周囲から浮くことを楽しもう!! | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


<千葉県で見かけた、朱い一輪の花>


あなたは、周囲から浮いていますか。


それは、「恥ずかしいことだ」と思いますか。


1人だけ飛び出してしまうことは

正直、照れます。


はい、恥ずかしいのではなく「照れ」なんです。

だって、

周囲の「ダメな人」から抜け出してしまったんですよ。


優秀だから

「浮く」んです!


飛び出してしまうのです。



背が高すぎる人は

学生時代、集会などで集められると浮きでてしまい、

それが恥ずかしくて「猫背」になる人がいるそうです。


「いいなあ、ズボンの裾上げしたことないよなあ」



足が遅い人は、マラソン大会が嫌いです。

「いいなあ、『足が遅い』ことが嫌な人の気持ちが分かるよなあ」


平均の中にいると埋もれます。

埋もれるとは、「進歩がない」ということ。



不思議なものです。

親は、子供が生まれたら「とにかく元気で育ってくれればいい」と思うはずなのに、

たった3~4年で、

社会に適合させようと、叱るようになります。


生まれたときは、

「元気に育ってくれればいい」としか、

ほとんどの親は望んでいないと知りつつ、

先生という立場の人は、

「点数が高いほどいい」という指導をします。


あなたも私もそうですが、

そんな中で生きてきているので、

不必要なルールばかりが溢れています。



そして、純粋なあなたは、それを守ろうとしていましたよね。


「親や大人の言いつけを守る子が良い子である」

「苦労しても一流企業に就職したい」のは、

親や先生から、そうあるべきだと思い込まされているだけ。


社会に出ても、親やブランドにすがりさえすればいいのであれば、

一番理想的ですが、現実はそうではありません。


やりたいことではないのに

親や先生から言われたように上司の指示だけ聞いていると、

「自主性に欠ける」と言われます。



「自主性に欠ける」という旨の評価をする人に聞いてみて下さい。

「あなたの思う、私の自主性てなんですか」て。


その人は、きっと答えられません。

それは、その人自身も「自主性に欠けている」からなんです。


周囲に合わせる必要はありません。

周囲の「自主性が足りないダメな人たち」からは


浮けばいいのです。

浮いてしまえば、最初は恥ずかしいですが、

みんなに羨ましがられるほど楽しくなります。

イメージがわきませんか。


「あいつは好きなことばっかり言ったり、やったりしてるなあ」て、

言われている姿。



冒頭の花の写真。

一つだけ花があり、確実に浮いていますが、

それ以上に、立ち止まって花を眺める人がたくさんいました。


周囲に合わせると、相手や誰かの基準で価値基準が決まるから

それに合わせるに疲れるのです。


自分の基準で考えれば、

そして、出来なかったこともダメだったことも認めてしまえばいい。

「成功への通過点」だと考えれば、

楽になります。

毎日が楽になれば、楽しくなりますよ。


さあ、あなたも自分で自身の基準をい設けるようしませんか。


そのためには、

我慢しない。

現状に満足して下さい。

「30点でもいい」

「嫌われてもいい」


あなたの周囲には、自然とあなたの必要な人が集まるようになってきます。

既にいる方でも、対応がかわってきますよ。

好きなこと、楽しいことを

相手の迷惑より自分の楽しさを優先させてみましょう。


きっと「浮く」でしょう。

想像できますよね。


でも、それが、一番あなたらしさを発揮させる、

自主性を爆発させる方法なんです。

人は楽しそうな人の周りに集まります。


そのために、笑顔でいるようにしましょうね!!




本日もお越しいただきありがとうございます。


自分をしっかり持っている人とは、

相手を叱るのではなく、

褒める対応が出来る人です。


褒める要素を見つけるくらい余裕をもって行動できる人です。