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おもてなしブロガーが綴る、yusukeの寝ても覚めても「おもてなし」

日々の中の「おもてなし」について、熱く語ります。

こんばんわ。

感動コンサルタントのyusukeです。


今回は感動体験の作り方シリーズの第二弾をご紹介。これは、私の実体験に基づいた内容なので必見です。
え、逆に私の実体験なんて説得力ないって?

いやいや、そんなこと言わずに読んで下さいよ笑


第一弾では、感動体験を作る要素として「常識を捨てる」という考えを紹介しましたが、今回はその延長として「組み合わせる」という方法をお話します。

AとBという独立した二つの製品、サービスなどなんでも良いのですが、それらを組み合わせることによって、それまでになかった新たな価値を生み出すことができます。
何のために組み合わせるのかというと、一方の弱みをもう一方の強みで補うため。互いの強みで補い合うことで、一つの突き抜けたものが出来上がります。


例をお話ししましょう。
これは、私の実体験です。

ビジネスの話とは違うのですが、先日、友人の結婚式で余興をしてきました。

余興の内容を決めるに当たって、招待された別の友人等と相談をしました。

まず候補にあがったのが、メモリアルムービーの上映。メモリアルムービーは、友人との思い出を写真や動画を使ってムービーにして、そこにメッセージを盛り込むようなもの。ある程度感動はしてもらえます。だだ、私から言わせると、別に事前に作っておけば、後は流すだけじゃん。もちろん頑張って編集してるんでしょうけど、極端な話、ムービー流しちゃえば余興をする本人は居なくてもいいんじゃないか、と。式場で余興としてやることに対する「インパクト」に欠けるんですよね。

もう一つの候補がコピーバンドを組んで演奏する。おなじみ、コブクロや斉藤和義などのウェディングソングを式場で披露するというものです。私はギターをしているので、スキル的には問題ないのですが、やはり既にありふれた曲をコピーするという点で「メッセージ性」に欠けるんですよね。


ということで、私はこの二つの要素、「メッセージ性」と「インパクト」を組み合わせることにしたんです。

何かと言うと、

「オリジナルのメモリアルソングを作って、余興で演奏する」

というものです。


要するに、まとめるとこうです。

メッセージ性=オリジナルソング
インパクト=式場で生演奏

その一部始終をYou Tubeにアップしてありますので、よろければご覧ください。



もちろんこちらは作詞作曲して、歌詞には友人との思い出やお祝いのメッセージ、これからもよろしくという想いを詰め込みました。これは私にしか書けない、結婚する友人のためだけに向けたメモリアルウェディングソングなのです。

結果はというと、これがビンゴ。

友人は歓喜余って涙。
さらには、出席者の方々も絶賛してくれて、中には感動して号泣しながらお礼を言いにきてくれた方も居ました。

やはりポイントは、組み合わせによって他の誰にも真似できないような余興を披露できた点が成功に繋がったと思っています。

あなたも是非、「組み合わせ」により突き抜けた感動体験を作ってみてはいかがでしょうか?


では今日はこの辺で。