コンビニ業態に見る、独自化とは何か。②POP・行動編 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)



さあ、昨日に引き続き、コンビニに学びましょう!


ちなみに、昨日の記事はこちらから!

↓↓↓



今日も、勝手に思うところを書いていきます。

昨日も、感じましたが、書いていると、

自然に「自分の仕事に応用しよう」と、心が新たになります。

では、お付き合いください。


冒頭のような看板を見ます。

きっと、本部からの支持をそのままというもの。


それが、


手描きが入りました!

これだけで、

印象て、まったく違いますよね。

カラフルだし、楽しそうです!



そして、お客として、

とっても違和感があったのが、こちらです!


この「おすすめ!!」POP。

「おすすめ」なんだから、確かに、「ない」よりはいいでしょう。

でも、

右下に注目!

ちょっと文字がつぶれてしまっているかもしれませんが、

「2/22~継続」

と書いてありました。

撮影したのは、同じ年の四月を過ぎてからです。

「おすすめ」よりも、

「あ、二月からずっとおすすめなんだ」としか思えなくなりました。


この文字を隠して、

店長さんの顔と、「うちの嫁も大好きです!」とか書いてあったら

ぜんぜんイメージが違うんですよね。



昨日も書いたように、

コンビニの平均滞在時間は3分です。



逆に、手書きや写真など

違和感を与えてもらえると、

「おっ」と思いますよね。




最後にもう一つ、私の好きなお話。



会社の隣のコンビニで、

自分で作るコーヒーを発売開始した時。


お昼のピークを過ぎた二時ごろ、

初めてそのコーヒーを買いに行きました。


私がマシンの操作で戸惑っていると、

レジカウンターを越えて、こちらに来て、

店員さんが操作してくれました。


「初めてだと戸惑いますよね。こうやるんですよ」

と言いながら。



「カウンターを越えて」来てくれました。



私も店舗で働くサラリーマンです。

お昼のピーク時に、それを「してほしい」とは望みませんが、

時間に余裕がある時に、臨機応変に対応してもらえると嬉しいです。



コンビニの店員さんの動きを見ていると、

常連さんの時は、

もう動き方が決まっています。



たばこのセブンスターを一個。

コーヒーでもアイス。

レジ袋不要。


経験と勘で、ある程度分かるようになるようです。


それは、

いつも来る方は、


同じものしか買わない。


からだそうですね。

どんなに店舗内を見ても

結果的に、

「それ」しか買わないそうです。



だからこそ思うんですよね。


「私のお薦めです!」と写真付きのPOPが貼ってあったら

思わず足を止めるだろうなあ。


本部から届くPOPには、

きっと、そんなことは書いてないだろうし、

楽しそうですよね。



フランチャイズの本部の人が見ているのは

全国各地の店舗全体の売り上げについてだと思うので、


よく行く「コンビニ」で、

「あなただけ」「わたし」に向いたサービスをしてくれたら嬉しいなあ。


確かに、

品出しをしたり、

掃除や整理など

色んな仕事があると思いますが、

急遽、バイトが休みになったりで

シフトを回すので手一杯という状況もあるでしょうが、


まずは、お店に来てくれるお客様のことを一番に考えて

行動してもらえるといいなあ。



本日もお越しいただきありがとうございます。


こういう風に書いていると

自分の頭の整理にもなり、

私自身の出来ていないところも見えて来て勉強になり、

とっても充実した気持ちになります。



以上、「あなたのコンビニもっと向上コンサルタント!」の寺島でした!!

ご相談お待ちしております!


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あなたのお店に、もっと魅力を作ります!!

なんちゃって(*^▽^*)