<高尾山の山頂にて>
こんばんは。
今日も天気が不安定でしたね。
さて、
今日、
高尾山に行きました。
何時ものように山頂まで行ったのですが、
そこでこんな声を聞きました。
「せっかくここまで来たのに、
富士山が見えない!」
女性が怒ってます。
なぜ怒るのでしょう…。
今日は、元々夕方から雨の予報。
昨日も雨だったのだから、
そんな日に高尾から、
富士山が見えるわけがない。
私は、そう思いますが、
その人は認められないようです。
「こんなに大変な思いをして登って来たのに」
と、恋人なのか相手の男性に対して
怒っています。
さて、
ここであなたは、どう思うでしょう。
①見えなかった富士山が悪い。
②見えないこともあるよね。
次に来た時の楽しみができたなあ。
まあ、あなたの考え方次第ですから、
どちらでもいいです。
ようは、
日々の経験・体験を認められるかどうかです。
富士山が見えたら「良かったね」
見えなかったら、
「何か、別に楽しいことはないかな」
と思えるかどうか。
否定していると、
【視野が狭くなります。】
不満な対象のことしか考えられなくなり、
「周囲を見る余裕」
が生まれません。
「物事全てを好意的にとらえろ」とは
言いませんが、
運が悪かったり、
マイナス思考の方は、
この
『考え方の余裕がない』
のです。
日頃から、
■譲る、待つ、遠回り、
これを心掛けると、
時間的にも精神的にも
余裕が生まれますよ。
■譲る、待つ、遠回り、
て、
「なんだか損なことばかり」
だと思うかも知れませんが、
そういう思考の人に足りないのは、
何度も言いますが、
「余裕がない」だけです。
本日もお越し頂き、ありがとうございます!
損して徳をとりましょう!
富士山を見るのは、「高尾山に行く」
という楽しみの一つです!

