こんばんは、寺島です。
さて、
「大人の~」ていうお菓子が増えてきました。
画像の「大人のショコラ」
他には、「大人のチョコバット」とか。
「大人の『たけのこの里』」とか。
本来、こういうものは、
「子供」が食べるのが前提だったんですよね。
私が、子供の頃は、
大人が食べるお菓子と子供が食べるお菓子は違いましたからね。
私が高校生の頃、
裕木奈江さんが主演の
「ウーマンドリーム」というドラマがありました。
その中で、
長谷川初範さんが演じた社長役で、
なんと、グリコの「カフェオーレ」をストローで飲みながら登場するシーンがありました。
ドラマの内容とは全く関係なく、
「うわっ、大人なのに?!」
と感じたことを思い出します。
今なら分かります。
「うん、たまに飲みたくなる!」
「甘くて美味しい!」
■自分の意見の言えない人は…
あなたの周囲で、「指導好き」な方はいませんか。
何かというと、
「ああしろ」「これはこうしろ」と言う人。
そういうタイプの人は、
実は、
あまり指導が得意ではありません。
むしろ、
「社長の命令だから」とか、
「ノルマは守らないといけないだろう」という、
自分主体ではなく、
シンボルとなる人の伝道師のような人が多いです。
話を聞いていると、
「で、あなたは、本当はどう思っているの?」
と聞きたくなる人です。
■自分の言葉で伝えよう。
物事を理解していないと、
自分の言葉になりません。
考えることがまとまっていれば、
「『指導』は必要ない」ことに気が付きます。
なぜか、
気付くように導けるからです。
それは、
お互いに、
自分の思いだけが「正解ではない」ことに気が付くということです。
試しに、
相手が、自分の求める行動をしてくれなかった時、
イラッとせずに、一呼吸おいて、
「なるほどお、どうしてそう思ったの?」
人間は、意識なしに行動しません。
その行動には「理由」があります。
その中に、ヒントがたくさん込められています。
間違いでも、上長と意見が違ってもいいので、
自分の言葉を持ちましょう。
あなたの仲間が、
「それを含めて正解にしますよ」て言いたくなるような。
それは、決して、指示されたことだけをやる人のことではないですし、
私のように、
「いつもは機械みたなのにね」
なんて言われてしまうことになりかねません。
もしも、あなたが、
「いつも指導ばかりしているな」と感じているなら、
ですけどね。
私の思いが、あなたの心に響くと嬉しいです!!
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