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おもてなしブロガーが綴る、yusukeの寝ても覚めても「おもてなし」

日々の中の「おもてなし」について、熱く語ります。

こんばんわ。

現代社会の新しい風、yusukeです。


世の中「もったいない」ことって結構多いんですよね。

あと少しの気遣いがあれば、嫌な気はしないのに、それを怠ったために、マイナスな気分にさせされてしまう。

なんてことありませんか?

どんなに良い雰囲気作りとか、美味しい料理を提供してくれたり、感動体験を作り出そうとしてくれたとしても、ちょっとのマイナス要因で、それを台無しにしちゃっている。

実にもったいないと思うんです。


例えば、


先週末に家族とレストランに食事に行ったのです。

そこは、ハンバーグやステーキなどのメインディッシュを注文すれば、サラダバー、スープバー、他にもカレーが食べられたりと、なかなかの豪華なサービスをやっていました。




サラダバーは種類もそれなりに豊富だし、ポテトサラダは美味しかったし、カレーもまぁ悪くはなかったし。メインのハンバーグもボリューム満点のジューシーな感じで美味しかったです。

結構満足できたなー、と思っていたのですが。


おもてなし研究科の私としては、まだまだだなぁと思う部分をいくつか発見してしまいました。



まずは、カレー。

私が目についたのは鍋の蓋に垂れたカレーのルー。

誰かがぽたぽたと垂らしてしまったのでしょう、別にカレーをよそう分には何も困ることはないのですが、ちょっと汚らしく感じます。

だけど、それをお店の店員さんは拭き取ろうともしない。

ずーと残ったまま。



お次は札。

サラダバーの上の方に、札(ふだ)が下げられていて、そこにサラダの種類が手描きで書かれているのを見つけました。レタス、わかめ、コーン、トマト、ポテサラ・・・など。

親切に書いているのかもしれませんが、札の位置が高過ぎて、サラダを採るときはおそらく誰も気がつかないじゃないかという感じでした。全く目線に入ってこない。

しかもよく見たら、結構字が汚い。

もう少し、丁寧に書けるでしょ?と言いたくなる出来栄え。



最後。極めつけは、埃(ホコリ)。

これは、飲食業としてやっぱりダメでしょう。

店の中に1m50cmくらい間仕切りが立っており、それがちょうど私の椅子の背中に面していたのですが、たまたま振り返って見てみると、ホコリが被っていって掃除をした形跡が見られない。

料理が美味しかっただけに、これはショックでした。

やはり、サラダバーなどをしているお店だと、人が立ったり座ったりすることが多いので、ちょっとした時にこういった部分に気がついちゃったりするんですよね。だから、余計気を使わなければならないのに、全然だめでした。


こういうお店だと、次行くの止めようって思っちゃいますね。



一見、些細なことかもしれませんが、相手への心遣いとかって、こういう小さなところから滲み出てくるんだと思うんです。お客はどこを見てるか分からないですからね。


今回のケースはちょっと考えたり、ちょっと気を使えば誰にだって直せることだと思うんです。

こういう当たり前に気を使うような部分、実は結構重要だったりします。


あなたの周りにも見落としてしまっているようなことありませんか?


もしそうなら、非常にもったいないことしています。


少し見直してみるだけで、グっと印象が良くなると思いますよ。


では、今日はこのへんで。