1990年、ワールドカップで優勝した西ドイツ代表の
DFアンドレアス・ブレーメは
「優勝して喜んだ。でも、それは一週間だけにした」
世界一の栄誉すら、その道のプロがそういうのである。
かたや一回のサラリーマンでしかない
私たちの成功くらいでは、強いて言えば翌日くらいまでなら
喜んでいい意かもしれません。
そしたら、その後は初心に戻るべきですね。
初心でなくても栄光を忘れることにする。
そうしないと
足元をすくわれます。
本日もお越しいただきありがとうございます。
何事もやり過ぎはよくない、ですね。