あ、こんばんは、寺島です。
基、
Facebook初心者のあなたが
「柿」をもらいました。
嬉しいです(≧▽≦)
そしたら、
とりあえずスマホで写真を撮りましょう。
冒頭のように。
そしたら、
「本物(笑)今年の初柿!」
てコメントを付けてFacebookに投稿しましょう。
すると何が起きるでしょう。
あなたのお友達が
全国に50人いるとしましょう。
中には、
「え、もう柿の季節?一年て早いなあ」
「柿、食べたことないなあ」
「そういえば、おばあちゃん家で、柿の皮を剥いてもらった食べたなあ」
「いいなあ、明日、スーパーで見てみよう」
「ああ、地面に落ちていた熟れ過ぎた柿を踏んだことを思い出しちゃった」
「そういえば、子供の学校の給食に『柿』て出ないなあ。ああ、自分の時もなかったかあ」
「どうしたら、この柿が、干し柿になるんだろう」
などなど、
その投稿を見た方が、
「柿の画像」を見るまで
考えもしなかった「思い」に勝手に方向転換してしまうのです。
でも、
投稿した本人は、
実は、
ケーキを作るのが大好きで
「まだ若いから、ケーキの具材には早い。もう少し寝かせてから使おう」
と思っていたって、
そんなことはお構いなしに、
投稿を見た人は、勝手に心が動きます。
お友達から「いいね」がついて
「かわいい。美味しかった?」
なんて、コメントが付くかもしれません。
ここからが
Facebookの凄いところで、
翌日、
柿をくれた人にお礼が言いやすい。
相手も、
毎年、庭になる柿の木から取って来るだけだから大したことないのに、
褒められると嬉しい。
もちろん、気分が良い同士、仕事やお出掛けも楽しくなる。
「昨日、かきをくれたのはこの人!」とまた投稿できるかも。
そして、
機が熟し、
柿を使ってケーキを作れるような時になったっら、
今度は調理中のケーキや柿を写真に撮る。
また投稿する。
「この間の柿」とだけコメントを書けばいい。
何日かたって、
既に柿の投稿のことも忘れている友達は、再び驚く。
「あ、まだ食べてなかったんだ」
「そういえば、スーパーで柿買ってないや」
「あ、この間、出先で見た柿の木も実がなってたなあ。でも、あれは、渋柿かな」
などと思ってもらえる。
しかもケーキを作っているらしい。
「え、柿のケーキて何?」
「へえ、ケーキ作るのが好きなんだ」
「亀田の『柿の種』は、本物の柿は使ってないよね多分」
など、これまた考える。
そして、「いいね」が付く。
翌日、
出来上がったケーキが、
出来れば、あなたの顔写真付きで投稿されたら、
みんな驚くわけです。
「へえ、あの柿がこうなるの!」
「美味しそう、ケーキ食べに行こう!」
「あれ、この人、ケーキ職人だっけ?」
趣味でケーキを作る人にとっては
一連の写真は、いつもの光景だけど、
その人以外には
非日常な光景なるです。
そもそも、柿を食べたことがない人だっている世の中で、
あ、実際、寺島は、ここ10年食べてません、
普段は興味がなくても、
知り合いから柿の投稿があったら気になります。
その柿が、どんどん変化していったら・・・。
恐らく、
多くの人は、
タイムラインに流れる投稿の一つになるでしょうが、
それでも、
「心を動かす」きっかけにはなるのです。
ただし、
もらった柿を投稿しなかったら、
何も起こりません。
もしかしたら、今日の朝食で柿を食べている人がいたら、
「偶然、私、今朝、デザートで柿食べた!」
なんて、コメントがくるかも。
もしかしたら、「ケーキ作ってほしい!!」て依頼が来るかも。
「作り方教えて!」て言われるかも。
全ては、可能性ですが、
そんな「奇跡」が起こりやすいのがFacebook。
確かに、Facebookを商業利用して上手く行っている人もいるでしょう。
でも、
最初は、
このような、無償の相互交流が、FacebookやSNSの醍醐味です。
妄想し過ぎと思われますが、
実は、
こんなに「弱い絆」の中から、
あなたのこれからを大きく変えるヒントがたくさん詰まっているのです。
Facebookは、あなたの放送局です。
あなたが、発信したいことなら、なんでも発信出来ます。
確かに悪用したりする人もいるでしょうが、
それ以上に、
「夢をかなえるメディア」です。
毎日、自分の好きなファッションを投稿していた女子大生が、
女性服メーカーからメッセージで面接希望の連絡が来て就職。
お店のお客様でフェイスブックで繋がり結婚してしまったり。
人は、楽しそうな人を応援したり、
関係性は薄くても、
その一つの「いいね」に励まされて、
希望が持てたりします。
夢をかなえるメディアのフェイスブックを
あなたも、もっと活用して下さい。
あ、もちろん、楽しむ為にです。
ちなみに、顔を出した方が「いいね」の数は増えますが、
最初は無理しなくていいですよ!
以上、「ど素人」のフェイスブック講座でした(≧▽≦)タノシイヨー!
