15年間読み続ける一冊、商品を売らない理由を書いた一冊。それが、『ほぼ日刊イトイ新聞の本』です。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

<2004年に買ったこの本。>
 
こんにちは、寺島正美です。
 
私が、29歳の時に買った一冊。
 
あれから、
 
世の中は15年の時を経て
 
たくさんの経営の本や商売を考える本が出たと思います。
 
そんな中でも
 
私が読み続けるのは、
 
やはりモノを売るコトを考えていないから。
 
そんな一冊を改めて紐解きます。
 
■ほぼ日刊イトイ新聞…
 
15 答えのカタログのなかから適当に選んで、儀礼としての答えを用意する。
 
16 ひとつひとつの、湧き水や、小川を無視すると、大河のようなものが、ある場所に急に出現したことになってしまう。
 
17 ものと自分の関係ということを、ぼくは広告の仕事をしていたわけだから、かなり長いこと考えてきたつもりだった。
 
22 人が、他の人やものを大事にしているのを見るのは、気持ちがいい。
 
「貧しい=豊か」という考え方を認めたくない。
「豊かであると信じていたことが、じつは貧しい」
 
26 でも、そのかっこよさというものが、ただの買い物の結果だとしたら、「すべての価値は、カネが決める」ということになっちゃうじゃないか。
 
29 プレゼンテーションに勝つための広告というのは、「とにかくすぐ効く痛み止め」
 
30 他人の思惑に自分の人生が左右されていくという予感は、どうにも耐えられないものだった。
 
32 クリエイティブの仕事は、必要のないものだけれど、欲しがられるものだ。
 
33 いまの形のほうが、敗者復活のチャンスも新人デビューの可能性も多いのだから、これはこれでよいのだろう。
 
34 「流行っているイトイ」が顔を出していればいい。
 
36 どれも二匹目のどじょう狙いのようにしか見えなかった。
 
40 「アイディアこそが人間の英知だ」
 
41 「イトイが流行っていた」
 
45 人間は経済行為だけで動くものではない、損得だけで動くものでもない。身銭を切ってでも何かをしなければならない、何かしたいというものを、みんな持っているんだな、という子どものこのり信じていたことが、ありありと再現されていた。
驚きもしたが、何より、気持ちがよかった。
 
46 使い方について、こんなに学習することが多いなんて道具として問題だと思っていた。
 
etc...
 
いかがでしょうか。
 
ほぼ日の本に興味を持っていただけましたか。
 
そんな方は、ぜひ、ご覧下さい!!
 
 
本日もお越しいただきありがとうございます。

 

あなたの好きな一冊も、

 

よろしかったら教えて下さいね!

 

 

感想・ご声援のメッセージは

 

こちらまで!

 

uracydayo@gmail.com 

 

もしくは、

 

Facebookのメッセージで!

 

寺島正美まで(*^▽^*)

 

##################

 

ふわふわエアリンなシフォンケーキ

『シフォンケーキ』専門店

            代表 寺島正美

〒193-0835

東京都八王子市千人町4-14-16 1階

電話:090-6516-9248

ご相談のメール:uracydayo@gmail.com 

 

##################

 

 

◆まだまだ寺島のことを!!

 

Facebook やってます!

 

お友達申請お待ちしています!!

 

ツイッター もやってますよ(*^_^*)