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おもてなしブロガーが綴る、yusukeの寝ても覚めても「おもてなし」

日々の中の「おもてなし」について、熱く語ります。

こんばんわ。

非常識なイクメン yusukeです。


あなたは今、ビジネスにおいてこんなことで悩んでませんか?



•商品を紹介しても売れず、営業成績が伸びない。

•競合他社に負けてしまう。価格競争に陥る。

•商品が売れてもリピーターが少ない。

•もっとお客様の笑顔が見たい。感謝の言葉を聞きたい。


今回は、このような悩みを解決する方法についてお話しします。


それは、あなたが提供する商品やサービスに対して「お客様の感動体験」をプラスすればいいんです。


でもどうやってそんなものプラスするのか?


実は感動体験を生み出すには、難しいことはありません。少し発想を変えれば良いだけなのです。


感動体験を生むための要素として

「常識を捨てる」

という考えがあります。


例えば、これから紹介する3つのエピソードのようなことです。


◼テンキーからの脱却
i phoneの生みの親、スティーブ•ジョブズは、それまでの携帯電話(今でいうガラケー)にあったテンキーの常識を捨て、マルチタッチを採用した。これにより、アプリによってボタンが固定されること無く、自由度の高いインターフェイスとなった。もちろんジョブズがこの i phoneをはじめて発表した時、聴取が拍手喝采となったのは有名な話。
このインターフェース今のスマホの主流となっている。


◼試着中の心遣い
アパレルメーカーのユナイテッドアローズのある店員は、お客様が試着室で試着してる間に、お客の靴をピカピカに磨きあげた。お客は「こんなことまでしてくれるのか」と感動し、以降この店員のところに通い、店員に服をコーディネートしてもらうようになった。

◼感動を運ぶドライバー
長野県の中央タクシーのドライバーは、ある日の早朝に結婚式に向かう親子を乗せた。予想以上の気温の低さに、短パンと短い靴下を履いていた息子は、とても寒がっていた。ドライバーは靴下を買いに衣服店に向かってあげたが、まだ早朝で店は開いてなかった。仕方なく親子は式場に向い、タクシーを降りた。式が始まる直前に、母親は係員にあるものを手渡された。なんとそれは靴下だった。さっきのタクシードライバーが買ってきてくれて届けてくれたのだ。母親は感動し、今では特別なイベントがある時は、その靴下を息子に履かせているという。



どれも従来の「当たり前」の殻を破ることで、「すごい。これは目から鱗だ」、「まさかここまでやってくれるなんて」というような感動を与えていますよね。


そして、私達は感動すると、そのことを思い出し、使ってみたい、利用してみたい、また感動を味わいたいと思う性質があります。

これが、リピーターとなるのです。


今あなたが悩みを抱えているのなら、あり得ない、普通はこんなこと考えつかないようなことを取り入れてみると、案外成功するかもしれません。


大切なのは、「お客様にとって何が一番心豊かになるのだろう」と考えることです。そこには当たり前などは存在しないのです。


では、今日はこの辺で。