こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
今日は、高尾山に行ってきました。
紅葉がきれいでしたね(*^▽^*)
さて、
今のあなたが◎(二重丸)、第二回目は、
人は、どんなことを言われると嬉しいのかをお話します。
「心のあり方」なんていうくらいですから、
寺島も、少しはそういう勉強をしているわけです。
その中で、一番腑に落ちるが
ウィルシュルツの「三つの自尊心」でした。
これをベースに、私も考えています。
簡単に言うと、
①「認められたい」
②「褒められたい」
③「好きになってほしい」
人は、この三つを満たされたいのです。
では、具体的に、この三つを説明します。
①自己重要感
自分のことを「大切」「特別」な存在だと思ってもらいたい感情です。
自分との約束は「全てにおいて優先」してほしかったり、
連絡を定期的にもらえて信頼されていると思いたい。
②自己有能感
「出来る人」「価値のある人」と思ってもらいたい感情。
「君に任せて良かったよ!」「さすが、期待通りだね!」と
思われたい気持ち。
③自己好感
自分のことを「好き」になってほしい。より「知って」ほしい感情。
関わる人に信頼され、好きになってもらいたい。
「あなたのことを好きですよ」と言ってほしい気持ち。
いかがですか?
もうお分かりになっている方も多いと思いますが、
これは、
生まれてから三才くらいまでは、
ほとんどの人が、
こうされながら育ってきてます。
自分が泣けば、周囲が動くわけです。
「お腹空いた」と泣けば、おっぱいが飲める。
はいはいすれば、
感動され、
初めて立ち上がれば、それだけで「立派」だと言われる。
会う人会う人が微笑みかけてくれて
おしっこをして気持ち悪くなったら、
泣けばオムツを交換してくれる。
それが、成長と共に、自立を促され、
いつの間にか、出来て当然になります。
妹・弟が生まれたら、主役を取られるつらさもあるでしょう。
人をコントロールするわけではないですが、
この三つを意識して、人と接すると、
相手の思いや行動が理解しやすくなります。
相手が、上司やパートナーが不機嫌な時は、
①もっと「認められたい」
②もっと「褒められたい」
③もっと「好きになってほしい」
このどれかが当てはまります。
「ええ、年上なのに、上司なのに、目上の人なのに」という感情は
一旦横に置いて、意識して観察すると分かることが多いですよ。
「あ、これは奥さんとケンカして不貞腐れてるな」
なんてね。
■人間は、死ぬまで「肯定」されたい!「重要」だと思われたい!「愛」を求めるのです!!
ね、あなただってそうでしょ。
もちろん、私も同じです。
さあ、いかがでしたか?
逆を言えば、この三つを否定すると、
人は、「プライドを傷つけられる」わけです。
そんなことがないように、私もあなたも気を付けましょう。
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