定価で買うことは損か? | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)



こんばんは、


心のあり方カウンセラーの寺島です。


さて、


最近、洋服屋さんの傾向として、


販売を開始した時期にセール価格で売っていらっしゃるお店が増えてますよね。


「早割り」のようなスタンスなんでしょうか。




すると、


その後定価で販売し、


また年末にセールですよね。



お店が、それでいいなら問題ないんですけど、


このスタンスで洋服を売って、


定価の時に買ってくれる人ているんでしょうか。


もちろん、いなくはないでしょう。



定価そのものを高く設定しておいて


セールの時が「適正価格」ならいいですが、


そんなお店は少ないですよね。



金額の大小に関わらず、


セールはしない方がいいと思います。



これは、老人ホームでも同じことです。



自社都合ではなく、


近隣の他ホームとの比較で、料金を下げます。


更に安いホームが出てきたら、


もっと下げます。



「元々の金額設定はなんだったの?」


と思えるようなことが起きているのです。



もう、安いことが価値ではありません。


価格競争は不毛です。


これからは、ぜったいに個性の時代です。



あ、もう10年前には、「個性」の時代だったんですよ。




ちなみに、



例えば、私が考える個性とはこういうことです。



お問い合わせが来ると、


「紹介センターネットコムの寺島です」と電話に出ますが、


「あ、『今でしょ』の人?」


と聞かれることが増えてきました。


ちなみに、この画像で「今でしょ」とは、どこにもありません。


まあ、分かりますよね。



もう、個性の時代は、確実に到来していて


それでも、まだ、人ではなくお店や会社を前面に出すのは


とってももったいないことです。



「あなたがいるから」


「あなたが選んだものを買うから」


や、


お客様が、逆にお土産を持ってきてくれるようになれば、


あなたは


「安売り」をしなくても


商品を定価で買ってもらえますよね。



あ、理想論だと思われますか?


でもね、


視点を変えて、


こんなに安売りの世の中でも


「定価で買ってもらうには」


と意識するようになるだけで、


確実に行動が変わり始めますよ。



安売りするより、確実に時間はかかります。


信頼関係は、そんな簡単には気付けません。



でもね、


くじけそうになりかけると、


必ず同じ価値観の人と出会えるんですよ。



その為には覚悟が必要です。


覚悟を持てないなら、やめておいた方がいいですが、


一年前の私にはなかった


「お客様を巻き込んで楽しむ」という感覚に


あなたも気付けるはずです。



定価で買うことは損ではない。


定価で売ることこそ適正な利益を得ることですもんね。




抽象的な書き方になりましたが、


伝わっていると嬉しいです。