八丁堀から東京駅に向かっていたら、
看板が三つも連なっていました。
新宿区は看板の設置が、昨年秋から
かなり厳しくなったので、
歩道も宣伝の類いか減りました。
そんな中なので、
この連なりは面白かった。
更に振り返ったら
これなので。
すごい。
このお店、滅茶苦茶勉強してる!
ここまでくると、
店内がどんな様子か気になります。
残念ながら、
お店は二階で中は分かりませんでしたが、
ちょうど、お客様が出てきたんです。
すると後ろにいたスタッフの方が、
「ありがとうございます」
と通行人にも聞こえるくらいの声で
挨拶しました。
さらに、お客様が階段を降りきるまで
ずっと頭を下げてました。
「この店、ぜったい繁盛してる」
秘密を探りに
私も行きたくなりました。
店の中から、「ありがとうございます」
と言うだけでも悪くはないと思います。
わざわざ外まで来なくても。
でも、
このわずかな違いが、
通算すると圧倒的な満足度の違いになります。
それが分かっているお店。
あの看板たち。
本当、「これでもか!」
というほど、感心させられました。
本日もお越しいただきありがとうございます。
こんなお店の技術が低いわけはなく、
万が一失敗があっても、
その場で謝罪が出来るし、
逆に、もっとお客様から信頼されたり
するんですよね。

