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豊橋では、

すしカフェモーニングが流行っているというから、

家族総出で偵察にやってきた。


寿司で、カフェで、モーニングだぜ。

言葉を並べればいいってもんじゃない。

化けの皮を剥いでやろう。


早朝7時半、

我ら偵察班は現場に到着。

モーニングセットを注文してみたら、

出てきましたよ、お寿司ちゃんが。


海老、いなり、たまごの3種のにぎりに、

マカロニサラダ。

お椀まで付いてくる。

恐る恐るお椀の蓋を開けてみたら、赤だしだったよ。

お椀の中身がカフェオレだったら、

ちょっとした詐欺だったね。


オレオレ詐欺って、

言いたいだけなんだけど。


気が付くと、

早朝にも関わらず店内は超満員。

すげー。

化けの皮を剥ぐまえに、

小生の面の皮の厚さを恥じちゃったよ。


なかなか、うまいこと言うね~。


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お昼時に、ここ鳥仁の前を通ると

看板も出ていないのに、

半開きのドアの先からお客さんらしい人が、

カウンターで丼を食べているシーンをよく見かけていた。


ランチをやっているのか、いないのか。

気になって店の周りを凝視していたら、

あるじゃない、ランチメニューがこっそりと。


ヒミツのダンジョンの入り口を

見つけた時のようなワクワク感。

さー、突撃だ。


半開きのドアをくぐると、

もくもくと店内を煙が覆っていた。

小生の頭より上が煙エリアで、

その下に通常の酸素層がある。

避難訓練かっ!

腰をかがめ、カウンターを陣取り、

「とり丼をくださ~い。」とひとこと。


煙の先で、ご主人が炭火で鳥を焼く。

手前で、奥さんが鳥スープを担当する。

鳥仁、ランチをやっているのかいないのか、

煙に巻いて解らなくしていたんだね。


注文していたとり丼は、

胸肉を炭火で焼いて、照り焼き風にしてあり

大量の海苔と一緒に、丼に盛られている。

この海苔の量が半端ではない。

海苔の下に、ひょっとしたら鳥皮があるのかな、

さっぱりとオニオンスライスが隠れているのかな、と

ミステリアスな部分を残しておいて

どこまで言っても、海苔ロード。

海苔の金太郎飴じゃないか。


客層がサラリーマンばかりだったのには、納得がいく。

サラリーマン金太郎って事だよね。


丼の底が見えたころ、

店内の煙は消え、避難訓練は終了した。

小生の胃袋ではやっと、

消化活動がはじまったようだ。


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※消化と消火をかけたんだよ

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南大井児童館のそばにある、

天ぷらのお店「鶴八」を初訪問。


老夫婦が経営しているお店で、

小生が小さな頃から営業している老舗店である。


店に入ると

一番手前の席が涼しいからと

カウンター端の椅子席に案内された。

席に座るなり、

クーラーの冷風が流れてきて嬉しいが、

穴子天重を注文すると

目の前で天麩羅を揚げるものだから、

前方からは熱気が流れてくる。


此処は暖流と寒流が交わる、

国内では珍しい場所。

・・って、三陸海岸かよ!


重箱に詰め込まれた

穴子天たちがやってきた。


さっくり、ふっくらと揚がった穴子に

甘辛いタレがかかって、ご飯にもよく染みている。

柔らかめに炊いてあるご飯が、特徴的。

お年寄りが喜びそうな炊き方だが、

これはこれで、とっても美味しいのよ。

小生も、お年寄り側になった証拠なのかな。


大汗をかきながら、

大満足で完食。

女将さんに会計をしてもらおうと思ったら、

Tシャツに西瓜のプリントがしてあって、

とってもほのぼの。


でもね、、

会計はSUIKAじゃできなかったよ。






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