毎週水曜の朝は、
会社の隣のコンビニで
このセットを買います。
マガジンは
耳が聞こえない少女と、彼女に恋する男の子が主人公の
「聲(こえ)の形」だけを読むために
買っています。
自分の行動を
いつも考えさせられます。
特に、今週号は、
耳の聞こえない子を生んだのが
母親の責任で
相手家族から、一方的に離婚を
要求されるというエピソードでした。
夫側が「ひどいなあ」と簡単に思えるけど、
じゃあ、自分ならどうなのか。
または、夫側は、どうして
そんかひどいことを言えるのか。
決して語られない物語が、
誰の中にもあるものてす。
物事を多方面から見るためにも、
とてもためになる連載です。
「結局、障害を知った段階で拒否してしまうような人はダメだよ」
だけでは、本当に、
「漫画を読むだけ」で
おわってしまいますもんね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
この他の連載、
「金田一少年の事件簿」だけ読みます。
内容をしっかり吟味したいので
立ち読みでは終わりません。
←「面倒くさい」と思わないように願います。
