<帰りの特急電車内>
実家に帰省して、
一日だけですが、
グータラしました。
よく寝たなあ。
故郷の豊岡(豊岡)は、少し気温が低かった。
そんな中でも、
出石(いずし)にお蕎麦を食べにったり、
(このタイプは「皿そば」というらしく、一人前がお皿5枚。
椀ソバより、量が多めでした)
家の近所を、ブラブラとただ歩いたりしました。
甥っ子姪っ子が少しづつ、大きくなり、
やっぱり母は、食べきれないほどの食事を準備したり
(以前は食べられたけど、35歳を過ぎてから、もう無理です…)。
なのに、
それでも、朝はいつもの6時30分に目が覚めるので不思議です。
そして、今日のお昼に、
妹に駅まで車で送ってもらい、
最後に、
母と握手をして
京都経由で、いざ、東京!!
実は、
私は、
実家に帰っても、
特に
家族に何かすることはなかったのですが、
毎日拝見している
人見英子さんという方のブログで
↓ ↓ ↓
帰省されたお子様と
「握手して別れる」
という記述を見て驚きました。
不思議でした。
だって、
「親子だし」
とか、
「別にそんなことしなくても」
や、
「恥ずかしいし」
と思っていたのです。
でも、
「一度やってみよう」と思いました。
握手してみると
やっぱりちょっと恥ずかしいですが、
それでも
「ああ、いいなあ」
と思えました。
でもね、
20歳の頃だったら、
ぜったいにやらないと思いますよ。
そんな私でも、
35歳も過ぎると「考えられる」人間になるようです。
「これからも、続けていこう!」
お母さんのおにぎり。
「二つでいい」と言っているのに、
やっぱり三つ入ってました。





