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洗濯機で洗いました。

出来れば毎日更新したいですっ。


洗濯機で洗いました。

<雪の東京>


 たとえば、


 上京した頃の私が、実家で生活するという選択肢は


「なし」でした。


 実家というか、実家のある町ですね。


 今でもありません。


 現在は静岡で生活しているので


 東京から「帰って来い」とも言われます。


 実家と東京、今の私は確実に東京です。


 ふとした縁で、そんな話をしていました。


 そしたら、


「夢半ばなんだよ。だから帰れないんだよ」


 て言われました。


 そして、


「仕事に成功するとか、有名になるとかじゃなくて


 自分の中の何か核になるものを認められたら、


 帰るという選択肢もあると思うよ」


 分かるような分からないようなことを言われました。


「大丈夫、みんな分かってないから。」


 理解に苦しむ言葉。


 意味深なのか、本当に分からなくていいのか。


 まあ、私は思うように生きるしかないようです。


 そうしないと、私が嫌なだけですけどね。


洗濯機で洗いました。
ちょっとショック過ぎることがありまして、


へこんでいます。


こんな時、


一人でいるのってつらいですよね。


私は、これから大丈夫なんだろうか。


でも、


これを底だと考えて


生きていくしかないですよね。



ゆっくり考えます。


洗濯機で洗いました。

<写真と本文は関係ありません>


 海を眺めていたり


 電車に乗って景色を眺めたり、


 今は、「やる気」というスイッチが入らないので


昼間、外に出ることを行っています。


 それでも、夜眠れなかったりするんです。


 日中、可能な限り動くようにしているんですけどね。


 だから、天気が晴れだと嬉しいです。


 雨の日は、「今日はお休みね」と言われているんだと思って、


 室内でゆっくりするようにしています。


 

 天気予報では、明日も晴れ、


 青い空と海を見に行きます。


 


洗濯機で洗いました。

以前、


「つれがうつになりまして」


という本を読んでいた時、


あまりに暗いので嫌になって読むのをやめました。


その後、映画化され


宮崎あおいさんが主演ということで


「見てみようかな」


と思ったのですが、


本のイメージが強すぎて、


これまたやめました。



そして、今、


DVDを借りてみようかなと思いましたが、


現在の自分を炙り出してしるだけになりそうで


怖くて借りれませんでした。


今は、


たとえば


「サマーウオーズ」や「海が聞こえる」なんかの


アニメを観たいな。


最近、テレビも民法より公共放送の方がいいんです。


洗濯機で洗いました。
分かりますか。


画像中央に富士山が写っています。


今、私が住む町からは


富士山が見えます。


療養中のため、


どこから見るのが一番いいか歩きながら探しました。


それで見つけたのが、ここでした。


海なのですが、砂浜ではなく石の浜。


波が寄せると、少し石が浮くのか、


引くときに石の落ちる音がします。


それが、私には劇場で起きる拍手の音のように聞こえました。


それからは、


この石浜によく行くようにしています。


海が私に拍手をしてくれているようで嬉しくなるのです。


漁に出る船が連なりだすと夕刻なので


帰る。


何もしなくても


波を見ているだけで幸せです。


洗濯機で洗いました。

質問することによってしか


私の疑問を伝えることを出来ません。


その他の方法では伝わらないのです。


それを否定されると


私の気持ちは誰にも分からない。


でも、今は、分からなくてもいいかな、て思ってしまいます。


ゆっくりとした時間が必要なのかもしれません。


洗濯機で洗いました。
去年の今頃は、


九州にいったり東京に行ったり、


色んな地域に行きました。


今は、


ゆっくり療養中です。


ハウステンボス、


懐かしい・・・。


本日もお越しいただきありがとうございます。


30分体を動かす、て大変ですね。


「若くはないんだよ」て言われました。


ハハハ・・・。


前向きに前向きに!


洗濯機で洗いました。

夜は短し、恋せよ乙女


の、森見登美彦氏のデビュー作だそうです。


実は、


春先に半分くらいまで読んでいて


ずっと放置でした。


そして、後半を読みました。


驚きは、


解説を「本上まなみ」さんが書いているところ。


主人公が自転車に「まなみ」という名前を付けていたり


本上さんが大阪出身で京都の学校に通っていたりあるのでしょうが、


それ以外、


私の中では、本文の内容や意図などは、最後まで分からないまま。


物語としては


もてない大学生が最後に京都市内を巻き込んだ大騒ぎを起こすのですが、


それも、いまいちピンとこない。


「夜は短し」が面白すぎたので


あの独特の主観で堅苦しい言葉のオンパレードに


期待をしたのですが、


分からない。


あるでしょ、


作者ごとの文体。「下妻物語」のあの文体は、他の作家では書けない。


終戦のローレライの福井さんだってそう。


いつもの文体に心置きなく物語に入っていける安心感が


この「太陽の塔」では、


私にはなかった。


もう一回読み返してみるべきか、


それもちょっと面倒なような・・・。


私の中では


久々に


何が言いたいのか分からない「新鮮さ」がある一冊でした。




洗濯機で洗いました。

昨日に引き続き、


本を読みました。


これ、「ビブリア古書堂の事件簿」のカフェ版だと思ってました。


表紙もそんな感じだし(失礼)。


でも、思いました。


やっぱり、ビブリアの店主栞さんも


このバリスタの美星さんも


男性の作者の描く女性だから


「入っていきやすんだろうな」と。


例えがあっているかどうか分かりませんが、


宝塚歌劇団の男役の人が女性に人気があるのは


女性が描く理想の男性像を女性が演じるから惹かれるんですものね。


男性である私が、宝塚の男役の方を観ても、


「こんな男いないよ」て思うんです。


だから、


栞さんも美星さんも


「こんな人いないだろう」


て女性は思うんだろうな。


でも、いるんですよ。


こういう女性。


ただ、普通に生活をしていて見つけることはないでしょう。


だって、


あなたは既に忘れている学生時代の同級生に


大人しくて真面目で無口で暗そうなタイプの人がいたはずなんです。


よーく思い出せば、名前は出なくても顔くらいは出てきませんか。


私は、むしろそういうタイプの人が好きなので


出会う確立は高くなりますが、


それでも絶対数からいくと少ないので


普通に日常生活を送る人が意識するわけもないんです。


世の中、こんなにも「常」に自己表現をしろと求められるのに

自分の得意分野でしか自己表現できない人を見つけられませんよね。


この作者の方とお話しする機会があったら


きっと楽しいだろうなあ、て思います。


だって、美星さんというキャラは、きっと作者の岡崎さんという方の


理想の女性だから。


そんなことを考えながら読みました。


洗濯機で洗いました。

時間があるので、


買ったままの本を読んでいます。


「おおかみこどもの雨と雪」


確か、夏前に買ったままでした。


私は子供がいないですが、


娘や息子をお持ちの方には


多いに共感が得られるのではないでしょうか。


私は、


甥・姪が登場人物?である、雨や雪と重なりました。


狼の生態をよく知りませんが、


母である花が勤めることになる


自然観察の森が、


私が土地を離れた後に出来た、こうとりの里と重なりました。


感情移入がしやすい言葉が多いので


すらすらと読めた本です。


そして、何より、自分の子供の頃を回想しました。


懐かしくて


今度田舎に帰ったら、ゆっくり周囲を歩いて回ろう


て、思いました。