し痴呆も出てきたのか、一時昼夜逆転で夜中に吠える日があったが今は治まっている

出来なくなってきたのは、指示が通らないこと
特に「待て」が出来なくなった

もう食欲しか残ってないから、食べることに異常に執着している


それはね、私にも責任がある



諸事情あって引き取った時、まだ手のひらに乗るくらい小さかった

無理やり母犬から離され、ブルブル震える子を見て
その日から毎日抱いて寝た

子犬の頃から大病をし、ヘルニアの大きな手術もしたり、この子は何度麻酔を打ったんだろう

その度に書かされる同意書
祈るように目覚めるのを待つ時間

そんなことを繰り返しているうちに、躾なんてどうでもよくなった
生きてさえいてくれれば

それで、
と言うのは言い訳かもしれないが

甘々で育ててしまった^^;

でもね
小さい頃はいろんな芸がいっぱいできた

「バーン!」とピストルで打つ真似すると、バタッと倒れたり(笑)
「ゴール!」と言えば鼻でボールを家具の隙間に押し込んだり(笑)

あ、これは芸で躾ではありません(^^;;


そんなうちのわんこ

ずっと側にいて、片時も離れず
出かければいつまでもドアの前で待っててくれる忠犬


のはずが、今は痴呆のせいか少し様子が変わってきた(-。-;

でも、私がいなくても寂しさを感じないなら、それはそれで安心


この入院期間に私を忘れることはないと思うけど、
帰ったら尻尾ブンブンで迎えてほしいな(*´-`)




お父さんにいっぱい遊んでもらってね
お父さんのことよろしくね〜♪( ´θ`)ノ





この子を見送るまでは絶対元気でいないとね