「誰の『楽しい』を考えればいいか分からない」と言われたら。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

1411472606370.jpg

<お土産のクッキー、美味しかった。>



こんばんは、


心のあり方カウンセラーの寺島です。


仕事をしていて、


コンサルタントをしていて


「この企画のターゲットは誰か」と聞かれます。



私は、


本当に個人的になんですが、


とても疑問を覚えてしまうのです。



「ターゲットは誰?」という質問をされてしまうと、


それは、当然考えますが、



ちょっと発想が逆で、


その大前提として、


「この企画を一番楽しむのは、


企画している『あなた!』


なんですよ」


と伝えます。



関わる人が多いほど、


ターゲット像は


どんどん


「普通の人」


を目指してしまいますが、



まずは、何より、


その企画自体を担当者が楽しめないと意味がありません。



ですから、


趣旨を説明して、「楽しめない」と考える人には、


「チームを抜けてもらう」ことも選択肢だと思います。





「ターゲットは誰ですか」という質問が出てしまうのは


企画として、まだ手の打ちようがある状態です。



大前提ともいえる「企画の趣旨」を改めて考えればいいからです。


それは、


私やあなたの生き方でも同じで、


「誰の為にやっているのか」


という考え方ではなく


「自分は本当にこれが好きかどうか」


を考えると、


自ずと答えは見えてきます。



あなた以上に、「あなたの人生を楽しめる人」がいませんよね。



私やあなたが、


「やらされて」それを行うのであれば、


「やらされて」の結果しか見出せません。



でも、


自分から「楽しんで」それを行うなら、


数値的な結果や、あなたの達成感という感情にも違いが出るでしょう。



自分自身で


もしくは誰かに


「ターゲットは誰?」


という疑問・質問をされるとしたら、


まずは


「自分自身」だと考えましょう。



結果として、


ターゲット像の人たちに共感してもらうのです。



本日もお越しいただきありがとうございます。


では、この後も、あなた自身の素敵な人生をお楽しみください。


また明日!