「自信がある」のは、実は、恥ずかしいこと? | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


こんばんは、

心のあり方カウンセラーの寺島です。

突然ですが、

私は、ずっと

自分に「自信」がありませんでした。

誰かよりも優れた才能もないし、

「自信」があったことでも、

簡単に追い越されてしまうことも多かった。


「前向きで良い考え方ですね」て言われても、

「自分には、それくらいしか出来ないですから」

と心の中で思っていました。


何をするにしても自信がなかった。

だから、平均点を探していた。

むしろ、

平均点になることが目標でした。


でも、

ある日、ふと気が付いたんです。

「自分は、『自信』を持ってる!!」て。


■自信があったもの、それは…


そうなんです、

一つだけ確実に自信があることがあったんです。

それが、

「自信がない!」

てこと。

「みんなよりも、自信がない」という考え方にだけは、

並々ならぬ自信を持っていました(笑)


そして、


たいしたことない

好かれない

器用じゃない

身体能力の低さ

面白くなさ


こういうことには、

自信を持って、「自信がない!」と言えました。



でもね、

それでも、これまで生きてこれたし、

こんな私でも頼ってくれる人がいたんですよ。


ああ、そうかあ。


何も誇れるような自信がなくても

支えてくれる人がいる。


そういう人のためにも、

私は、

「自信がない」なんて思うのは申し訳ない。

そう思いました。


そうしたら、

「今の自分でも出来ることを精一杯やろう!」

と考えられるようになりました。


■認めてくれる人の方を向いていれば…


世の中は、

「認めてもらえない人に認めてもらう」のが

セオリーのような気がしていました。

でも、

私は、

認めてくれない人の方を向き続けるは

苦しかった。


だから、

認めてくれる人の方を向くようにしました。


そうしたら、

「それでもいい」と思っていただいていた人達になら、

根拠はなくても

「自信が持てる」ことに気が付きました。


正確には、

「自信がある」ことを隠さなくてもいい。


100点は取れなくても、65点取れる!!

時間は人よりかかるけれど、達成することが出来る。

数は少ないけれど、仲良くしてくる人がいる。


こういうことを隠さずに言えるようになりました。


それ以降、

私は、

認めてくれない人にも、

認めてくれる人と同じように対応するようにしました。


最初のうちは、

当然、認めてもらえないのですが、

とある拍子で、

「認めてくれない」はずの人が、

「認めてくれる」ことが出始めました。


あ、もちろん、

ほとんどの「認めない」派の人には、変わらず認められませんけどね。


それでも、

誰に対しても、

「自分は自信があります!」

と言うことにしました。


「65点しか取れなくても」


「スピードが遅くても」




「自信がある」というより、

「自分」を揺らがなくした。

心のあり方を

「相手のペース」や「世の流れ」で変えないようにしました。


そう思うようにしてからも

時間が経過しました。


何事にも「自信がある」と言えなかった時と、

現在、

生活が全然違います。


なんで、あの頃、

「あんなことで苦しんでいたんだろう」て不思議になるくらい。



■自信て、「上手くやる」ことや、「実績」じゃない!!

最近、

嫌なことも避けずにむしろ自分から向かっていいかなくても、

「やりたくない」ことを正直言えず、抱え込んでしまわなくても、

十分に

私以外に、それをする人はいるし、

私のように、嫌々ではなく、むしろ喜んで取り組んでいる人がいることに

気が付きました。


そして、

自信て

何かを「誰かより上手に出来る」ことを言うのではなくて、

「『自分を信じる心』のことを自信というだ」

と改めて気が付きました。


嫌なことはイヤ、

やりたいことは立候補する。


誰かに頼まれたり

任されるから引き受けるわけではない。


だって、

それをやりたいかどうかは、

自分にしか分からないから。



てことは、

やっぱり、

自信を持って、

「自信がある」という方がいいんだなあ。


あの頃の私にもおしえてあげたい。

自信もないのに、

「量だけくらい、ヒトよりこなしていればいい」と考える

以前の私みたいな人がいたら教えてあげたい。


「頑張るねえ。でも、その努力、無駄だよ」