先日の「ひょっこりごん助」さんの素晴らしい対応以降、
接客というものを改めて考えるようになりました。
あなたはどう考えますか。
「高いお店なのだから、
店員が丁寧なのは当然だ」
または、
「これだけ居心地良いなら、金額の問題じゃないよね」
この二つの例は、
同じ物事への感想でしょうか。
もちろん同じものます。
でも、
考え方によって
こんなにも変わります。
確かに、スタバでだって
「あれ?」
と思うことはありますが、
もう、「許してしまう」勝手な信頼感があるので、
何度でも戻ってきます。
でも、
その要素のほとんどは、
下手でも、相手を思う笑顔なのか。
要領が悪くても、一生懸命な態度なのか。
多くの会社は
ここで損をしている気がします。
忙しい業務が優先になり、
たった一秒を無駄にしたくないかわりに、
それ以上の喜びや利益をなくしている。
そんな気がしてならないですよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
0.5秒、長く相手を見るだけで、
その人は
「良い風に勘違い」してくれます。
本当、単純に、わずかなその差が
結果的に大きな開きとして現れます。
それは、一言メッセージを添えるのも
同じことです。
