こんばんは、
ドラえもん大好き、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
さて、
頑張ることが止められない人。
努力が必要だと思いたい人、
色んな人にお会いしますが、
「努力なんて楽しいですか?」
もし仮に、
努力が必要だとしたら、
あなたは、
まだ
「自分が素人だ」と思いたいだけです。
だから、「結果が出なくても仕方ない」と言いたいだけです。
本当に結果を出したいなら、
成功したいなら、継続するしかありません。
■結果なんて、すぐには出ない。
では、いかに継続するかです。
元プロ野球選手の掛布さんは、
試合の後に素振りを3000回すると言われていました。
「努力されてますね」と言われたら、
「これが努力なら、プロ野球選手、全員努力してますよね」
もし、プロ野球で飛び抜けたいなら、
これくらい当たり前なんです。
そして、ただ素振りするのではなく、
どんな場面か、どのコースに来るボールなのかをイメージして
バットを振る。
そんな選手が、試合で打てないわけがない。
元プロサッカー選手の中田英寿さんは、
練習の後に、
自分が納得できるまで、キックの練習をしたといいます。
相手役のコーチが疲れてしまうくらい。
一時間くらいは平気でやっていたそうです。
ひたすらインサイドキックの練習です。
ACミランの本田選手は、
自主トレの練習後に、ゴールのバーに3本連続で当てる練習をする。
当たればすぐに終わるが、
当たらなければ終わらない。
日が暮れても、何時間経っても。
中田さんにしても、本田選手にして、
そんな練習をする選手のキックが正確でないわけはない。
とあるお菓子の職人さんの生活を見たことがあります。
材料に付箋が、
小数点の単位で記載されていました。
「立っているのが疲れるのでは」と思うくらい、
何時間もキッチンに立ち続け、
お昼に始めたのに、
終わった時には、完全に日が暮れていた。
こんな人の作るお菓子が美味しくないわけがない。
■みんな、特別な人ではない!
こんな人たちは、特別な人間ではありません。
好きなことをしているだけなんです。
あ、もちろん、疲れますが、
やりたくてやっているのです。
感覚的に言うと
私の場合は、子供の頃、
「ファミコン」て何時間やっても苦ではありませんでした。
母に怒られても、やめようと思いませんでした。
言い換えれば、
「努力してファミコンをしていた」と言えます。
あなたにも、大好きだったことがあったはず。
親が、大人が止めなければ、
何時間でも続けられていたこと。
それを仕事に取り入れればいいのです。
その方法は、あなた自身が、
かつて経験しているはずなのですが、
忘れてしまっていることです。
だって、
物事を継続するのに、一番必要な要素は
間違いなく
「楽しむこと」なんです。
そして、
誰を喜ばせたいのか。
これも大切な要素です。
「笑顔」や「驚き」の表情の観客であったり、
「美味しい」と言って食べてくれるお客様であったりしますが、
本当は
それを見て「幸せな気分になれる」自分のためだったりするのです。
全てのことに「楽しみ」を見出しましょう。
見出せないというあなたは、
寺島までご連絡下さい。
一緒に「楽しみ」を探しましょう!
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