毎週水曜の朝は、
会社の隣のコンビニで
このセットを買います。
マガジンは
耳が聞こえない少女と、彼女に恋する男の子が主人公の
「聲(こえ)の形」だけを読むために
買っています。
自分の行動を
いつも考えさせられます。
特に、今週号は、
耳の聞こえない子を生んだのが
母親の責任で
相手家族から、一方的に離婚を
要求されるというエピソードでした。
夫側が「ひどいなあ」と簡単に思えるけど、
じゃあ、自分ならどうなのか。
または、夫側は、どうして
そんかひどいことを言えるのか。
決して語られない物語が、
誰の中にもあるものてす。
物事を多方面から見るためにも、
とてもためになる連載です。
「結局、障害を知った段階で拒否してしまうような人はダメだよ」
だけでは、本当に、
「漫画を読むだけ」で
おわってしまいますもんね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
この他の連載、
「金田一少年の事件簿」だけ読みます。
内容をしっかり吟味したいので
立ち読みでは終わりません。
←「面倒くさい」と思わないように願います。
先日の「ひょっこりごん助」さんの素晴らしい対応以降、
接客というものを改めて考えるようになりました。
あなたはどう考えますか。
「高いお店なのだから、
店員が丁寧なのは当然だ」
または、
「これだけ居心地良いなら、金額の問題じゃないよね」
この二つの例は、
同じ物事への感想でしょうか。
もちろん同じものます。
でも、
考え方によって
こんなにも変わります。
確かに、スタバでだって
「あれ?」
と思うことはありますが、
もう、「許してしまう」勝手な信頼感があるので、
何度でも戻ってきます。
でも、
その要素のほとんどは、
下手でも、相手を思う笑顔なのか。
要領が悪くても、一生懸命な態度なのか。
多くの会社は
ここで損をしている気がします。
忙しい業務が優先になり、
たった一秒を無駄にしたくないかわりに、
それ以上の喜びや利益をなくしている。
そんな気がしてならないですよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
0.5秒、長く相手を見るだけで、
その人は
「良い風に勘違い」してくれます。
本当、単純に、わずかなその差が
結果的に大きな開きとして現れます。
それは、一言メッセージを添えるのも
同じことです。
山形に行ったとき、
山形から3駅ほど、在来線に乗りました。
二両編成で、超満員。
なのに、
車内アナウンスは、
「降車の方は、一番前の扉までお越し下さい。
その他の扉は開きません」
と録音が流れる。
とてもじゃないけど、
移動なんて出来ない。
結果的にどうなるか。
降りられないのか。
そんなことはなく、
電車に乗る人たちがいるから、
外からは押しボタンで開けられる。
するとそこから降りる。
驚いたのが、
その先に改札がない。
電車はワンマン運転なので、
運転手さんが切符確認をしていたのです。
多くの人は一番前の扉から降りないので、
確認しようがない。
ちょっと面白い形式だなあ、と感じました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
明日は、もう金曜日。
一週間て早い。
そして、来週は4月!
もっと早い!









