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おもてなしブロガーが綴る、yusukeの寝ても覚めても「おもてなし」

日々の中の「おもてなし」について、熱く語ります。

こんばんわ。

3女のパパはつらいよ おもてなしイクメンのyusukeです。


このごろ思うのですが、人間ってそもそも本質的に誰かに何かを「与える」ことが好きな動物なんじゃないでしょうか?

なんでそんなことを思ったのかというと、ちょっとしたエピソードがあります。


最近、4歳の長女が風呂上がりに、

「パパ、お水持ってきたよ」

と言ってコップに水を酌んで運んできてくれるのです。

私はとても嬉しくそれを飲んでいます。

でも、私は娘にそんなこと要求した覚えもないし、そんなことした方が良いなんて教えたこともありません。

では、娘はなんでそんなことをしようと思ったのか?

娘に尋ねたら、

「え?だってパパはお風呂上がったら喉が乾くでしょ?」

のひとこと。

当たり前と言えば当たり前のことですが、娘は知らず知らずのうちに自分が欲しいと思うことを、相手にも提供することを覚えていたのです。

そして、それをやろうと思うのは、相手が喜んでくれるから、感謝してくれるからでしょう。

子供ながらにそのことに気づき、それが自分にとって嬉しいことだと無意識に認識しているんだと思います。

たかだた4歳の幼少時代からそんなことができるんです。

「与えたい」と感じることができ、行動することができるんです。

人間は本来、そうやって他の人々と関わっていくものなのです。

これは私たちが誰かに「感動を与えたい」と思うところの原点になるのではないでしょうか?

などと、ぼんやり思ったりする今日このごろです。

では、今日はこのへんで。