時間があるので、
買ったままの本を読んでいます。
「おおかみこどもの雨と雪」
確か、夏前に買ったままでした。
私は子供がいないですが、
娘や息子をお持ちの方には
多いに共感が得られるのではないでしょうか。
私は、
甥・姪が登場人物?である、雨や雪と重なりました。
狼の生態をよく知りませんが、
母である花が勤めることになる
自然観察の森が、
私が土地を離れた後に出来た、こうとりの里と重なりました。
感情移入がしやすい言葉が多いので
すらすらと読めた本です。
そして、何より、自分の子供の頃を回想しました。
懐かしくて
今度田舎に帰ったら、ゆっくり周囲を歩いて回ろう
て、思いました。
