自分の思いを伝えたいほど信用した人なら
裏切られたって仕方ない。
それが人と人のつながりだと思います。
疑うなんて、情けない。
本当に自分の思いが伝わっていないなら、
相手も自分を信用してくれない可能性もある。
それでもいい。
大丈夫、見てくれている人はいる。
あなたの気持ちを。
優しさを。
人間らしさを。
失敗なんて過程の一部。
胸を張っていこう!
本日もお越しいただきありがとうございます。
挑戦した人が一番偉い。
走っている選手が、速度を落とさずに
一番良いタイミングでしかも優しく、
そんなパスを出すことを監督とともに目標としていた、
清商時代の「小野伸二」
私も、何度驚嘆の声が漏れただろう。
そこで私、
私は、まずメッセージを送れているのかが疑問だ。
そして、
相手に届いているくらいはしているのか。
タイミング良くや優しくというより、
まず相手に届いているのか。
いつもそんなことを気にしてしまう。
大丈夫、きっと届いているはず。
そう信じてます。
本日もお越しいただきありがとうございます。
この思いを言葉と行動にして伝えられるようになりたいです。
私がよく出没するボランティア先に
女性の職員さんがいます。
その方のお父さんが、
その施設に、飲み物を寄付して下さいました。
とある飲料メーカーにお勤めで、
社内でしか販売しないレベルのB級品
(とはいっても、パッケージの欠けくらいのものです)
なんですが、
段ボールで一箱送られてきました。
もちろん美味しくいただけるものです。
それに対して、
みんな、「どうお礼をしたらいいか分からない」
というのです。
当の女性職員も、「お礼なんて望んでいないからしなくていい」
と言っています。
お礼をしない。
そんなこと、あってはいけないでしょう。
私はこれまで、誰かのお父さん・お母さんが、息子・娘の職場に
贈り物をするなんて、聞いたことがありません。
それだけで、
ご両親の優しさが伝わってくるんです。
いくつになっても、子供は子供、
「迷惑をかけていないか」
「こんな子を働かせてもらってありがとう」
そんな気持ち、仮にご本人にはなくても
私は、勝手に感じてしまいます。
「お父さんは堅物だから、お礼をされても喜ばない」
それは親子間だからの気持ちです。
気持ちだけでもいいから
お礼をしなくてはいけません。
同じくらいの金額のものをプレゼントするとか
スーツ姿でお礼を言いに訪問なんてしなくていいんです。
一言、
「美味しい飲み物ありがとうございます。
施設のみんなで美味しくいただきました」
これだけ書いてはがきを送ればいいじゃないですか。
女性職員が照れようが恥ずかしがろうが、
関係ないんです。
誠意のこもった贈り物のお礼には誠意です。
「私が正しいから従いなさい」というつもりはないですが、
一瞬でも、そのものが届いてありがたいと思ったら
そのものを口にして「美味しい」と思ったら
言葉にすべきです。
たとえどんなお礼の方法でも
伝えるべきです。
伝えなかった思いは
思わなかったのと同じです。
本日もお越しいただきありがとうございます。
いつの頃からか、
私は、母と電話で話すと、
必ず「ありがとう」と言うようになっていました。
これ、年齢のせいでしょうか。
お店、商品が溢れ、
人は買いたいものを決めずに出かけても
何かを買っている。
あれ、ジーパンを買いに出かけたはずなのに、
シャツを買っっちゃった。
とかね。
先日の墨田区内での、とある観光客の会話。
「え、スカイツリーに行って、どうしてスカート買っちゃうわけ」
「なんでだろう。ほしくなっちゃったんだよね」
「変なの。明日渋谷に買い物に行くのにね」
「ねえ。分かってるんだけどねえ。
でも、このスカートはいて渋谷に行きたくなっちゃんたんだよね」
「明日の買い物用のお金あるの?」
「ないんだよねえ」
「ない、て。貸してあげないよ」
「どうしよう。でも、これはいて行けるならいいか」
すごいことです。
渋谷で消費するはずだったお金がスカイツリーで使われた。
スカイツリーに服を買いに行く人が、はたして何%いるんでしょうか。
でも、これが買い物の心理ですよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
でもスカートの女性は
きっと、お店でスカートを見て、
旅行に持ってきた服より
お店のスカートに魅力を感じたんですね。
<昨年の2月に撮影しました>
まだまだ今年は梅も咲きそうにありません。
それでも、明日から三月。
そろそろ旅立ちの季節ですね。
あなたは、どこに向かうんでしょう。
私は、原点に戻り、
違った視点と価値観で物事に挑みたいと思います。
でもそれは、
本当に感じ方が変わってきただけだと思います。
捉え方が変わると
人は、人を大切に思います。
今日、前の仕事の広報誌の発送を手伝いました。
単純作業で退屈になりがちな作業です。
でも、
全国で楽しみにしてくれている方のための
大切な業務なんです。
この情報誌で、北海道から九州までの
人に新しい喜びを提案できるなんて
素敵な仕事ですよ。
て。
物事は捉え方、でも、その捉え方を「良い雰囲気」にしてあげるのも
経験者の役目ですよね。
世の中に、雑務や無駄な仕事はありません。