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おもてなしブロガーが綴る、yusukeの寝ても覚めても「おもてなし」

日々の中の「おもてなし」について、熱く語ります。

こんばんわ!


yusukeです。



このブログでは「感動体験=おもてなし」をテーマに、記事を書いていこうと思います。


なぜ、「おもてなし」なのか?


私は「おもてなし」が今後の日本の、そして世界の未来を変えていく一つの希望の光だと本気で思っています。


不況で暗い話題の多い昨今の日本ですが、幸運にも最近では2020年オリンピックの開催地に東京が選ばれました。


今こそ日本の持つ「おもてなし」の力で、日本を良くし、それを世界の人々に与え、そして世界中が幸せにしていくことが必要なのです。


ではそもそも「おもてなし」ってなんなのでしょう?


おもてなし・・・名詞「持て成し」に、接頭辞「お」がついたもの。


では「持て成し」とは?
辞書に書かれている意味は以下のような感じ。

 (1)客に対する待遇。
 (2)客に出す御馳走。接待。
 (3)人や物事に対する振る舞い方。態度。
 (4)物事に対する扱い。とりはからい。処置。


というような感じで、一般的には客や物事に対する対応の仕方、振る舞い方というような意味である。
これだけみるとあまり良い意味の言葉とは感じ取れないが、これを動詞の「持て成す」の意味にすると、

 (1)御馳走を出したりなどして、心をこめて客を接待する。
 (2)人を取り扱う。待遇する。
 (3)うまくとりなす。
 (4)そうであるかのようにみせかける。外見・態度をとりつくろう。
 (5)取りあげてあれこれと問題にする。もてはやす。

となります。

ここでは「ご馳走」、「心をこめて」などの人への気遣いの気持ちが現れています。


私は、「おもてなし」の本質はこの「相手への気遣い、心遣い」だと思っています。


そして、このことは何もご馳走や相手との接し方だけではなく、商品、サービス、書物、プレゼンテーションなど我々の身の回りに溢れるほとんどのものに対して、「おもてなし」の息を吹き込むことができます。

世の中には、いろんな場所にいろんな形で「おもてなし」が存在しています。


さらに、まだまだこれから「おもてなし」の息を吹き込むことができるものが沢山沢山残っています。


私は、世の中にもっともっと沢山の「おもてなし」を増やしていくことができれば、世界をもっともっと良い方向へ進んで行くと思います。

なぜなら、世の中の人々は、「おもてなし」を求めており、「おもてなし」に対して対価を払うからです。


「おもてなし」はビジネスチャンスでもあり、そして人々は「おもてなし」によって得られる心の豊かさに対してお金を払いたいと思うのではないでしょうか。


私は、「おもてなし」をもっと学び、そして世の中にある「おもてなし」を沢山探し見つけ、そして人々に伝えていきたいと思います。


では、今日はこのへんで。