<たくさんの経済紙が並びますねえ>
こんばんは、
老人ホーム紹介センターネットコムの相談員:寺島です。
たまには、本職でご挨拶を。
さて、
今日は、本屋さんに行ってきました。
私が買ったのは「マンガ」だという事実は別として、
改めて、並べられてみると
色々な経済紙がありました。
「たまには、こういう本も読まなくては」と思うのですが、
どうしても手が伸びない。
「老人ホームランキング」などの時しか興味を持てない。
「もっと世界情勢を」
「もっと戦略を」
「もっと効率化を」
なんて思ったりするのですが、
いやはや、苦手なんですよねえ。
それよりも、
私は、
会社で、現場で、
スタッフ同士が「交流出来ているか」の方が大切です。
恐らく、こういう本のどこかには
書いてあると思うのですが、
会社や仕事は
周囲のスタッフを
「うちのスタッフはすごいですよ!」
と上司も部下も言えているか、思っているかどうか。
人間ですから、
100%尊重できることはなくても、
立場・役職関係なく、
みんなが認め合えているかどうか。
私は、入居希望者と老人ホームを中立的な立場で見るのですが、
やはり、
入居率が低いホームは
ホーム内の人間関係が良くありません。
当然、上長やアナウンスの立場の方は
「仲が良い」と言いますが、
現場で働くスタッフさんに不意打ちで話を聞いたり、
入居者様と雑談をしていると、
「肯定的」な発言は少ないものです。
「施設長がやりたいことをさせてくれるので」
「私じゃなくてもいいと思うんですけど、頼りにされる嬉しくて」
こんなコメントを聞けるホームは、
入居率も高いです。
例えそれが見学者へのサービスの言葉であっても、
やりがいを持って働いているスタッフさんはそんなお話をされます。
想像してみて下さい。
あなたが仕事中、
来客の方に
「ここは、みなさん楽しそうですね」と、
不意に質問されたら、
あなたは、なんと答えるでしょう。
*逆にいえば、
仲が悪く、連携も出来てなくても、
「ありがとう」と言い合うことさえ徹底していけば
不思議とチーム力は上がっていくのです。
だまされたと思って実施してみて下さい!!
理論も根拠もありませんが、
「ありがとう」が飛び交っていたら
楽しそうだと思いませんか。
私のよく行くスタバは、
スタッフの「サンキュー」が溢れています。
もしかして、
それが「一番のBGM」なのかなあと思います。
もちろん、こういう本があって
多くのビジネスが成り立つのだと思いますが、
スタッフ同士が褒め合える環境なら、
足らない分は、
現場で補えます。
そう、自分にはないものは、
別のスタッフが持っているのですから。
