あなたの青春時代の
思い出の一曲はなんですか。
そして、
歌を聞きますか?
「思い出がいっぱい」H2O
「とんぼ」長渕剛
「壊れかけRadio」徳永英明
「さすらい」奥田民生
「Woo Woo Tnight」H jungle with t
「トレイン トレイン」The Blue Herts
ざっと、考えて出てくるだけでもこんなにあります。
こんばんは、心のあり方カウンセラーの寺島です。
私は、30歳くらいを境に、あまり聞かなくなりました。
そして、
ヒットチャートにも興味がなくなりました。
あなたはいかがですか?
私が特別かも知れませんが、
当時、こんな言葉はありませんでしたが、
現代風にいうと
「歌はカウンセラーでした」
歌は、自分の気分に合わせて、
そのテンションを倍増させてくれるものです。
元気な時は、明るい曲。
落ち込んだ時は、暗めな曲もいいですよね。
人は(というか私は)、歌をセルフカウンセリングに使っています。
何度となく聞き、歌詞に共感したり、
リズムを楽しんでいる。
まるで、
歌て、自分目線の思いが多いので、
「自分のために書かれてる」と錯覚もしやすい。
では、どうして、歌を聞かなくなるのか?
それは、
やはり「自分が確立される」からで、
歌が、思想の共感から、
BGMになるからだと考えます。
年を重ねると、逆に、そこまで歌に驚かなくなる。
幼い頃は、世界も狭いので
歌が新しい場所を教えてくれたりしますが、
歌よりも、もっと広い世界に出るので
そして、成長するので
歌による刺激は得られにくくなるわけです。
「『歌』がカウンセリングしてくれていた」
この事実を認識すれば、
あなたの
精神面の安定にも
きっと
もっと歌が役に立つようになると思います。
あなたの青春の一曲はなんですか。
