私が、受けた「子供を思う親心!」のお悩み相談。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

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こんばんは、心のあり方カウンセラーの寺島です。


私は、


これまで、あまり直接お受けする質問のことを


ここで書かないようにしてきました。


でも、


「もしかしたら、同じようなことが悩みなのではないか」という質問が多いので、


今後は、このブログに、匿名でお悩み相談を載せていきますね。


そこで、


例えば、


こんなご質問。





■仲間に入れない


女性の方です。


この方は、元々、老人ホームのご相談でお話を伺っていた方でした。


お子様のことでの相談です。



「クラブ活動や学校のことで、お母さん同士のコミュニティがあるが、


中々入っていけない。


自分は働いているので、


そんなに頻繁に活動があっても参加出来なくて困る。


でも、子供のためにも、親同士が協力し合って、


良い環境を作ってあげたい。


何を優先したらいいでしょうか?」



さて、


ここで質問です。


これ、お悩みなんでしょうか。


こんな言い方は失礼なようですが、


「子供は、あなたに場を作ってもらえなくても生きていけます」


ということです。


私も、あなたも「かつてみんな子供だった」んです。


それで、今があるのです。


でも、


「親同士が仲良くしていないと、子供がいじめられかねない」


「どんなことをしているか分からないと、心配になる」


と反論されました。


それは、その方(お母さん)の社会的立場の問題です。

お子様が、どういう思いで生きていきたいのかとは別問題です。


だって、


お子様は、お母さんの思いのままに生きるわけではありません。



■親そして大人の役目


お母さん自身が、


「自分が良く思われたい、見られたい」と思っているだけ。


子供は子供で、


勝手にコミュニティを作りますし、


そこに大人が介在することを嫌がります。



それよりも、


お母さんであるあなたが、楽しい人生を送り、


それを見ているお子さんが、


「お母さんのようになりたい!」


と思えるように、毎日を生活すればいいのです。


色々なことを管理し始めると、


小言が増えますよね。


「あれはしちゃダメ」


「これは、こうしないとね」


とか。



相談者であるその方も、


「自分もそうやって育てられたので、それ以外の方法が浮かばない」


ということでしたが、


「寺島は、


18歳で上京しましたが、


それを親も望んでいませんでしたし、


でも、


そのお蔭で、


あなたとお会いできて、


ご相談に乗ることが出来ています。



寺島が両親の言う通り生きていたら、


ぜったいに上京していませんし、


「自分で選んで行動する」という、


こんな楽しい人生を送っていませんよ」


と伝えました。



普段から、子供と向き合うことを大切にしていれば、


お子さんはお子さんなりに大変なこともあるでしょうが、


道を外れることはないでしょう。



その証拠は、


お母さんの料理を


文句を言いながらでも食べてることだと思いますよ。


そう思いますけどね、


親の子供だった経験者からすると。




そうお話したら、


勝手に


「確かに、子供に良い母親だと思われたいと思っていたけど、


自分も母が何をしていたかなんて知らない」と


ご自身の中で解決されていました。



あなたの人生の正解は、あなたが作るのです。


■ご相談の受け付けは・・・


寺島は、


何か新しいアプローチをもっていたり、


立派な資格をもっているわけではありません。


ですから、


実際の経験と感じ取ってきた価値観の中で


ご相談をお受けします。



今日も、こんな感じでいます!



人間関係や


コミニュケーションで


「周囲との違和感を感じる」と思われている方。



御相談事は、


遠慮なく、


このブログのコメントでも、


聞かれたくなければ


フェイスブックのメッセージや


uracydayo@gmail.com


まで、どうぞ。



一歩踏み出すだけで、


悩んでいることを書いて、


送信ボタンを押してみるだけで


まずは、


気持ちが楽になりますよ。



ぜったいに、誰からのご相談かをお話することはありませんし、


言ってほしい!


「寺島のSNSに登場したい!」


という方は、遠慮なく使います。


では。