<少し前、仕事で上野に行った時の一枚>
こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
人は、コンプレックスほど「変えたい」と思います。
改善したいと思います。
それは、
自分が弱虫でイヤ。
優柔不断な性格を改善したい。
自分の考えを言えない照れ症を治したい。
というようなものが、すぐにおもいつく例ですね。
でもね、
変わらなくていいよ。
大事なのは、
それを受け入れられること。
「弱虫」「優柔不断」「照れ症」
そのままでいい。
それを「良くないことだ」と思わないことが大事。
だって、
それがあなたなんだもん。
私もそうです。
いけないことじゃない。
欠点でもない。
誰かに否定されるようなことでもない。
「弱虫」「優柔不断」「照れ症」も自分なんだ。
そう思えたら、
「そのままでいい」と考えられます。
そして、
「弱虫」「優柔不断」「照れ症」を楽しんでいる人が周囲に現れます。
逆を言うと、
「弱虫」「優柔不断」「照れ症」イヤだと思ったままだと、
それがイヤな人しか寄ってこないのです。
それを楽しめる人が集まると、どうなるでしょう。
現在は、ブログやフェイスブックで思いの共有が、
以前に比べ身近になりました。
宣言したり、そう思いながら投稿することにより、
共感してくれる人が現れるのです。
弱い絆であれ、
人が多くなるほど、可能性は広がります。
つまり、
あなたが、認めることにより、
あなた一人で考えるより、
もっと素敵な場所に導かれるのです。
SNSがなかったら知ることすらなかった、
もしくは知り会うのにもっと時間を有していた人同士が繋がるのは
もはや珍しいことではありません。
SNSでなくても、同じです。
まず何より、
あなたや私が、自分自身を認めること。
いいですか、認めましたか。
おめでとうございます。
これからの、
10月8日、今日からのあなたの変化を
遠い未来で楽しみに待つことにしましょう。
そして、それは、
そんな遠い未来ではないかも知れませんよ。
本当のことをいうと、
誰かや環境という外的要因で、人が変わるのでありません。
むしろ、
自分自身の考え方が自然と変わり、
その結果、発言が変わり、
その結果、行動が変わり、
その結果、
結果が変わっていくのです。
「弱虫」「優柔不断」「照れ症」な自分は悪くない、
「いつもありがとう」ていえるくらい認めると、
全てが変わるのです。
だから、「変えられない」し「変えなくてもいい」のです。
ちょっと遠回りな説明ですが、
きっと、今のあなたには通じたはずです。
あれ、通じましたよね。
