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早朝6時。


今日はこの時間まで飲んでいたのではなーい。

眠っていたんだよ。


やばい、仕事が山積している・・


ということで

自宅を急いで出て、事務所に向かった。


これから

長い戦がはじまる・・


ということで、

腹ごなしのため松屋へ。


お気に入りの牛カルビ丼を頼もうとしたら

あろうことか、豚キムチ丼を注文してた。


ガッテーム!(テリーマン風に)


妙に赤々とした具。

お尻が心配な辛さ。

しかし、

味噌汁には七味を忘れない。

何なんだ、このちぐはぐな態度は。


そこへ、

感じの悪そうな労働者が隣に座った。


「つゆだくで。」

と、偉そうに牛めしを注文。


むさぼり食う、労働者。


「水をくれ、水を。」


つゆだくで喉が渇くのなら

最初から通常のにすれば良いものを。


楊枝をくわえて

「ごっそーさん。」


額には、大量の汗。

”汗だく”ってことね。


急ぎ事務所に行って、仕事を開始。

携帯のバイブレーターが小生を呼びだす。

新妻からだ。


「朝ごはん、用意したから食べに来てね。」


次いで


「スキヤに行ったら、駄目だよ。」と釘をさす。


「スキヤなんかに、行くわけないだろ。」

と男らしく応えたものの、冷や汗ものだったぜ。


小生も汗だく。

とりあえず、水を飲もう。



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※今朝の出来事さ

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オッティモ、みこころや
そして
ニシキダイニング。

悪の巨頭3人に拉致されて
向かうは我らの300円商人。


はい、

朝までコース確定~。


とりあえず、ハーフ&ハーフで喉を潤すと

たいして腹は空いていないのに

ご飯物をたくさん注文するんだな、、


マーボーなす

マーボー豆腐

マーボー春雨


巨頭3人で、仲良くマーボーですか。

お尻が痛くなるから、気を付けてねー


と思ったら、

みんなで食べるんだってさ。


「これ、辛いな~」


「全部おんなじ味がするな~」


「誰だよ、注文したのは~」


この人たち、、狂ってる。


辛さのあまり、

鳥島さんが撃沈。(就寝)


あ、、

外が明るくなっちゃったよ~


マーボーのせいで、

胃がかっか、かっかしている。

早く寝たいな~


ぞろぞろと

男4人が向かった先は、みこころや。


帰らないのか??


すっと、

缶コーヒーが差し出された。


(ビールじゃないの?)


早朝6時にしては、

意外なほど、真面目なトークを繰り広げるが、

やっぱり鳥島さん、撃沈。(就寝)


コーヒーで胃が絶不調。


7時過ぎに釈放。


太陽が

いつもより赤々と輝いている。


きっと、マーボーの食べ過ぎだね。





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※案の定、尻が火を拭いた

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お店のすぐ傍にある

事務所兼、自宅の我が家。


こどもたちは

山積みされたP箱に囲まれた生活を

ずっとしてきた。


レゴのブロックで遊びたいよね・・

P箱で遊ぶのはうんざりだよね・・


愛する妻子を

これ以上、日本酒漬けにしてはいけないと

一念発起し、駅前住宅へ引っ越すことにした。


どうだい、

P箱の無いお家っていうのは?


「パパ~、お家がひろーい♪」

と麻結佳姫。


「そうだろ、そうだろ。」


当たり前の生活なのに、

リッチな気分。

貧乏生活、万歳。


契約のため

不動産屋に向かったら

驚愕の事実が発覚した。


「ここ部屋のオーナーさんは

愛媛県でお酒を造っている方ですよ。」


ええええっ!!!


びっくり仰天。


駅前住宅で

エレベーター待ちをしていたら、


「あら、石橋さん。

こんな所で何しているの?」


と声を掛けられた。


「雁木」小林社長のおねーさま!!


なんと、

同じフロアーに住んでいらっしゃるんだってさ。


こりゃ、

日本酒から離れた生活なんて無理だねぇ。



今夜も飲まないと

やってられないよ。



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