<水曜の日暮れ前、さいたま市のひわまり畑にて>
私は、
やりたくないことをやりません。
それは、とっても心地良いことです。
誤解のないようにいえば、
「やりたくないこと」を「やりたいこと」と思えないなら
やりません。
考え方次第ですが、
結果的に行動しなくてはいけないのなら、
「楽しい」と思えないと続かないからです。
ですが、
そう思おうとしていても、
なぜか頑張ってしまう。
例えば、営業活動。
知名度のない会社ですから、待っていても相談にはきてくれません。
まず、何より知られていないから。
SNSより
ダイレクトメールより
広告より、
やっぱり、一番いいのは、直接お客様のもとに行くということです。
東京の四谷に老人ホーム紹介センターネットコムがあることを知らない人に
まずは「ある」ことを知ってもらう。
そのレベルからの、草の根活動。
単に飛び込み営業ということではなく
「人を幸せにできるチャンスを作りに行く」のですから
遠慮などはいりません。
でも、どうししても
「数を多く周らなければ」と考えてしまう。
予定していた件数を周れないことがあるのに、
それでも何とか周りたくなってしまいます。
「周れなくてもいい」と思えばいいのに、
「周ってしまう」
そうすると、不思議なもので
いつの間にか、飛び込み営業をしているのに
「どうして担当者はあってくれないの」
「どうして説明をきいてくれないの」
「どうして、問い合わせをくれないの」
と、件数をこなす度に思ってしまいます。
冷静に考えると
「そんな、飛び込みで来る業者なんて一生知らなくても問題ない」
のですが、
これを突き詰めてしまうと
「くれ」「くれ」ばかりの
「『くれ』ーマー」になっています。
まさにクレーマーですね。
営業の仕事は、数をこなすことじゃなくて、
しっかりと内容を理解してもらって注文をもらうこと。
なのに、いつの間にか「下手な鉄砲~」になっていまいます。
あなたもありませんか。
「なぜ、早起きしてお弁当を作ることを褒めてくれないの」
「どうして、毎日やっている調理のことは認めてくれないで、
掃除が出来てないことばかり言うの」て。
それは、あなたも私も出来てしまうからなのです。
私は営業を
あなたは家事や子育てを出来てしまうからなのです。
でも、頑張ってますよね。
自分を精一杯表現して頑張っていますよね。
だから、それを認めましょう。
褒められなくてもいいや→認められてるもん。
出来なくてもいいや→70点でも、相手は満足してこれてるもん。
ありのままの自分でいよう。
強がらない。
「悲しくなんてない」「何とも思ってない」ような振りをしない。
「寂しかったよ」「悲しかったよ」て、
言えばいい。言葉に、文字にすればいい。
そして、
今の自分を認めましょう。
あなたの周囲には
残念ながら人がいます。
「ほら、私はこんなに愛されてるんだよ」
そう思うことから始めましょう。
本日もお越しいただきありがとうございます。
頑張る人って「報われない」んです。
その勘違いが、
「『くれ』ーマー」の始まりです。
私のように、堂々と、営業中にさぼる自信を持ちましょう!!
