何事にも、予想外の展開がある。
思ってもみなかったことが、突如、目の前に展開されることがある。
その時、どんなリアクションができるかは
その人の力量を試されていると思っている。
取り繕うのか、釈明するのか、平然とするのか、冷静に対応を考え始めるのか。
人それぞれで居て良いと思うし、こうでなければならない、とも思わない。
組織で働くと言うことの意味は、関係者でサポートしあって
事態に対処していく、ということなのだろうと思う。
とある人が、全く別人のように変わる(改善する)ということは
正直、あまり期待していない。
1年目、2年目位の社会人歴が浅い人であれば、わずかに可能性があるだろうけど
それとて、元々のその人の成長過程で構築された
感覚や行動原理が仕事にも出てくるということでしかないので
物凄く良くなる、という例は多くはないのではないかな、という感覚を持っている。
今の部署は、人数も多ければ、年配の方も多いので
こちらが色々と手を変え品を変え、アプローチしていく、ということが必要だ。
なんであの人は、といくら思っていても仕方ないし
そんなことに時間を費やしているのであれば、さっさと受け入れて
前進した方が効率的だ、と思っている。
翻って、この考え方を家庭に適用できるか、というと
これは全く状況が異なる。
職場は人数が多いという中での多様性なので、組み合わせて効能を高めることができるが
家庭の場合、自分と妻という大人は二人しかいないし
そこで色々なことを帳尻を合わせてやっていくしかない。
先日より、このブログで長男の抱える長期的な課題について書いた。
発達障害、ということが正しいのか、単に成長が遅いのかは
専門医でないため、判断を挟まないようにしているけれど
前提として、そうかもしれない、と思って行動を起こせるか、
そうじゃないかもしれない、と思って、躊躇しているかは
長いこれからのことを考えると、大きな差になる危険性を秘めている。
最悪の事態を受け入れられるか、というところがポイントで
ここが中々決めきれない、というのが今の妻の状況だったりする。
さあどうしたものか、と思案をしているところで
押してみるのか、引いてみるのか、その両方をやるのか。
はたまた第三者にガツンと言ってもらうのか。
自分がなぜ受け入れて前を向けているのか、というと
それはおそらく性分の問題なのだと思う。
同じことが妻にできないのは、それは当然なので
何が心のつっかえになっているのか、よく話していきたいと思うけど
この忙しさを何とかせねば、と思うばかり。
思ってもみなかったことが、突如、目の前に展開されることがある。
その時、どんなリアクションができるかは
その人の力量を試されていると思っている。
取り繕うのか、釈明するのか、平然とするのか、冷静に対応を考え始めるのか。
人それぞれで居て良いと思うし、こうでなければならない、とも思わない。
組織で働くと言うことの意味は、関係者でサポートしあって
事態に対処していく、ということなのだろうと思う。
とある人が、全く別人のように変わる(改善する)ということは
正直、あまり期待していない。
1年目、2年目位の社会人歴が浅い人であれば、わずかに可能性があるだろうけど
それとて、元々のその人の成長過程で構築された
感覚や行動原理が仕事にも出てくるということでしかないので
物凄く良くなる、という例は多くはないのではないかな、という感覚を持っている。
今の部署は、人数も多ければ、年配の方も多いので
こちらが色々と手を変え品を変え、アプローチしていく、ということが必要だ。
なんであの人は、といくら思っていても仕方ないし
そんなことに時間を費やしているのであれば、さっさと受け入れて
前進した方が効率的だ、と思っている。
翻って、この考え方を家庭に適用できるか、というと
これは全く状況が異なる。
職場は人数が多いという中での多様性なので、組み合わせて効能を高めることができるが
家庭の場合、自分と妻という大人は二人しかいないし
そこで色々なことを帳尻を合わせてやっていくしかない。
先日より、このブログで長男の抱える長期的な課題について書いた。
発達障害、ということが正しいのか、単に成長が遅いのかは
専門医でないため、判断を挟まないようにしているけれど
前提として、そうかもしれない、と思って行動を起こせるか、
そうじゃないかもしれない、と思って、躊躇しているかは
長いこれからのことを考えると、大きな差になる危険性を秘めている。
最悪の事態を受け入れられるか、というところがポイントで
ここが中々決めきれない、というのが今の妻の状況だったりする。
さあどうしたものか、と思案をしているところで
押してみるのか、引いてみるのか、その両方をやるのか。
はたまた第三者にガツンと言ってもらうのか。
自分がなぜ受け入れて前を向けているのか、というと
それはおそらく性分の問題なのだと思う。
同じことが妻にできないのは、それは当然なので
何が心のつっかえになっているのか、よく話していきたいと思うけど
この忙しさを何とかせねば、と思うばかり。
