渋谷道玄坂に
ドラエモンたというお店がありました。
店員さんが対応が非常にいい。
来店したお客様には全員で決まったセリフを言う。
常に笑顔で、アイコンタクトをする。
お客様も気分が良いし、店員さんま楽しく働ける。
私は、呼び込みをしているような居酒屋には行きません。
ぜったい、スタッフが大変そうに仕事をしているからです。
それとは真逆のことが出来ているお店は大好きです。
一品は、必ず店員さんに選んでもらいます。
そんな関係性の中で選んでもらったピザが
まずいわけはないんです。
理由は簡単、楽しく作った料理が美味しくないわけはない。
退店するときも
外まで見送りに来てくれる。
そこまで考えているお店が
印象悪く終わるはずがない。
金額が高い安いの問題ではありません。
確かに、高い方がそれだけ店員さんを
使えるとは思いますが、
そのお店だって、
オープン初日から大繁盛していた訳ではない。
ようは、「経営者が何を目的にしているのか」です。
売上、利益だけを求めているお店は
やらされている感の強いスタッフが多い。
逆に
お客様の笑顔を求めているお店は
店員さんも楽しそうです。
私は、楽しそうにしているお店がいきです。
本日もお越しいただきありがとうございます。
利益ばかりを求めるトップほど、
「仲良しグラブを作るつもりはない」と言います。
それが、お客様に伝わってしまっていることにも
現場を見ないトップは気が付かないんですよね。
答えは現場にあります。
